<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>et du vin（エデュヴァン）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/" /><modified>2026-04-19T15:00:02+09:00</modified><entry><title>ガルソン・タナ・シングルヴィンヤード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191465338" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191465338</id><issued>2026-04-15T20:48:42+09:00</issued><modified>2026-04-15T11:48:42Z</modified><created>2026-04-15T11:48:42Z</created><summary>産地：ウルグアイ／マルドナド
ぶどう品種：タナ100％

このシングル・ヴィンヤードは、彼らが所有する区画の中でも卓越した品質のぶどうを産み出す畑のぶどうから造られる、コクと深みのある味わいのワインです。ブラックベリーのような果実味にブラックペッパーなど...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：ウルグアイ／マルドナド
ぶどう品種：タナ100％

このシングル・ヴィンヤードは、彼らが所有する区画の中でも卓越した品質のぶどうを産み出す畑のぶどうから造られる、コクと深みのある味わいのワインです。ブラックベリーのような果実味にブラックペッパーなどのスパイス感や樽熟成によるトースト&#12217;が複雑に絡み合い、&#12050;強いワイン。果実味たっぷりの&#11985;い余韻を楽しめます。

ワイン専&#12200;誌｢ワイン・スペクテーター」でウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、注&#12140;の&#12131;産者。なんと1,000を超える区画毎に、&#12063;壌に適したぶどうを植え、品種の特徴を活かしたワイン造りを&#12175;います。イタリアの著名ワイナリーで経験を積んだアントニーニ&#12114;を醸造チームに迎え、洗練されたワインを&#12131;み出しています。

【生産者情報】
ガルソン
ウルグアイのイメージをくつがえした、世界に誇る新星ワイン

南米ウルグアイでワイン造りを行うボデガ・ガルソン。専門誌でも高い評価を数多く獲得し、著名なワインジャーナリストが次々と訪問するなど、近年ますます注目を浴びています。

最初は「ウルグアイのワインは、本当に受け入れられるのか？」と、誰もが半信半疑でした。

試飲をしてみると、確かに美味しいしクオリティも高い。彼らの十八番のタナ種を使った濃厚でコクのある赤ワインは、牛肉消費量世界一の国にふさわしい、肉料理にぴったりな味わい。

しかし、ワインの産地としては日本では全くの無名…さらに、調べてみると、ヨーロッパや南アフリカよりもさらに遠く、ウルグアイから日本に到着するまで、船便で2カ月以上もかかることが分かりました。

そこで、最初は試しに少量だけ輸入し、当店の試飲イベント『蔵の祭典』でお披露目をしました。
ブースにお客様が来てくださるだろうか？そんな不安をよそに、ボデガ・ガルソンのブースは長蛇の列に！

最近では「あのウルグアイのワイン、美味しかったよ！また買いに来たけどまだありますか？」という声も多数いただくほど。

今では大人気ワインとなり、コンテナ単位で輸入できるようになったのです。

オーナーのアレハンドロ・ブルゲローニ氏は、南米を代表する経済人で、ワインをこよなく愛しています。ワインへの情熱から、彼の出身地であるアルゼンチンの他にも、カリフォルニアのナパ・ヴァレー、イタリアのトスカーナなど、世界中の銘醸産地のワイナリーに出資しています。

その彼が自ら開拓したのが、ウルグアイのガルソン地区。この土地こそが、世界の銘醸地を知り尽くした彼が見つけた「ワイン造りに最適な土壌」だと言います。「ウルグアイで本当に世界クラスのワインが出来るのか？」という周囲の声を押し切ってまで、この土地の可能性を信じて始めたガルソン。

今や世界トップクラスのワイナリーに成長し、ワイン専門誌『ワイン・スペクテイター』において、ウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、今後もますます注目される蔵元です。

ガルソンの畑は海から約20kmの位置に広がり、冷涼な気候と豊富な日照量が特徴。畑を1000近くの区画に分け、それぞれの区画の特徴にあった品種を植えることで、品種のもつポテンシャルを最大限に活かしている。区画によっては湿度や土壌の性質が変わるため、細かく分けることで品種の特徴がうまく反映されている。

タナの畑は主に花崗岩や砂利質の畑になっており、タナ特有のタンニンや力強さを持ちつつもエレガントさも感じられる。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>ガルソン タナ レゼルバ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191465306" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191465306</id><issued>2026-04-15T20:37:35+09:00</issued><modified>2026-04-15T11:38:10Z</modified><created>2026-04-15T11:37:35Z</created><summary>産地：ウルグアイ／マルドナド
ぶどう品種：タナ100％

ワイン専&amp;#12200;誌｢ワイン・スペクテーター」でウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、注&amp;#12140;の&amp;#12131;産者。なんと1,000を超える区画毎に、&amp;#12063;壌に適したぶどうを植え、品種の特徴を活か...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：ウルグアイ／マルドナド
ぶどう品種：タナ100％

ワイン専&#12200;誌｢ワイン・スペクテーター」でウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、注&#12140;の&#12131;産者。なんと1,000を超える区画毎に、&#12063;壌に適したぶどうを植え、品種の特徴を活かしたワイン造りを&#12175;います。イタリアの著名ワイナリーで経験を積んだアントニーニ&#12114;を醸造チームに迎え、洗練されたワインを&#12131;み出しています。このワインは、ラズベリーのような&#12186;い果実の豊かな&#12213;味。濃厚感の中にもミネラル感があり、しっかりした&#12219;格の&#12186;ワイン。

【生産者情報】
ガルソン
ウルグアイのイメージをくつがえした、世界に誇る新星ワイン

南米ウルグアイでワイン造りを行うボデガ・ガルソン。専門誌でも高い評価を数多く獲得し、著名なワインジャーナリストが次々と訪問するなど、近年ますます注目を浴びています。

最初は「ウルグアイのワインは、本当に受け入れられるのか？」と、誰もが半信半疑でした。

試飲をしてみると、確かに美味しいしクオリティも高い。彼らの十八番のタナ種を使った濃厚でコクのある赤ワインは、牛肉消費量世界一の国にふさわしい、肉料理にぴったりな味わい。

しかし、ワインの産地としては日本では全くの無名…さらに、調べてみると、ヨーロッパや南アフリカよりもさらに遠く、ウルグアイから日本に到着するまで、船便で2カ月以上もかかることが分かりました。

そこで、最初は試しに少量だけ輸入し、当店の試飲イベント『蔵の祭典』でお披露目をしました。
ブースにお客様が来てくださるだろうか？そんな不安をよそに、ボデガ・ガルソンのブースは長蛇の列に！

最近では「あのウルグアイのワイン、美味しかったよ！また買いに来たけどまだありますか？」という声も多数いただくほど。

今では大人気ワインとなり、コンテナ単位で輸入できるようになったのです。

オーナーのアレハンドロ・ブルゲローニ氏は、南米を代表する経済人で、ワインをこよなく愛しています。ワインへの情熱から、彼の出身地であるアルゼンチンの他にも、カリフォルニアのナパ・ヴァレー、イタリアのトスカーナなど、世界中の銘醸産地のワイナリーに出資しています。

その彼が自ら開拓したのが、ウルグアイのガルソン地区。この土地こそが、世界の銘醸地を知り尽くした彼が見つけた「ワイン造りに最適な土壌」だと言います。「ウルグアイで本当に世界クラスのワインが出来るのか？」という周囲の声を押し切ってまで、この土地の可能性を信じて始めたガルソン。

今や世界トップクラスのワイナリーに成長し、ワイン専門誌『ワイン・スペクテイター』において、ウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、今後もますます注目される蔵元です。

ガルソンの畑は海から約20kmの位置に広がり、冷涼な気候と豊富な日照量が特徴。畑を1000近くの区画に分け、それぞれの区画の特徴にあった品種を植えることで、品種のもつポテンシャルを最大限に活かしている。区画によっては湿度や土壌の性質が変わるため、細かく分けることで品種の特徴がうまく反映されている。

タナの畑は主に花崗岩や砂利質の畑になっており、タナ特有のタンニンや力強さを持ちつつもエレガントさも感じられる。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>ガルソン マルセラン レセルバ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191465281" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191465281</id><issued>2026-04-15T20:32:17+09:00</issued><modified>2026-04-15T11:32:17Z</modified><created>2026-04-15T11:32:17Z</created><summary>産地：ウルグアイ／マルドナド
ぶどう品種：マルセラン100％

ボデガ・ガルソンは、南&amp;#12150;のニューフロンティア、ウルグアイの新鋭蔵元。&amp;#12103;照量に恵まれた畑からは、凝縮された味わいのぶどうが収穫され、コクと複雑味に溢れたワインを造り出しています。蔵...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：ウルグアイ／マルドナド
ぶどう品種：マルセラン100％

ボデガ・ガルソンは、南&#12150;のニューフロンティア、ウルグアイの新鋭蔵元。&#12103;照量に恵まれた畑からは、凝縮された味わいのぶどうが収穫され、コクと複雑味に溢れたワインを造り出しています。蔵直ワイン未開の産地でしたが、当店スタッフが&#12032;&#12061;試飲した瞬間にそのコストパフォーマンスと味わいにノックアウトされ、輸&#12042;を決めました。

【生産者情報】
ガルソン
ウルグアイのイメージをくつがえした、世界に誇る新星ワイン

南米ウルグアイでワイン造りを行うボデガ・ガルソン。専門誌でも高い評価を数多く獲得し、著名なワインジャーナリストが次々と訪問するなど、近年ますます注目を浴びています。

最初は「ウルグアイのワインは、本当に受け入れられるのか？」と、誰もが半信半疑でした。

試飲をしてみると、確かに美味しいしクオリティも高い。彼らの十八番のタナ種を使った濃厚でコクのある赤ワインは、牛肉消費量世界一の国にふさわしい、肉料理にぴったりな味わい。

しかし、ワインの産地としては日本では全くの無名…さらに、調べてみると、ヨーロッパや南アフリカよりもさらに遠く、ウルグアイから日本に到着するまで、船便で2カ月以上もかかることが分かりました。

そこで、最初は試しに少量だけ輸入し、当店の試飲イベント『蔵の祭典』でお披露目をしました。
ブースにお客様が来てくださるだろうか？そんな不安をよそに、ボデガ・ガルソンのブースは長蛇の列に！

