産地:アメリカ/ワシントン(ワラ・ワラ・ヴァレー)
ぶどう品種:セミヨン60%、ソーヴィニヨンブラン40%
タイプ:白
明るく、口いっぱいに広がるエステート・ルミネスは、核果、柑橘類の花、キーライム、グーズベリーの表情豊かな香りに、繊細なスパイスのアクセントが効いています。口に含むと、フレッシュなピーチ、ハニーデューメロン(白色系のノーネットメロン)、レモンタルトのフレーバーがエキゾチックなジャスミンとミネラルと混ざり合い、フレッシュで持続性のあるフィニッシュへと導きます。
早朝に収穫されたブドウは、速やかにワイナリーに運ばれ、果実のアロマを保持するため全房プレスが行われました。果汁は一晩かけて落ち着かせ、フレンチオーク樽(新樽15%)に澱引きし、ゆっくりと低温で発酵。マロラクティック発酵は行っていません。澱を隔週でかき混ぜながら6ヶ月間熟成し、重さと複雑さを与えました。瓶詰めする前に、ワインは優しく清澄し、フィルターにかけました。
【生産者情報】
レコールNo.41とはフランス語で41番地の学校という意味を持ちます。ラベルに描かれているのは歴史的価値の高い当時の学校で、この地がフランス系カナダ人が多く住むフレンチタウンだった事からその名を付けました。創業当時からこの学校がそのままワイナリーになっています。
レコールNo41はワラワラ地区で3代続く3番目に古いワイナリーでワシントン州で最も評価が高く有名な手造りワイナリーの一つです。世界でも非常に多くの受賞をしており、ワインエンスージアスト誌で世界のTOPワイナリー100に15回選出、また2014年にはエステート・ファーガソンが世界のボルドー・ブレンドとして優勝しました。
最近では2021/22年度のワイン業界で最も影響を与える人々のひとりにオーナーのマーティ・クラブが選出されました。この賞は、マーティのリーダーシップ、革新性、着想力、そして米国のワイン文化に与えたポジティブな影響力を評価したものです。
レコールはワシントン州の歴史の深い偉大なブドウ畑と長期にわたり良好な関係を築く一方で、ワラワラで最も古いセブンヒルズ・ヴィンヤードへ継続的に投資しその質を国際的なものに向上し続けるワイナリーとしても名声を得ています。