最近では「あのウルグアイのワイン、美味しかったよ！また買いに来たけどまだありますか？」という声も多数いただくほど。

今では大人気ワインとなり、コンテナ単位で輸入できるようになったのです。

オーナーのアレハンドロ・ブルゲローニ氏は、南米を代表する経済人で、ワインをこよなく愛しています。ワインへの情熱から、彼の出身地であるアルゼンチンの他にも、カリフォルニアのナパ・ヴァレー、イタリアのトスカーナなど、世界中の銘醸産地のワイナリーに出資しています。

その彼が自ら開拓したのが、ウルグアイのガルソン地区。この土地こそが、世界の銘醸地を知り尽くした彼が見つけた「ワイン造りに最適な土壌」だと言います。「ウルグアイで本当に世界クラスのワインが出来るのか？」という周囲の声を押し切ってまで、この土地の可能性を信じて始めたガルソン。

今や世界トップクラスのワイナリーに成長し、ワイン専門誌『ワイン・スペクテイター』において、ウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、今後もますます注目される蔵元です。

ガルソンの畑は海から約20kmの位置に広がり、冷涼な気候と豊富な日照量が特徴。畑を1000近くの区画に分け、それぞれの区画の特徴にあった品種を植えることで、品種のもつポテンシャルを最大限に活かしている。区画によっては湿度や土壌の性質が変わるため、細かく分けることで品種の特徴がうまく反映されている。

タナの畑は主に花崗岩や砂利質の畑になっており、タナ特有のタンニンや力強さを持ちつつもエレガントさも感じられる。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>ガルソン アルバリーニョ レセルバ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191465232" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191465232</id><issued>2026-04-15T20:24:53+09:00</issued><modified>2026-04-15T11:24:53Z</modified><created>2026-04-15T11:24:53Z</created><summary>産地：ウルグアイ／マルドナド
ぶどう品種：アルバリーニョ100％

ワイン専&amp;#12200;誌｢ワイン・スペクテーター」でウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、注&amp;#12140;の&amp;#12131;産者。なんと1,000を超える区画毎に、&amp;#12063;壌に適したぶどうを植え、品種の...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：ウルグアイ／マルドナド
ぶどう品種：アルバリーニョ100％

ワイン専&#12200;誌｢ワイン・スペクテーター」でウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、注&#12140;の&#12131;産者。なんと1,000を超える区画毎に、&#12063;壌に適したぶどうを植え、品種の特徴を活かしたワイン造りを&#12175;います。

イタリアの著名ワイナリーで経験を積んだアントニーニ&#12114;を醸造チームに迎え、洗練されたワインを&#12131;み出しています。スペインで&#12040;気の&#12137;ぶどうから造られるこの&#12137;ワインは、柑橘類やトロピカルフルーツのような&#12217;りと、ライチのような果実味が広がります。ほど良い酸味とフレッシュなミネラル感に溢れた&#12137;ワイン。爽やかな酸味とバランスの良い果実味を楽しめる味わいです。

【生産者情報】
ガルソン
ウルグアイのイメージをくつがえした、世界に誇る新星ワイン

南米ウルグアイでワイン造りを行うボデガ・ガルソン。専門誌でも高い評価を数多く獲得し、著名なワインジャーナリストが次々と訪問するなど、近年ますます注目を浴びています。

最初は「ウルグアイのワインは、本当に受け入れられるのか？」と、誰もが半信半疑でした。

試飲をしてみると、確かに美味しいしクオリティも高い。彼らの十八番のタナ種を使った濃厚でコクのある赤ワインは、牛肉消費量世界一の国にふさわしい、肉料理にぴったりな味わい。

しかし、ワインの産地としては日本では全くの無名…さらに、調べてみると、ヨーロッパや南アフリカよりもさらに遠く、ウルグアイから日本に到着するまで、船便で2カ月以上もかかることが分かりました。

そこで、最初は試しに少量だけ輸入し、当店の試飲イベント『蔵の祭典』でお披露目をしました。
ブースにお客様が来てくださるだろうか？そんな不安をよそに、ボデガ・ガルソンのブースは長蛇の列に！

最近では「あのウルグアイのワイン、美味しかったよ！また買いに来たけどまだありますか？」という声も多数いただくほど。

今では大人気ワインとなり、コンテナ単位で輸入できるようになったのです。

オーナーのアレハンドロ・ブルゲローニ氏は、南米を代表する経済人で、ワインをこよなく愛しています。ワインへの情熱から、彼の出身地であるアルゼンチンの他にも、カリフォルニアのナパ・ヴァレー、イタリアのトスカーナなど、世界中の銘醸産地のワイナリーに出資しています。

その彼が自ら開拓したのが、ウルグアイのガルソン地区。この土地こそが、世界の銘醸地を知り尽くした彼が見つけた「ワイン造りに最適な土壌」だと言います。「ウルグアイで本当に世界クラスのワインが出来るのか？」という周囲の声を押し切ってまで、この土地の可能性を信じて始めたガルソン。

今や世界トップクラスのワイナリーに成長し、ワイン専門誌『ワイン・スペクテイター』において、ウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、今後もますます注目される蔵元です。

ガルソンの畑は海から約20kmの位置に広がり、冷涼な気候と豊富な日照量が特徴。畑を1000近くの区画に分け、それぞれの区画の特徴にあった品種を植えることで、品種のもつポテンシャルを最大限に活かしている。区画によっては湿度や土壌の性質が変わるため、細かく分けることで品種の特徴がうまく反映されている。

タナの畑は主に花崗岩や砂利質の畑になっており、タナ特有のタンニンや力強さを持ちつつもエレガントさも感じられる。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>ガルソン スパークリング エクストラ ブリュット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191465216" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191465216</id><issued>2026-04-15T20:18:49+09:00</issued><modified>2026-04-15T11:18:49Z</modified><created>2026-04-15T11:18:49Z</created><summary>産地：ウルグアイ／マルドナド
ぶどう品種：シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%

イタリアの著名ワイナリーで経験を積んだアントニーニ&amp;#12114;を醸造チームに迎え、洗練されたワインを&amp;#12131;み出しています。ライムなどの柑橘類や、洋梨のようなフレッシュでフルーテ...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：ウルグアイ／マルドナド
ぶどう品種：シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%

イタリアの著名ワイナリーで経験を積んだアントニーニ&#12114;を醸造チームに迎え、洗練されたワインを&#12131;み出しています。ライムなどの柑橘類や、洋梨のようなフレッシュでフルーティな&#12217;り。泡はデリケートで溶け込みが良く、&#12061;に含むとふくよかな果実味に、&#12092;地よい酸とミネラルを感じます。

エレガントで繊細なスパークリングワインです。現地を訪問した際、「ウェルカムスパークリング」としてサービスされ、本当に美味しくてその場で交渉しましたが、まだ輸出はしていないと断られました。何度か交渉し、ついに少量ですが分けてもらうことが出来た希少なスパークリングワインです。

【生産者情報】
ガルソン
ウルグアイのイメージをくつがえした、世界に誇る新星ワイン

南米ウルグアイでワイン造りを行うボデガ・ガルソン。専門誌でも高い評価を数多く獲得し、著名なワインジャーナリストが次々と訪問するなど、近年ますます注目を浴びています。

最初は「ウルグアイのワインは、本当に受け入れられるのか？」と、誰もが半信半疑でした。

試飲をしてみると、確かに美味しいしクオリティも高い。彼らの十八番のタナ種を使った濃厚でコクのある赤ワインは、牛肉消費量世界一の国にふさわしい、肉料理にぴったりな味わい。

しかし、ワインの産地としては日本では全くの無名…さらに、調べてみると、ヨーロッパや南アフリカよりもさらに遠く、ウルグアイから日本に到着するまで、船便で2カ月以上もかかることが分かりました。

そこで、最初は試しに少量だけ輸入し、当店の試飲イベント『蔵の祭典』でお披露目をしました。
ブースにお客様が来てくださるだろうか？そんな不安をよそに、ボデガ・ガルソンのブースは長蛇の列に！

最近では「あのウルグアイのワイン、美味しかったよ！また買いに来たけどまだありますか？」という声も多数いただくほど。

今では大人気ワインとなり、コンテナ単位で輸入できるようになったのです。

オーナーのアレハンドロ・ブルゲローニ氏は、南米を代表する経済人で、ワインをこよなく愛しています。ワインへの情熱から、彼の出身地であるアルゼンチンの他にも、カリフォルニアのナパ・ヴァレー、イタリアのトスカーナなど、世界中の銘醸産地のワイナリーに出資しています。

その彼が自ら開拓したのが、ウルグアイのガルソン地区。この土地こそが、世界の銘醸地を知り尽くした彼が見つけた「ワイン造りに最適な土壌」だと言います。「ウルグアイで本当に世界クラスのワインが出来るのか？」という周囲の声を押し切ってまで、この土地の可能性を信じて始めたガルソン。

今や世界トップクラスのワイナリーに成長し、ワイン専門誌『ワイン・スペクテイター』において、ウルグアイ初の世界TOP100ワインに選出されるなど、今後もますます注目される蔵元です。

ガルソンの畑は海から約20kmの位置に広がり、冷涼な気候と豊富な日照量が特徴。畑を1000近くの区画に分け、それぞれの区画の特徴にあった品種を植えることで、品種のもつポテンシャルを最大限に活かしている。区画によっては湿度や土壌の性質が変わるため、細かく分けることで品種の特徴がうまく反映されている。

タナの畑は主に花崗岩や砂利質の畑になっており、タナ特有のタンニンや力強さを持ちつつもエレガントさも感じられる。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>グローバーザンパ ラ レゼルブ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191456673" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191456673</id><issued>2026-04-15T13:45:04+09:00</issued><modified>2026-04-15T04:45:04Z</modified><created>2026-04-15T04:45:04Z</created><summary>産地：インド／インド カルナータカー州バンガロール地区
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン＆シラーズ

香りは、美しく熟した赤い果実と黒い果実が凝縮した豊かなブーケに、ほのかなスパイスのニュアンスが重なり、複雑で魅力的な印象を与えます。 口に含むと、力...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：インド／インド カルナータカー州バンガロール地区
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン＆シラーズ

香りは、美しく熟した赤い果実と黒い果実が凝縮した豊かなブーケに、ほのかなスパイスのニュアンスが重なり、複雑で魅力的な印象を与えます。 口に含むと、力強さと優雅さを兼ね備えたしなやかな口当たりで、きめ細かなタンニンとともに、チョコレートやコーヒー豆、バニラを思わせる風味がしっかりと広がります。

サーブの適温は16&#12316;18度で、アルコール度数は14％です。 ラム肉やテンダーロインのステーキ、パスタやパテ、コクのあるソフトタイプのチーズに加え、ラムケバブやマトンビリヤニなどのインド料理とも見事に調和する、食中向きの一本です。

【Award/受賞歴】
・2019 ラムワインコンテスト グランドラムワイン賞＆オージーラムワイン賞(ダブル受賞)
　Grand Lamb Wine Award & Aussie Lamb Wine Award (Double winning)-The Lamb Wine Contest (2016 vintage)
・2018 サクラアワード銀賞
　Silver at the Sakura Japan Women’s Wine Awards 2018.（2015 Vintage）[NEW]
・2016 シルクルートアワード・アジアワイン金賞
　Gold at the Asia Wine &#8211; The Silk Route Awards 2016.
・2016 デキャンター ワールド ワイン アワード銅賞
　Bronze at the Decanter Asia Wine Awards 2016.(2014 Vintage)]]></content></entry><entry><title>グローバーザンパ ビジャイ・アムリトラジ コレクション</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191456253" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191456253</id><issued>2026-04-15T13:11:44+09:00</issued><modified>2026-04-15T04:11:44Z</modified><created>2026-04-15T04:11:44Z</created><summary>産地：インド／インド カルナータカー州バンガロール地区
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン＆シラーズ＆ヴィオニエ

若々しい紫がかった色調を帯びた深い赤色をしており、ダークフルーツを中心に、スパイスやペッパー、ブラックベリージャム、スミレのニュアンス...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：インド／インド カルナータカー州バンガロール地区
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン＆シラーズ＆ヴィオニエ

若々しい紫がかった色調を帯びた深い赤色をしており、ダークフルーツを中心に、スパイスやペッパー、ブラックベリージャム、スミレのニュアンスが重なり合う香りが広がります。 口中ではダークフルーツ由来の心地よいほろ苦さに、スミレとスパイスの風味が絶妙に溶け合い、エレガントな味わいを形づくります。 サーブ温度は16&#12316;18度が適しており、アルコール度数は14％です。 ミディアムスパイシーなアジア料理や赤身肉、ジビエ、鶏肉、香りの強いチーズなどとよく合うワインです。

インド産ワインで初！サクラジャパンウーマンズワインアワード2020ダブルゴールド受賞！2021年、2022年も連続して金賞受賞！多数の受賞歴を誇るワインです。

ビジャイ・アムリトラジ リザーブコレクションシリーズの赤ワインです。
「ビジャイ アムリトラジ (Vijay Amritraj)」は1970年代〜1980年代にかけて活躍したプロ テニスプレイヤーです。

インドで最初のプロスポーツ選手として、また当時男子テニスのアジア人世界最高ランキングプレーヤーとして活躍し、今もなおインドの英雄として尊敬を集めています 。

この「ビジャイ・アムリットラージ リザーブコレクション」は、象徴的なゲームのスタイルや、伝説ともされる彼の功績からインスパイアし作られたインドの高級ワインシリーズ。]]></content></entry><entry><title>シャトー・ミニュティー 281　ロゼ </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191455670" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191455670</id><issued>2026-04-15T12:22:43+09:00</issued><modified>2026-04-15T03:22:43Z</modified><created>2026-04-15T03:22:43Z</created><summary>産地：フランス／プロヴァンス（AOC コトー・デクサン・プロヴァンス）
ぶどう品種：グルナッシュ、サンソー、ロール（ヴェルメンティーノ）

赤みがかったピンク

柑橘類の皮やトロピカルフルーツ、フローラルのノート、白スグリのタッチなど、繊細な香りが広がり、...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／プロヴァンス（AOC コトー・デクサン・プロヴァンス）
ぶどう品種：グルナッシュ、サンソー、ロール（ヴェルメンティーノ）

赤みがかったピンク

柑橘類の皮やトロピカルフルーツ、フローラルのノート、白スグリのタッチなど、繊細な香りが広がり、続いて、白い核果や桃から塩味や白コショウに至るスパイシーで複雑な香りを感じられます。

口当たりが良く、わずかに苦味のある感覚を感じられ、バランスがとれた特徴的な後味が残るフルボディのワインです。

【生産者情報】
シャトー ミニュティー

1936年から親子三代にわたりコート・ダジュールの近郊でワインビジネスを営み、希少な1級格付（クリュ・クラッセ）にも認定されている卓越したこだわりの畑を持つエステート。いち早く農薬を使用しない農法を採り入れ、ステンレスタンクの導入などの改革的でユニークな手作業によるワイン造りを行い、土地への深い敬意と共に、父から息子へ3代に亘って受け継がれてきました。

シャトー ミニュティーは二つのエステート自社畑を有しています。一つ目の畑は、サン・トロペ湾を見下ろすガッサン村とラマテュエル村の丘陵斜面に位置し、日照条件に恵まれた海洋性気候の為、海風が雨や露を乾かしカビなどの病害からのリスクが少ないブドウ畑。二つ目はヴィドーバンの粘土石灰質土壌にあり、元々ガブリエル・ファルネが見出したテロワールで、シャトーヌフの丘陵斜面で理想的な日照条件を持っています。この畑と農薬に頼らない高い技術力・手摘みでの収穫・自重の果汁（フリーランジュース）へのこだわり、そして独自のテロワールとこだわりのグルナッシュによる卓越した品質のブドウが、他の追随を許さないワインのクオリティーを約束しています。

1955年にはコート・ド・プロヴァンスのアペラシオン内で23しかない希少な1級格付（クリュ・クラッセ）の一つのエステートとなり、現在では月間100万本を生産する、プロヴァンスで最も革新的な

コート・ド・プロヴァンスをリードするエステートのひとつとなっています。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>セント・マルガリート　ファンタスティック　ロゼ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191455572" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191455572</id><issued>2026-04-15T12:12:34+09:00</issued><modified>2026-04-15T03:12:34Z</modified><created>2026-04-15T03:12:34Z</created><summary>産地：フランス／プロヴァンス（AOC コトー・デクサン・プロヴァンス）
ぶどう品種：グルナッシュ、サンソー、ロール（ヴェルメンティーノ）

白桃やナシ、ライチのフルーティーな香り。白い花や潮風を思わせるニュアンスも。豊かな果実味とピュアな酸味、繊細なタンニ...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／プロヴァンス（AOC コトー・デクサン・プロヴァンス）
ぶどう品種：グルナッシュ、サンソー、ロール（ヴェルメンティーノ）

白桃やナシ、ライチのフルーティーな香り。白い花や潮風を思わせるニュアンスも。豊かな果実味とピュアな酸味、繊細なタンニンを感じる。野菜や魚介類と幅広く合い、特にブイヤベースとは相性抜群。ボトルに描かれているのは南フランスを象徴するアーモンドの花で、フェイヤール氏の弟リオネル氏の作品。

【生産者情報】
セント・マルガリート・エステート

フランス高級ロゼワインの生産地で知られるコート・ド・プロヴァンスのテロワール、高品質、受け継がれる匠の技によって生み出されるこだわり辛口ロゼワイン。

1929年に有名な作曲家・指揮者でもある前オーナーアンドレ・シェビロンによって創業されたセント・マルガリート・エステート。その名はルイ9世の妻で、強い女性として有名なプロヴァンス出身のマルガリート妃にちなんで名付けられました

1977年にわずか3ヤードからスタートしましたが、現在では、約230ヤードへと大幅に拡大しました。ラ・ロンドのぶどう畑は高く評価されていることからもわかるように、最高級のワインを造ることをモットーとし、ブドウ栽培、醸造学に情熱を注ぎました。その後45年を過ぎた今もなお、そのビジョンは変わらず、2代目に受け継がれています。

ブドウ畑からはイル ドール諸島を見渡せます。それは素晴らしいラ・ロンドの沿岸部のテロワールで、地中海とイル ドール諸島がすぐ近くにあるということは、温暖な冬、少ない雨量、長い日照時間というブドウ栽培に適した環境を生み出されています。

（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>シャトー・パラディ テール・デ・ザンジュ </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191455432" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191455432</id><issued>2026-04-15T11:57:21+09:00</issued><modified>2026-04-15T03:04:57Z</modified><created>2026-04-15T02:57:21Z</created><summary>産地：フランス／プロヴァンス（AOC コトー・デクサン・プロヴァンス）
ぶどう品種：グルナッシュ、シラー、ソーヴィニヨン・ブラン少量

クリスタルのような清らかな淡いローブ。凝縮して複雑な香りは、柑橘のアロマとフローラルなノートが混ざり合う。軽やかで円みが...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／プロヴァンス（AOC コトー・デクサン・プロヴァンス）
ぶどう品種：グルナッシュ、シラー、ソーヴィニヨン・ブラン少量

クリスタルのような清らかな淡いローブ。凝縮して複雑な香りは、柑橘のアロマとフローラルなノートが混ざり合う。軽やかで円みがあり、新鮮さとミネラル感を備えている。気品を感じさせる果実味の余韻が続く。舌平目のロティ ローズマリー風味、アーティチョークとジロル茸のソテーとともに。

『ワイン・エンスージアスト 2023年9月1日』
柑橘類とトロピカルフルーツの風味があり、熟したワインである。酸味でフレッシュになった果実味に溢れ、ピリッとしたワインで、後味には張りとミネラルがある。今年後半から飲もう。★91点（評価：2022VT）

『ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス2023年7-8月号』
ドゥミ・ミュイで澱とともに熟成させたムールヴェードルは、この珍しいロゼに複雑さを与える。シラーがサッパリとした果汁感を与え、ロールがこの透明で洗練されたロゼをさらに磨き上げている。 ★90点（評価：2022VT）

平均収量25-30ヘクトリットル。手摘みで収穫。ブドウはまず区画で選果され、セラーに到着してから再度選果される。100%除梗し、圧搾機にかける前に破砕する。香りと色を保つために、房は圧搾する前に冷却される。同時に最適な成熟を迎えるシラーとヴェルメンティーノを圧搾機でブレンド。アルコール発酵はフリーラン果汁のみ。後に熟成するムールヴェードルは、600リットルと15ヘクトリットルのオーク樽で醸造され、澱とともに2ヶ月間熟成される。このロゼワインに対するこだわりが、最終的なブレンドに複雑さとオリジナリティをもたらす。アッサンブラージュし、2度澱引き、清澄、濾過をして瓶詰め。生産本数8,000本。

【生産者情報】
シャトー・パラディ
　南ローヌとの境界に位置するAOCコトー・デクサン・プロヴァンスに超重量級ドメーヌが誕生した。パーカーポイント100点満点ドメーヌ、シャトーヌフ・デュ・パプ　レ・カイユ（アンドレ・ブルネル）の元セラー・マスターが栽培と醸造の責任者を、タルデュー・ロランのミッシェル・タルデュー、そして＜ローヌのミッシェル・ロラン＞こと今は亡きフィリップ・カンビが2021年醸造までコンサルタントを務めたシャトー・パラディだ。シャトーヌフ・デュ・パプ　レ・カイユ　とタルデュー・ロランは、もはや説明不要のローヌの超一流の造り手だが、もう一人の醸造コンサルタントであるフィリップ・カンビも凄い。パーカーポイント100点満点を8度獲得したシャトーヌフ・デュ・パプのクロ・サン・ジャンを筆頭に、100点満点2回のレ・カイユ、1回のクロ・デュ・カイユ、同じく1回のサン・プレフェなど、南ローヌを本拠に実に40以上のドメーヌをコンサルタントしている＜パーカーポイント1200点満点＞の天才敏腕醸造家だ。つまりシャトー・パラディのワインは、ロバート・パーカー100点満点の常連達である南ローヌのオールキャストが一同に結集して生まれたドリームワインなのである。事実、結果はすぐさま評価に現れた。2006年物と2007年物の赤ワインがパーカーポイント91点を、そして赤のトップ・キュヴェの2007年物がパーカーポイント92-95点を獲得したのである。これは、同ヴィンテージのシャプティエのエルミタージュ　ル・パヴィヨン（92-94点）を超越し、ギガルのコート・ロティ　ムーリーヌとランドンヌ（93-95点）に肉薄する評価である。ご存知のようにル・パヴィヨンは過去4回、ランドンヌは過去7回、ムーリーヌは過去9回パーカーポイント100点満点を獲得している世界的なオークションワインであるから、この評価がいかに偉業であるかお分かり頂けるだろう。また、ブラインドでこのワインを味わった東京の最高級フレンチ・レストランのシェフソムリエは、このテール・デ・ザンジュを「2010年に最も心に残ったワイン」としてワイナート誌に選出。このように、シャトー・パラディは新興の蔵元でありながらも、日米の巨匠を一発で魅了した驚くべきドメーヌなのである。ご期待下さい！

◆ドメーヌの歴史◆
　現在シャトー・パラディがある葡萄畑は古くから存在し、葡萄栽培も行われていたが、たびたび所有者が代わり、造られるワインも平凡な品質であった。しかし、2003年、輸入雑貨の販売で財を成した実業家のPhilippe et Juliette Deschampsフィリップ＆ジュリエット・デシャン夫妻がシャトー買収。大規模な投資を行い、畑と醸造施設を大幅に改修。状態の悪い葡萄の引き抜き、再植樹、グラヴィティー・システムを備えた醸造所の建設、18世紀の邸宅の復元など、あらゆる面で超一流品質のワイン造りに乗り出した。

　デシャン夫妻は、タルデュー・ロランの本拠地であるルールマランにある、南ローヌのワイン愛好家の集うミシュラン一ッ星レストラン＜La Feniereラ・フニエール＞で、料理長ギィ・サミュの紹介でMichel Tardieuミッシェル・タルデューに出会った。デシャン夫妻のワイン造りにかける熱意に打たれたミッシェル・タルデューは、その場でシャトー・パラディの醸造コンサルタントを務めることを快諾した。

　その後、ミッシェル・タルデューの伝手で、パーカーポイント100点満点ドメーヌであるシャトーヌフ・デュ・パプ　レ・カイユ（アンドレ・ブルネル）でセラー・マスターを務めていたフランソワ・ティソが、シャトー常駐の栽培と醸造責任者に、そして＜ローヌのミッシェル・ロラン＞Philippe Cambieフィリップ・カンビが、もう一人の醸造コンサルタントに就任し、超一流を目指すワイン造りが始まった。そして2011年にドメーヌを購入したXavier et Odile Thieblinグザヴィエ＆オディール・ティブラン夫妻が新たなオーナーとなり、翌年には50haのブドウ畑を購入。ドメーヌの畑は30haから80haへと拡大した。2014年には7.5haにグルナッシュ、シラー、サンソーとプロヴァンスの伝統品種ロールを植樹。2017年には2haを更に増やし、4〜5年後以降アッサンブラージュに加わる予定だ。 　

・ミッシェル・タルデュー
　ブルゴーニュのドミニック・ロランとの共同出資で1994年に「タルデュー・ロラン」を設立。ヴェルジェやドミニック・ロランに並ぶスーパーネゴシアンに育てあげ、今や比類なきローヌの超一流ワインを生み出す。「タルデュー・ロラン」のワインは全てミッシェル・タルデューが醸造を手掛けている。

・フィリップ・ガンビ
　パーカーポイント100点満点を8度獲得したシャトーヌフ・デュ・パプのクロ・サン・ジャンを筆頭に、100点満点2回のレ・カイユ、1回のクロ・デュ・カイユ、同じく1回のサン・プレフェなど、南ローヌを本拠に実に40以上のドメーヌをコンサルタントしている天才敏腕醸造家。2021年12月没。

◆栽培について◆
　栽培は2003年以来、リュット・レゾネで行われているが、すでに有機栽培とバイオダイナミックの手法を導入。しかし、有機栽培とバイオダイナミックの実践は認証を受けることが目的ではない。畑の環境を遵守し、葡萄樹がテロワールに適合し、ワインの味わいに反映されることを最大の目的としている。ドメーヌの畑では、土壌の微動物相や微植物相が発達するように、自然な形で草を生やしている。しかし、非常に粘土質が強い土壌であるため、1年に1回、4月に畝の間を除草している。また、バイオダイナミック農法でも使われる植物性のコンポストを畑に散布している。

　収量は葡萄自身で自然に調整されることが理想という哲学。ドメーヌの畑は北西に向いているため、収量があまり上がらない涼しいクリマを享受していることもその理由。しかし、赤ワイン用葡萄品種の区画は、収量が葡萄自身で自然に調整される状態に至っていないため、グリーン・ハーヴェストを施し、収量を制限している。

　選定方法は全てダブル・コルドン・ロワイヤル。赤ワイン用葡萄品種は1株につき短枝6本。白ワインとロゼワイン用葡萄品種は1株につき8本を残す。5月に全ての畑で芽かきを行い、1枝につき2芽の若枝を残す。適芯においては、光合成が促進されるように可能な限り短く調整している。除葉に関しては、赤ワイン用葡萄の区画でのみ実施し、日の出の方角にある葉のみを取り除いている。収穫の際には赤ワイン用葡萄で1株につき8〜10房。白ワインとロゼワイン用葡萄で1株につき10〜12房を残している。収穫は全て手摘みで行い、選果台を用いて、状態の悪い葡萄は全て取り除いている。ドメーヌは、2019年8月19日付けでフランス農水省公認環境保全農業認証「HVE認証（環境価値重視　Haute Valeur Environnementale）」の最も厳しいレベル3の認定を受けた。
◆ドメーヌの立地とテロワールついて◆
　シャトー・パラディの畑は、トレヴァレス山脈の北東の支脈にあるデュランス台地、標高400mに位置し、昼夜の気温差が15〜37度と日較差が大きい。また背後にサント・ヴィクトワール山がそびえており、ミストラルによって換気されるので、ブドウの成熟に好ましい条件を備えている。大部分が、粘土石灰質の砂利と泥土石灰質の砂の土壌で、この多様性に富んだ地質がドメーヌのワインに複雑さを与えている。粘土は力強さと骨格のある香りを、砂はフィネスと、繊細で花を思わせるノートを、石灰質は丸みとしなやかさ、そしてミネラルと果実味のノートをワインに与える特徴がある。

　ドメーヌでは、同じアペラションの他のドメーヌと一線を画するシャトー・パラディのワインの特徴は、軽やかな地中海スタイルのシリーズ＜コトー・デクサン・プロヴァンス　シャトー・パラディ＞と、作柄の良い年にしかリリースしないローヌスタイルの＜テール・デ・ザンジュ＞に分けられる。カベルネ・ソーヴィニョンに由来するプロヴァンスの個性を残しながら、完熟したシラーとグルナッシュに由来するロ−ヌワインの個性を備えていること、そして南仏としては比較的涼しい北向きの粘土性砂質土壌のおかげで、ワインにフレッシュさとミネラルがあることと考えている。シラーとグルナッシュはヴァケラスとジゴンダスのブドウ木のマッサルセレクションを用いているので、ローヌのスタイルが継承されている。カベルネ・ソーヴィニョンはボルドーのシャトー・ラ・ラギューヌのかつての所有者であるジョルジュ・ブルネ氏によってコトー・デクサン・プロヴァンスへ持ち込まれた。

　シャトー・パラディは、南ローヌのAOCコート・デュ・リュベロンに隣接する場所（下の地図の赤い矢印）に位置する。東から西に流れるDuranceデュランス川を挟み、北がコート・デュ・リュベロン（下の地図の薄黄色の部分）、南がコトー・デクサン・プロヴァンス（下の地図の青色の部分）。

◆白ワインとロゼワインの
　　　　　　　　　　　　　　　醸造について◆
　完全に除梗し、空気圧圧搾機で圧搾。その後、ステンレスタンクで発酵と熟成を行う。発酵は低温（15〜18度）で行い、約20日間。発酵の最終段階に1日1回のバトナージュを施す。引き続きステンレスタンクで熟成。白ワインはシュール・リーの状態で熟成を行い、1ヶ月に1回バトナージュを施す。熟成終了後、ごく軽く濾過を行って瓶詰め。


◆赤ワインの醸造について◆
　100%除梗し、低温マセレーションを5日間施す。その後、自然酵母のみで、内部コーティングされていないコンクリートタンクで発酵を行う。発酵温度は22〜25度で発酵期間は約20日間。この間、1日1〜2回のポンピングオーバーを実施する。発酵の初期段階では1日2〜3回のデレスタージュを実施。発酵の最終段階では1日1〜2回のパンチングダウンとバトナージュを行う。発酵期間を含む果皮浸漬の期間は30〜40日。その後、空気圧圧搾機で圧搾を行う。プレスワインは一切使用せず、フリーランワインのみを使って熟成を行う。熟成は、一部はコンクリートタンク、グルナッシュやシラーはタンニンを和らげ独特のフィネスとアロマを与えるフランス製トロンコニック（円錐形）オーク大樽で、カベルネ・ソーヴィニヨンはしなやかさを出すため主にバリック（容量228リットル）で熟成させる。バリックの樽会社はSeguin Moreauスガン・モローとDmayダミー。樽の焼きはML（フランス語でmoyenne longueモワイエンヌ・ロングの略）。熟成はシュール・リーの状態で行う。熟成期間はヴィンテージやキュヴェに応じて12〜18ヶ月。アッサンブラージュは瓶詰めの直前に行い、無清澄・無濾過で瓶詰めする。

　2014年、シャトー・パラディでは赤ワインの醸造用に、フランス製トロンコニック（円錐形）オーク大樽を2基購入し、さらなる設備投資を行った。1基の容量45hlはバリック20個分に相当。通常の円柱型タイプとは異なり、樽の上部が下部に比べて狭まった円錐型の大樽は赤ワインに艶をもたらす微妙な酸素供給が可能。

　2017年6月の時点での輸出先はアメリカ、イギリス、スイス、ヨーロッパ諸国、日本、ロシア、タイ、香港、上海、オーストラリア。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>シェリー アモンティリャード・デル・プリンシペ　マルケス･デル・レアル･テソーロ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191453486" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191453486</id><issued>2026-04-15T10:52:12+09:00</issued><modified>2026-04-15T01:52:12Z</modified><created>2026-04-15T01:52:12Z</created><summary>産地：スペイン／アンダルシア
ぶどう品種：パロミノ 100%
タイプ：シェリー

フィノの熟成タイプ、アモンティリャードは、フィノと同じ製法で造り始め､熟成させた後、更に18.5%までアルコール度数を引き上げて造られるシェリー。この段階でフロールが壊れるため酸化...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：スペイン／アンダルシア
ぶどう品種：パロミノ 100%
タイプ：シェリー

フィノの熟成タイプ、アモンティリャードは、フィノと同じ製法で造り始め､熟成させた後、更に18.5%までアルコール度数を引き上げて造られるシェリー。この段階でフロールが壊れるため酸化が始まり、フィノより濃厚なワインとなる。

　パロミノ100％。フィノを老熟させ古酒のような琥珀色と味の深みを産み出した中辛口のシェリー。フィノの特徴とヘーゼルナッツの香りを持つエレガントな逸品。

『ペニン・ガイド』　　★93 点

『ワイン・アドヴォケイト』　　★93点
　15年熟成に分類された新しいボトルのアモンティリャード　デル・プリンシペは、極辛口で古典的なヘーゼルナッツと酵母のアロマ、口内は凝縮感が鮮明なオールド・アモンティリャードだ。このメーカーはいつも、若いワインと古いワイン、酵母熟成と酸化熟成をうまく調和させている。もう１つの変更は、シェリー･ボトルから まっすぐなボルドー・ボトルになった。これが新しくなって最初のボトルで、今後はこのボトルで継続していく。

【生産者情報】
マルケス･デル・レアル･テソーロ

チャールズ3世の時代(1760年)、海軍中尉であったD. Joaquin de Villena が王家の財宝を守る侯爵＝Marquis of the Royal Treasureの称号を与えられたことに由来する。

航海の途中、海賊に襲われた際にその財宝を守り抜いたことがたたえられて贈られた称号である。

そして2世代後、その名はアルフォンソ8世の孫であるマルケス1世に受け継がれ、1879年にはマルケス･デル･レアル･テソーロをブランド名とした会社が設立された。以来、著名な貴族ヴィラクレセスより、2世紀に亘り熟成されたシェリーのストックを引き継いでいる。現在、レアル・テソーロはスペイン最古のシェリー・ハウスの1つであるバルデスピノ社も傘下に入れるグルーポ・エステベスの一員となり、最新技術を用いた様々な取り組みを行っている。

レアル・テソーロの哲学は、古い伝統を尊重しつつ最新技術を駆使したワイン造りを行うこと。例えば、ワインを熟成する際、ゲノム音楽を聞かせるなど、革命的なワイン造りに取り組んでいる。特に注目したいのは、低いヒスタミンレベルを持つ唯一のシェリー、フィノ・ティオ・マテオ。ヒスタミンとは、お酒や食物に含まれる科学物質で、過剰摂取すると頭痛を引き起こす恐れのあるもので、フィノ・ティオ・マテオはワイン分野の平均値の100分の１以下のヒスタミン量しか含んでいない。それ故、シェリーを愛するスペイン人が好んで飲むブランドとなったのだ。

　シェリーは白葡萄のみで造られる。辛口を造るときにはパロミノ種、極甘口を造るときにはペドロ・ヒメネス種かモスカテル種のどちらかが使われる。醸造方法は、基本となる辛口のワインの場合、パロミノ種を使い、普通の白ワインと同じように、まずアルコール発酵が行なわれる。続いてソブレタブラという樽に移され、ワインは600リットルの樽に500リットルほど注がれ、ブランデーを添加された後、空気に触れた状態で2週間から3年に亘る熟成の過程に入る。

　グルーポ・エステベスはシェリーの中心、ヘレス・デ・ラ・フロンテラで最も標高の高い場所（標高60m）に合計550ヘクタールの畑を所有している。畑は全て南向きで平均樹齢は25年。マルチャヌドMarchanudo、ビルバイナBilbaina、アニアAniaと呼ばれる最高区画と名高い畑でパロミノ・フィノとペドロ・ヒメネスを栽培している。この区画が最高と呼ばれる理由は、平坦で標高が比較的低いヘレス・デ・ラ・フロンテラにおいて、最も高台にあることによりミクロクリマの影響を他のどこよりも強く受けることにある。夏の強烈な乾燥からブドウ樹を守る湿気を含んだ大西洋からの風が吹き込み、年間290日もの晴天を数える豊富な日照をいっぱいに浴びる。ヘレスに存在するヴィンヤードの中で最高と呼ぶに相応しいコンディションを具えている。この550ヘクタールの畑から、レアル・テソーロ、バルデスピノ、そしてラ・ヒタのシェリーが造られる。平均植樹率は１ヘクタール当たり3600本で、整枝法は半分以上がコルドン、残りがブッシュである。ヘレスのペドロ・ヒメネスは近隣のモンティーリャ・モリレス産の果実を用いたものが多いが、グルーポ・エステベスの３つのブランドは全て自社畑で栽培された果実を使用している。

　ローラ・フローレスはヘレス・デ・ラ・フロンテラ出身の偉大なフラメンコ・ダンサーで歌手、女優でもあった人物。スペイン人のみならず、南米や世界各国の人々に愛された、スペインを代表するアーティストである。ジプシーとしての背景を持ち、貧困に喘ぎながらもフラメンコへの情熱を捨てなかったローラの一生は映画化までされている。彼女がリリースしたレコードは50を数え、数本の映画に主演。アンダルシア美人の伝説的ダンサーとして語り継がれている。彼女はまた、2005年から2006年にバレンシアＣＦの監督を務めたキケ・サンチェス・フローレスの伯母として知られている。

　グルーポ･エステベスの創設者、ホセ・エステベスはローラ・フローレスの親しい友人で、彼女が死去した1995年にはティオ・マテオのワイナリーでスペイン政府関係者や文化人を集め、葬儀を行ったという。そして1999年6月5日、ローラの夫であるギタリストのアントニオ・ゴンザレスと彼女の姉妹がワイナリーを訪れ、ローラの銅像の除幕式を行った。これによりティオ・マテオは「La Bodega de Lola」=ローラ・フローレスのワイナリーと呼ばれるようになり、スペイン国内は勿論、世界30カ国以上で知られるブランドとなった。

　ソレラ・システム（エル・システマ・デ・クリアデラ・イ・ソレラ）は、シェリー独特の熟成方法。まず、熟成された樽のシェリーを出荷や瓶詰めのときに、全部は抜き取らず少なくとも2/3は残しておく。そして抜いた分と同量の熟成途上のシェリーを注ぎ足す。こうして新たに注ぎ足された樽のシェリーが再び出荷できるようになるまで熟成をさせることで、常にその個性や持ち味を保つようになる。これがソレラ・システム。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>ボデガ・シンコ・レグアス　マリーノ アルビーリョ　2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191452825" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191452825</id><issued>2026-04-15T10:11:37+09:00</issued><modified>2026-04-15T01:12:36Z</modified><created>2026-04-15T01:11:37Z</created><summary>産地：スペイン／マドリッド（D.O.ヴィノス・デ・マドリッド）
ぶどう品種：アルビーリョ100％（手摘み／平均65・90年）

透明感のある淡いグリーンイエローの外観、グレープフルーツやスウィーティ、西洋スグリのアロマを感じます。まだ全体的に大人しいイメージです...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：スペイン／マドリッド（D.O.ヴィノス・デ・マドリッド）
ぶどう品種：アルビーリョ100％（手摘み／平均65・90年）

透明感のある淡いグリーンイエローの外観、グレープフルーツやスウィーティ、西洋スグリのアロマを感じます。まだ全体的に大人しいイメージですがドライで心地の良い酸と洋梨を食べたときのようなジューシーさが溢れます。

マリーノは、はじめて飼った馬の名前です。花崗岩土壌で育つアルビーリョを除梗しプレス、フードルで発酵、300L・500Lの木樽で熟成しました。

【生産者情報】
ボデガ・シンコ・レグアス

コマンドG を終えた今、古い畑と伝統を守る新たな人生へ

DOヴィノス・デ・マドリッド西部のグレドスに拠を置き世界的にも注目を浴びるスターワイナリー”コマンドG”。ヒメネス・ランディとフェルナンド・ガルシアと共に、もう一人の重要メンバーだったのが実は、天才醸造家マルク・イサールです。

コマンドGやボデガ・マラニョネスは、マドリッド西部グレドスに拠点があり、畑は花崗岩、砂質、砂利質土壌でガルナッチャにフォーカスしています。一方、マルク・イサールはマドリッド南東部のサブゾーン/アルガンダの農村復興を志しプロジェクトを興し、石灰質・粘土質土壌で地元のマルヴァール（白）、テンプラニーリョの復活を志しています。

カタルーニャ出身のイサール一家は、新天地を求めてかつてマドリッドに移り住みました。マルクも家計を助けるために13歳から学業とアルバイトを両立させて家族を支えてきました。大学でもアルバイトを継続しながら醸造学を専攻し、仲良くなったクラスメイトの実家のワイナリー Oruscoでアルバイトを始める幸運に出会い、そこでテキストに記載されたセオリーだけではない「本当のワイン造り」を覚えていきます。卒業後もそのままOruscoで仕事を続けますが、それを足掛かりに様々なワイナリーで仕事を見つけて醸造の仕事を行ってきました。その中でも最も有名なのが先述したコマンドGです。

後述する自身のプロジェクト（ラ・マルディシオン）とは別に、現在でも“ベルナベレバ”でコンサルタントを、“ペガソ”ではプロジェクト・マネージャーと醸造を担当。ペガソは、スペインでも5本の指に入るくらい有名なワインメーカー、テルモ・ロドリゲスが始めたグレドスにあるワイナリーで、ここでもとても大きなプロジェクトを任されています。

20代で醸造学の勉強を始め、様々なセラーに入って経験を積んでいき、今では他の醸造家からも”天才”と呼ばれ、マドリッドでは一目置かれる存在ですが、畑を持たず、実家や親せきの中にもワイン造りに従事する者がいない恵まれない環境下で、経験を積みながら現場で学んできた実直な努力家、それがマルク・イサールです。

プロジェクトLa Maldici&#243;n（ラ・マルディシオン）は、醸造コンサルタント業を行なっている中で、マルクが妻と立ち上げた自分自身のためのプロジェクトです。華々しいワインの世界から一線を介し、マドリッドに伝わる昔ながらの品種と醸造方法とセラーで造った飾り気のないマルクらしい真のワイン。 伝統的であるはずなのに新鮮で洗練されています。コマンドGでの経験を終え、ベルナベレバ（マルクがパートナーと一緒に技術的なコンサルティングを行うセラー。ボデガ・マラニョネスと同じマドリッド西部San Mart&#237;n de Valdeiglesias/サン・マルティン・デ・ヴァルデイグレシアス村に拠点があります）に戻り、日常生活に余裕ができると、もう一度土壌や自然、農業との接点を取り戻したいという思いが強くなっていったマルク。DOヴィノス・デ・マドリッド南東部のブドウ畑に縁があり畑に戻ることを決意、“La Maldici&#243;n（ラ・マルディシオン）”を2013年に立ち上げます。最初の数年は借りた畑で収穫したブドウと近隣の信頼できるブドウ農家から買ったブドウで、先述したOruscoの醸造所を間借りしてワインを醸造しますが、2019年、ようやく念願の自身のボデガ、シンコ・レグアスを同DO内のサブゾーンであるアルガンダに設立します。

スペイン語で”呪い”を意味する“ラ・マルディシオン”には、2つの重要な意味があります。?畑は、住居がある村からは遠いところにあり、呪いは畑までの道のりを往復することにちなんでいます。かつては、毎日、自分の足で歩いて畑まで行き、夏は気温が40度近くまで上昇する中、早朝から夕方まできつい畑仕事をし、また歩いて帰る。それはまるで何かの呪いにかかったようでした。?この地区のワインは、長年マドリッドの大衆食堂のハウスワインとしてマドリッドの人々の喉を潤してきましたが、近年リオハやリベラ・デル・ドゥエロ産のワインが有名になるに従い、この地域のワインは忘れ去られ、ワイン造りの伝統も廃れていっています。

ブドウ生産者はコーペラティボ（協同組合）に廉価でブドウを売るしか道がなくなっていき、DOヴィノス・デ・マドリッドの名を持ちながらもアペラシオンらしさを訴える個性に乏しく注目を浴びることが少ない。乾燥、夏には極度の高温、冬の厳しい冷え込みという厳しい気候条件に加え、経済的な貧困条件が重なり、人々は農業から離れて都会へと移住していきます。スペインの農村部各地が抱える深刻な”過疎”が進んでいます。残された人々だけで畑を管理することはさらに難しく、除草剤や殺虫剤の使用が増加。そしてスペイン政府からの補助を頼りに、生産量の低い古い畑のブドウ樹は引き抜かれ、代わりに穀物が栽培されていく。このようなマドリッド周辺のワイン造りを取り囲む”呪い”を解きたい、マルクが動き出した最大の理由です。

（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>セバスチャン・リフォー スケヴェルドラ　サンセール　2016</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191440764" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191440764</id><issued>2026-04-14T14:46:56+09:00</issued><modified>2026-04-14T05:46:56Z</modified><created>2026-04-14T05:46:56Z</created><summary>産地：フランス／ロワール
ぶどう品種：ソーヴィニヨン・ブラン
タイプ：白ワイン

淡い黄金色、ハチミツやアプリコットジャム、紹興酒を連想するエスニックな八角やドライフルーツのアロマ、爽やかなアタック、じわりと拡がりのある味わいはミネラル感のある豊潤な味...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／ロワール
ぶどう品種：ソーヴィニヨン・ブラン
タイプ：白ワイン

淡い黄金色、ハチミツやアプリコットジャム、紹興酒を連想するエスニックな八角やドライフルーツのアロマ、爽やかなアタック、じわりと拡がりのある味わいはミネラル感のある豊潤な味わいです。

リトアニア語で「石のかけら」という意味です。シレックス土壌で育つ樹齢50年のソーヴィニヨンブランをステンレスタンクで12 ヶ月発酵後、古樽で12 ヶ月熟成し、SO2無添加で瓶詰めしました。

【生産者情報】
セヴァスチャン　リフォー
サンセールで自然栽培醸造　テロワール毎のスペシャルキュヴェ達

1981年12月5日、サンセール生まれ。家族は代々サンセールで農業を営んでおりました。そんな自然の環境で生まれ育ったのがセバスチャンです。お爺様の時代は山羊のチーズや小麦、勿論ブドウ栽培と手広く色んな農業を行っておりました。そしてお父様エチエンヌの代になり、ブドウ栽培からワイン醸造を手掛けるようになりました。お父様は無農薬ではありませんでしたが、その当時まだそれ程ポピュラーでなかったDomaineという自社畑・自社醸造・自社瓶詰めをサンセールで根付かせた人物です。そのお父様に育てられました。そのセバスチャンは7〜8歳頃から畑の仕事を手伝い、「絶対にワインを造る！」と決めていたそうです。

自然界に育ったセバスチャンは当然ワイン造りを目指します。最初にアンボワーズの農業高校でワインを学び、その後ブルゴーニュ・マコンの大学で醸造学を学びます。そこでクラッシックな醸造を徹底して学びました。が、卒業後直に実家に戻らず、ロンドンに向かいました。ワイン市場の勉強をする為です。パリではなく、世界のワインマーケットを本格的に学ぶ為です。そこで今の奥様と出会いました。彼は酒屋さんに務めておりましたが、彼女はまだ学生でした。彼女はリトアニア人なのですが、英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・リトアニア語と５つの言葉を話せる凄い語学力の持ち主です。日本語にも興味を持っているそうです。

セバスチャンはロンドンのワインショップで勤務した時にナチュラルワインを覚え、その後畑に戻らずパリの「ラ・ヴィーニャ」というワインショップで働きます。ナチュラルワインに目覚め、そのワインの販売では世界一とも言われるお店で勉強したかったからです。そこで最先端のワインを勉強しました。Roch、Pacalet・・・等々、頭から今までのワイン観をひっくり返されたのです。ロンドンの確立された伝統的なワイン、そしてパリの最先端の情報を先取りしたワインを実際消費者であるお客様とたずさわり、そして2004年にサンセールに戻り本格的に自分のワインを造り始めました。お父様がまだ現役だったので、最初はお手伝いのような形です。が、酒屋さんをやっていた時の2003年に0.5haをビオで試し「これなら大丈夫！」と2004年から自分のワインを造ります。2004年が最初の彼のヴィンテージです。彼の拘りは最初っからSO2は一切入れない「O・二酸化硫黄」のSans Souflesです。これで自信を付けた彼は2005年に新しく1haをビオに2006年にまた2haをビオに、徐々に徐々に畑を無農薬に切り替え、2007年には100％完全無農薬の畑にしました。なので2007年〜カリテフランスのビオ認証を取得しました。彼の持ち畑は12ha、この短期間で良くやったと思います。12haの内訳は11haのソーヴィ二ヨンブラン種、１haのピノノワールです。そしてお父様が60歳になり引退し、彼が100%切り盛りする事になりました。でも実際、畑仕事が好きなお父様は今もセバスチャンの仕事を時々お手伝いして下さいます。セバスチャンに、何代目なのですか？って聞くと「何代も前から農業を営んでいます。歴史の好きなフランス人が、僕で何代目だと言う人が多いけど、僕はそういうのは言いたくないんだ。何故ってこの農法は僕が始めて、僕が一代目。でも決して父を否定している訳ではありません。僕と父は方法が違うだけなのです」と。彼のワイン造りの方法は彼が色々学んで、ここまでたどり着いたものです。彼の言葉で言う「プルミエ・ゼネラシオン・キ・ア・ショアイジ・ビニュロン・ビオロジック(意訳: ビオロジック農法は僕が初代です)」なのです。私の質問は単純過ぎたのでした。彼のトレードマークとも言える髭を見ていると時々年上なのかと思う話しぶりと、子供のような無邪気な一面と・・・とても純粋なお人柄。ワインの話しをしだすと止まりません。彼は畑の中にいると生き生きとします。

　サンセールの畑は畝と畝が1.3mです。ブルゴーニュは1mなので、1haに10,000本のブドウが植わります。私の畑Touraineは同じロワールでも1.5mの畝なので6600本、そしてこのサンセールは7000本、ロワールの中では限りなくブルゴーニュに近い本数のブドウが畑に植わっているので手入れが大変です。セバスチャンはその密度の高いブドウの剪定に拘ります。ブルゴーニュの拘った生産者と同じ方法なので、結果10,000本植えているブルゴーニュより、7000本のサンセールの方が収量ははるかに少なくなります。その方法とは１本のブドウの木にギヨーサンプルで４芽だけ残します。ですから収量がぐっと少なくなり、ワインの濃縮度がぐっと高まります。これだとどんなに頑張っても収量はMax30hl/ha、ですから剪定からブルゴーニュの特級畑と同じ位の収量なのです。彼のワインの秘密はこの剪定方法から始まります。当然畑の中は化学肥料を使わず、テロワールを最大限表現出来る環境作りに専念します。結果１粒１粒の大きさは小さく、ギュッと凝縮された旨みの詰まったブドウが出来あがります。剪定の方法もユニークです。彼と畑を歩いている時にあるパワーの強いブドウに出会ったら「このブドウはどう剪定する？」って聞かれ、私が「この枝とこの枝を残し主にして、これを切ってこの芽だけ残すわ」って答えたら、その方法が彼と同じだったのです。所謂醸造学校で学ぶ、剪定方法と違うのです。どう違うか？と言うと、我々はブドウの木のエネルギーを読み取ります。それは感覚なのですが、レシピには書いておりません。ブドウとの対話なのです。私は他の栽培家と違って醸造高校を出ておりません。いっきにオノローグの分野に行ったので、実務経験は彼らの方が上なのです。が、セバスチャンはどちらも学んでおりますが、最終的にはブドウの神様の声を聞きます。私も同じ考えです。なので剪定方法も自然と似るし、考え方がとても良く解るのです。彼の畑の守り方は凄い拘りがあります。無農薬をベースにスパルタ教育でありながら最終的にはブドウに限りなく優しい農法を選んでおります。基本は放っておくのです。甘やかせていてはいけません。それが肥料であり、土の興し方でもあるのですが、必要な時に手を差し伸べます。35もの違う個性の畑を管理するのですから、その子達のリズムを読み取らないといけません。ソーヴィニヨンブランは11haですが、その中の4haが上のクラスの畑、その4haは一切トラクターを使用しないで100％馬で手入れをするのです。その仕事量は半端ではありません。そうそうここだけの話しですが、その肥料は勿論愛情を沢山注いでいる馬にも協力をして貰っておりま〜す。

　ゆっくりと発酵し、その後１年ゆっくりと熟成させます。マロラティックを急がないのです。醸造家としては理想的ですが、輸入会社としては困る面もあるのですが…（笑）無理に温度を上げたり、MLFを促進させる事は一切行いません。全てはブドウの神様に委ねた醸造方法、ひたすら待つのみです。最初は大きなタンクで発酵させ、樽に移し替えるのです。私はタンク発酵を行った事がないので解りませんが、セバスチャンが言うには冬の朝の日課は、醸造所に出勤して、まず発酵チェックを最初に行います。その方法はタンクの上の部分の音を聞いて、次にタンクの中位の部分の音を聞きます。最後に一番下の部分の音を聞きます。１つの同じタンクでもチチチチチ・・・という速度が違うのです。それを毎朝毎朝確認するのです。面白いな〜と思いました。私は樽発酵しかした事がないので、物理的に樽の上からの音しか確認できません。それでも充分面白いのですから、タンクの3ヶ所が全く違う音を奏でるのは本当に楽しい事なのでしょうね。サンセールはロワールの中でも収穫は遅い生産地です。その遅い生産地の中でもセバスチャンはさらに熟度を上げる為、他の人たちよりも2週間位収穫を伸ばします。その徹底ぶりは半端ではありません。今まで色んな生産者を日本に紹介してきましたが、彼は天然の天才醸造家、嫌みのない素朴な純粋なヴィニュロンです。とってもとっても素敵な生産者です。（新井順子）（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>シャトー・カナデル　バンドール ロゼ　2024
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191327243" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191327243</id><issued>2026-04-06T18:56:21+09:00</issued><modified>2026-04-06T09:56:21Z</modified><created>2026-04-06T09:56:21Z</created><summary>産地：フランス／プロヴァンス（A.O.P.バンドール）
ぶどう品種：ムールヴェードル 45%/サンソー 45%/グルナッシュ 10%

デビューと同時に世界的ワイン評価誌で最高評価を獲得。一躍注目を浴びる存在となりました。淡く美しい色合い。様々なフルーツとハーブ、ミネラル...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／プロヴァンス（A.O.P.バンドール）
ぶどう品種：ムールヴェードル 45%/サンソー 45%/グルナッシュ 10%

デビューと同時に世界的ワイン評価誌で最高評価を獲得。一躍注目を浴びる存在となりました。淡く美しい色合い。様々なフルーツとハーブ、ミネラルが感じられ風味豊かな味わいです。

製法:ムールヴェードル、グルナッシュについてはマセラシオン(24時間)、サンソーはセニエ式、ステンレスタンク発酵。

(2024)「ギド・アシェット 2026」 2星/Coup de Coeur

【生産者情報】
シャトー・カナデル
デビュー前から話題沸騰！初リリースでいきなり高評価！
バンドールの中心に突如現れたライジングスター、シャトー・カナデル

シャトー・カナデルは、農業エンジニアであり農業ジャーナリストでもあるロール・ブノワスト氏と、その夫で同じく農業エンジニアで醸造学も修めたヴィアネィの夫婦が、2009年にロールの両親から畑を譲り受けてスタートさせたワイナリーです。2009年から2013年までの間、カナデルを最高のバンドールにすべく畑への改革が行われます。ヴィアネィは醸造学を修めながら、バンドールのトップワイナリーであるドメーヌ・タンピエにて、畑の管理から醸造まで学びます。そうして学んだことをカナデルの畑の改革に活かし、発展させ、ついに2014年、満を持してファースト・ヴィンテージがリリースされました。

リリースと同時に、「バンドールに若い夫婦が営む、トップクラスのワイナリーが誕生した」と業界では大きな話題となります。カナデルの畑は、バンドールの父とも言えるドメーヌ・タンピエのすぐ隣ということもあり当初から注目をされていました。畑を含んだ丘全体を買い取ったという大胆な試みは、十分に話題性に富んでいます。しかし実際にリリースされると、その前評判以上にワインそのものの素晴らしさに世界が驚きます。彼らのバンドール・ロゼ2015ヴィンテージが、世界中からワインが集い、数多ある中からトップワインを決める「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード2016」において、全体でわずか31本しか選ばれない「PLATINUM」に選出、96点という高得点をいきなり叩き出したのです。

夫婦ともに農業エンジニアとしての経歴を持っています。ロールはレウニオン（フランス国外県）で農業エンジニアとして、フルーツや野菜の栽培、コンサルタント、さらにはジャーナリストとしても活躍していました。ヴィアネイはフランス北部のセーヌ・エ・マルヌの農家の出身で、シリアルの栽培に従事していました。夫婦ともに北アフリカで農業エンジニアとして活躍をしていた二人は、ロールの両親がやっとの思いで手に入れたバンドールの地でワインを作ることを決意、2009年にバンドールに移住することになりました。

夫婦ともに農業での経験は豊富でしたが、ヴィアネイは醸造学を極めるため、モンペリエの醸造学校に通いながら、バンドールのトップ・ドメーヌであるタンピエの扉を叩き、教えを請います。トップワイナリーであらゆる経験を積み、実際に2010年と2012年は彼が醸造を行い、その傍ら自身のワイナリーの畑を改善する、という日々を4年間続けました。

夫婦ともに畑に出ていますが、ロールは栽培責任者、ヴィアネイは醸造責任者としての２人３脚でワイナリーを運営しています。

《ムールヴェードルから長熟に耐えうるグランヴァンを》
「ムールヴェードルという、バンドールのテロワールにふさわしい品種を用いて、熟成に耐えうるグランヴァンを作りたい」、それがシャトー・カナデルのワイン哲学です。

バンドールの赤ワインはボルドー・グラン・ヴァン同様に、若いヴィンテージのものは非常に力強く、堅牢な印象の味わいですが、数年の瓶熟成を経ると途端に印象が変わるのが、その大きな特徴と言えます。しっかりとしたストラクチャーは若いうちからも感じられますが、熟成によって堅いタンニンが驚くほど滑らかになり、信じられないほどのエレガントさを表現するようになります。

トップノーズにはガリッグやペッパー、杉やタバコといったスパイシーな香り、空気に触れるにしたがいブラックベリーやチェリー、グリオットなどのフルーツの完熟したジューシーなアロマに。味わいにはしっかりとしたタンニンが感じられ、余韻は驚くほど長い。偉大なバンドールがボルドーのグラン・ヴァン同様に長熟するのは、おそらくこの特殊なテロワールとミステリアスな品種であるムールヴェードルのおかげでしょう。

《シャトー・カナデル　名前の由来》
カナデル（Canadel）は、その住所にあるように、chemin de canadeau (canal + d’eau) 、つまり「水路」を意味する言葉に由来します。

良いワインを造る上で最も大事なことのひとつに土壌の水分量をコントロールすることが挙げられます。丘の上部に位置するシャトー・カナデルの畑は山脈に囲まれています。大雨に見舞われることのある地域ですが、畑の勾配は急で、雨によって表土が流されてしまう恐れがあります。そこで昔からブドウ畑に雨が流れ込まないようにと、「レスタンク」とプロヴァンスの地で呼ばれている、石垣を使った階段によって、畑をテラス状に整備しています。

上級ワインである「キュヴェ・スペシアル」の原語名は「Altum」 と言いますが、これは標高を意味する「altitude」のAlt に「Mourvedre」のＭをくっつけた造語です。

さらに亜硫酸完全無添加でアンフォラを使ったキュヴェは、「Cana Tera」(canadel + Terre)と名付けられました（当社未取扱）。

ワイナリーロゴには、16世紀に建てられたカナデルのシャトー、レスタンク（テラス式の石垣）、カナデルのチャペルに描かれている太陽のようなオブジェの３つの要素が表現されています。

《自然がつくった最高のテロワール　バンドール》
バンドールは、標高差、立地、降水量、日照量や海側、山側などによっても異なり、非常に複雑なアペラシオンと言えます。非常に気候に恵まれた土地であり、フランスでも名高い高品質のワインできる産地として、世界中のプロテイスターに広く認識されています。平均日照時間は3000時間前後、プロヴァンス地方においても非常に日照時間が多いのがバンドールの特徴です。

北から吹き下ろすミストラルは丘によって守られ、東からくる雷雨もプロヴァンス特有の岸壁によって防がれるため、畑がそうした被害を受けることはまずありません。雨水が畑に流れ込んで表土が崩れてしまうのを防ぐため、ワイナリー名の語源ともなった水路（カナル）を通ってため池（バッサン）に貯まるようなシステムが備わっていますが、文献によるとこれは15世紀頃から存在していたようです。乾燥時にはその水分が徐々に蒸発していき、畑に水分を供給することができます。また夏の南フランスは猛暑になりがちだが、ここでは海風のおかげで暑さが和らぐため、ムールヴェードルの房は焼けてしまうことがなく、完璧な状態で少しずつ完熟へと向かいます。自然によって守られた天然のシステム、まさに最高の立地条件と言える畑をカナデルは所有しています。

《凝縮した果実味を生む特殊な土壌》
一般的なバンドールのテロワールは、中生代（2億から1億年前の代）の珪土・石灰質土壌が多く、一部、三畳紀の硬い石灰質土壌の塊がある区画もあります。
バンドールはラ・カディエール・ダジュール、ル・キャストレ、オリウールと大きく３つの地区に分かれており、地区によって土壌の特徴は大きく異なります（ここでは分かりやすくするために３つとしていますが、実際はル・ボセ、サナリー・シュール・メール、サン・シー・シュール・メール、サレットも含めた計７地区に分けることができます）。
ラ・カディエール・ダジュールには著名なシャトー・ド・ピバルノンやラフラン・ヴェロルといったドメーヌがあり粘土質土壌が多く、オリウールには三畳紀の石灰岩が豊富にあります。
ル・キャストレやル・プラン・デュ・キャストレは、粘土石灰質に加え、マール土壌も点在しています。ここにはバンドールを代表するドメーヌ・タンピエ、そしてシャトー・カナデルがあります。

バンドールは、春から夏にかけて非常に乾燥する土地です。しかし青粘土土壌が冬の間に降った雨水を蓄積し膨れ上がり、その水分を乾燥時に少しずつ畑に与えてくれる、いわばスポンジのような役目を担ってくれます。

畑の標高があがるにつれて粘土質土壌が豊富になっていきますが、固まった青粘土質土壌が畑に眠っていることに気づいたのは数年前の土砂崩れの際でした。丘の上から大雨が流れて表土が流れてしまいましたが、そこから青粘土質土壌が顔を出したのです。おそらく古代から続く地殻変動によって隆起した青粘土質部分が隠れてしまったのでしょう。ヴィアネイも「なるほど、ここに古いムールヴェードルの樹が密集して植わっているのは、そのためだったのか」と納得したといいます。土を掘り起こしてみると、そこには青粘土はもちろんのこと、赤茶色の粘土質土壌、一部、壊れやすいが石灰質土壌も出てきます。標高が高く粘土質が豊富な場所にはムールヴェードルが、赤粘土、石灰質土壌が多くやや標高の低い場所にはグルナッシュとサンソーが植えられています。実際ワイナリーで一番標高の高いところには、昔から古木のムールヴェードルが密集しており、その区画のブドウから上級キュヴェ「アルトゥム」は造られます。

青粘土質土壌を持つワイナリーで有名なのは、シャトー・ペトリュス、シャトー・シャロン、シャトー・ディケムという、世界でも最高品質をリリースする有名なワイナリーばかりです。

《ムールヴェードルのポテンシャルを最大限引き出す産地、バンドール》
シャトー・カナデルでは設立当初からビオロジック栽培とビオディナミを実践し、除草剤や殺虫剤などは一切使用されていません。植樹法はゴブレ式です。
ド・シャトーヴュー家が購入するまで、カナデルはドメーヌ・オットへブドウを100％供給していましたが、それ以降は供給をしていません。

最高のワインを造ることを目指すワイナリーとして、当然のように剪定、耕作、全てにおいて丁寧な仕事を行っています。バンドール・ワイン委員会の規定はとても厳しく、春から夏にかけてのヴァンダンジュ・ヴェルト（青摘み）を行わなければいけないという規定がありますが、これは青摘みをすることによって枝を増やせないようにし、収穫量を抑えるとともに、バンドールを名乗るに相応しい高い凝縮感を維持できるようにするためです。さらに、1ヘクタール当たりの株密度は、最低5000本以上でないといけないという規定もありますが、カナデルはもちろんこれらの規定を難なくクリアしています。

ムールヴェードルはバンドールの代名詞的存在の品種で、シャトー・カナデルでも75％から90％の割合で赤ワインにアサンブラージュされています。

ムールヴェードルという品種は非常に栽培が難しい品種で、天候に左右されやすく、日照時間が必要なブドウです。しかし健全な状態で収穫されたムールヴェードルはワインに素晴らしいフィネスやエレガンスをもたらしてくれます。南フランスは非常に暑いワイン産地ですが、このバンドールという地域は冷たい風が吹く場所で、それがムールヴェードルを素晴らしい状態に成熟させる大きな要因となっています。強い風にさらされる場所はフランスの他の産地でも見られますが、場所と条件によっては、重たく暑い風をもらたす場所もあれば、暴風雨のような風をもたらす場所もあります。ところがバンドールのこの冷たい風はブドウや表土の温度を下げる役割を果たすため、ブドウは一気に完熟せずゆっくりと成熟が進行し、ムールヴェードルを最高の状態で収穫することができるのです。

バンドール・ワイン委員会の規定で、畑の株密度以外に単位収穫量、樹の樹齢は8年以上であること、そしてアッサンブラージュ比率も決められています。ムールヴェードルは最低50%以上使用し、他はグルナッシュとサンソーを2番目に優先すること。さらにシラーとカリニャンに関しては全体のアッサンブラージュのうち10%未満でないといけない、といった規定です。驚くべきことはムールヴェードル100%のワインは作ってはいけない、という規定もあることです。

《ブドウが傷まないよう、最大限の注意を払う》
収穫は季節労働者を含め、全て手摘みで行っています。収穫されたブドウは押しつぶされることのないように満杯にせず、小さなケースに入れられたあと速やかにワイナリーに運ばれます。カナデルのワイナリーは畑の真下にあり、カーヴは斜面に作ったものであることから夏でもとても涼しいです（当然のことながら、冷房完備）。

《一点の曇りもない、美しいバンドールを育てるセラー》
長期熟成するための樽はメーカーと相談しながら、容量の調整、産地、形状もかなり細かく分けられています。2014ヴィンテージでは、バンドール赤には500リットルと800リットルのアリエ産フレンチオーク樽を、キュヴェ・スペシアルAltumには300リットルの同じくアリエ産フレンチオーク樽が使用されました。
そして醸造所と同じく、セラーも常に清潔に保たれています。バンドールの赤は最低18か月以上の熟成をしてからでないとリリースできないため、オーク樽は常に清潔であるよう徹底されています。

《デビュー間もなく最高評価！デキャンターが選ぶ最高の31本「PLATINUM」に選出！》
これほど鮮烈なデビューを飾るワイナリーは滅多にないでしょう。

2014年にデビューしたばかりのシャトー・カナデル、そのロゼ2015ヴィンテージが、世界的なワイン評価誌「デキャンター」のDecanter World Wine Award 2016にて、金賞をさらに上回る、全ワインからわずか31本しか選ばれなかった「PLATINUM」を堂々受賞！96点という超・高得点を叩き出しました！
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>シャトー デスクラン コート ド プロヴァンス ロゼ 2022</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=191326481" /><id>https://etduvin.shop/?pid=191326481</id><issued>2026-04-06T18:44:42+09:00</issued><modified>2026-04-06T09:44:42Z</modified><created>2026-04-06T09:44:42Z</created><summary>産地：フランス／プロヴァンス
ぶどう品種：グルナッシュ、ロール（ヴェルメンティーノ ）、ティブラン(樹齢30〜35年)

シャトーの魂ともいえるリッチかつエレガントなロゼワイン。極めて透明感のある淡いロゼ色。主に花の香りがあり、その後に赤いベリー果実の香りが...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／プロヴァンス
ぶどう品種：グルナッシュ、ロール（ヴェルメンティーノ ）、ティブラン(樹齢30〜35年)

シャトーの魂ともいえるリッチかつエレガントなロゼワイン。極めて透明感のある淡いロゼ色。主に花の香りがあり、その後に赤いベリー果実の香りが続きます。バニラと洋梨のタッチ、滑らかでクリーミーなテクスチャー。 リッチで余韻が?く、バランスも良く、複雑でエレガントなワインです。

厳選した果実から酸化を防ぎながら7~8℃でわずかに破砕、フリーランジュースと軽くプレスした果汁を温度管理。50％ステンレスタンク、50％をドゥミミュイ(600Lフレンチオーク樽)で発酵。バトナージュにより複雑性や洗練された個性を与える。7ヶ月熟成。

【生産者情報】
シャトー・デスクラン
世界のワイン評論家を驚かせた世界最高峰のロゼ

シャトー デスクランは、フランス、プロヴァンス地方のエスクラン渓谷の素晴らしい場所にあります。 シャトーの起源は12世紀以前にまで遡り、所有するセラーはそのエリアでは最古のものです。 エステートは267ヘクタールに広がり、そのうち74ヘクタールに AOP（原産地呼称保護ワイン）「コート・ド・プロヴァンス」ワイン用の非常に優れたブドウが植えられています。 「ロゼワインの品質を引き上げた革新的なワイナリー」 として多くのワイン評論家やジャーナリストから注目され、 南フランスを代表するブランドとして確固たる地位を確立しています。

フランス・プロヴァンスのロゼワインとして世界的にトップクラスの評価を得るシャトー デスクランは、サントロペの海岸から40?北にある、プロヴァンス地方ヴァール県 ラ・モット・アン・プロヴァンスのエスクラン渓谷にある、19世紀半ばに建築された美しいシャトーを本拠地としています。

歴史は12世紀以前にまで遡り、地下セラーはこのエリアで現存する最古のものです。2006年にサシャ・リシーヌ率いる有能な醸造チームによって引き継がれてからは「ロゼワインの品質を引き上げた革新的なワイナリー」として多くのワイン評論家やジャーナリストから注目され、フランスだけでなく&#8203;米国市場でも絶大な人気を誇るロゼワインメーカーとして確固たる地位を確立しています。

岩が多く石灰質土壌の丘陵地にあるシャトーの敷地面積は427ヘクタール。うち210ヘクタールのブドウ畑の果実からワインを造っています。気温が低い利点を活かすため、夜間と早朝に手作業で収穫されたブドウを圧搾前に不要な色やタンニンが抽出されないように大切に扱い、除梗後、光学選果機と手作業で選果。圧搾は、ブドウの鮮度を落とさないよう、循環冷却システムによる7〜8℃の低温環境で、酸化を避けるため窒素ガスを満たして行われています。

フリーランジュースを含め、圧搾の度合いで3段階に分けられた果汁は、温度管理されたステンレスタンクのほか、独自の温度コントロール機能を備えた600Lの大型フレンチオーク樽（デゥミ ミュイ）で発酵させ、熟成。ブドウ品種、ブドウ樹の樹齢、収穫された環境、ステンレスタンクか樽かといった特性で分け、適宜ブレンドすることで、品質と表現の安定した一貫性のあるワインを造っています。

（インポーター資料より）]]></content></entry></feed>