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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>et du vin（エデュヴァン）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/" /><modified>2026-10-06T03:00:56+09:00</modified><entry><title>ドメーヌ･プティ・ロワ　ヴィーニュ ヴィロン　2022
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193704365" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193704365</id><issued>2026-09-27T15:05:30+09:00</issued><modified>2026-09-27T13:44:23Z</modified><created>2026-09-27T06:05:30Z</created><summary>産地：フランス／ブルゴーニュ（ACブルゴーニュ・オート･コート･ド･ボーヌ）
ぶどう品種：ピノ・ノワール100％（手摘み／ 34 〜 64年）

紫がかったルビー色の外観、ラズベリーやカシスの果実香、バラの華やかさに甘草のニュアンスが重なります。しっとりとなめらかな...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／ブルゴーニュ（ACブルゴーニュ・オート･コート･ド･ボーヌ）
ぶどう品種：ピノ・ノワール100％（手摘み／ 34 〜 64年）

紫がかったルビー色の外観、ラズベリーやカシスの果実香、バラの華やかさに甘草のニュアンスが重なります。しっとりとなめらかなアタックで、しっかりとしたエキスを含むエレガントで綺麗な味わいが拡がり、華やかで洗練された印象です。

Cormot le Grand 地区ヴィーニュ ヴィロンで育つピノノワールを全房でピジャージュしながら醸し・発酵し古樽で熟成後、ステンレスタンクで追熟しました。

【生産者情報】
ドメーヌ･プティ・ロワ
コートドボーヌで静逸、静謐なる挑戦　エレガント×ナチュラル

2017年、ブルゴーニュ／ショレイ・レ・ボーヌでドメーヌ・プティ・ロワを立ち上げた斉藤政一氏は、1982年中国生まれです。幼少期は中国北部で育ち、11歳で日本へ帰国しました。東京農工大学在学中、砂漠化の分析で中国を訪れた際、その解決策として現地でブドウ栽培が行われているのを目にし、ワインに興味を持つようになります。

ワイン造りをさらに深く知りたいという思いから、在学中より日本のワイナリーを巡るようになりました。2006年に渡仏し、ブルゴーニュで本格的にワイン造りの勉強を開始すると同時に、著名なワイナリーでブドウ栽培と醸造の経験を積んでいきます（シモン・ビーズ、ジャック＝フレデリック・ミュニエ、アルマン・ルソー、リュイ・シェニュ）。また、ワインの勉強や仕事と並行して、ボーヌでは和食店「ラ・リュンヌ」を立ち上げ、さらにワイン機材の輸出にも携わるなど、複数の領域を横断しながら経験を重ねていきました。

2016年にはネゴシアン「メゾン・プティ・ロワ」を立ち上げます。デビュー作となる『アルテス』は、サヴォワの友人のブドウを用い、醸造所を借りて仕込んだキュヴェです。そして2017年、「ドメーヌ・プティ・ロワ」を設立。自社畑を持ち、ショレイ・レ・ボーヌの現在の場所へ移りました。地下のカーヴを整え、隣接する古い建物を改修して住居とし、現在は奥様と娘さん2人の4人で生活されています。

2026年現在、斉藤氏は「健全なブドウこそが品質の高いワインを生み出す」という信念のもと、ブドウの質を最大限に高めることに注力しています。高樹齢かつ全房発酵を基軸とし、「プティ・ロワ」としてのテロワールを存分に表現するワイン造りを行っています。栽培するブドウの樹齢は最低でも40年以上です。収量が抑えられることで果実に養分が行きわたり、凝縮感をもたらします。また、梗まで熟しやすい点も、理想とするワイン造りに大きく寄与しています。さらに、仕立てを高くし、伸びたつるを編み込む「トレサージュ」と呼ばれる手法を採用しています。樹への負荷を軽減しながら、ブドウに適度な酸を残すことができるといいます。

現在は自社畑約3haと借り畑約2.5haのブドウを使用して醸造を行っていますが、今後は自社ブドウ主体のワイン造りを見据えています。刷新されたエチケットは、すべてのキュヴェを揃えることで、ワイン造りにおける一年のサイクルを題にした一枚の絵画として完成する構想です。

醸造においては、熟成後、瓶詰め前にごく少量を添加するのみで、遊離亜硫酸は分析上0という結果が示されています。「全房がおもしろい」と笑顔で語る一方で、その難しさについても触れています。暑い年にはフレッシュさをもたらす一方で、梗由来の成分によりマロラクティック発酵が阻害され、揮発酸の発生につながる可能性があります。寒い年には青さが際立つため、全房発酵そのものが難しくなるといいます。それでもなお、全房がもたらす複雑味に強く惹かれており、「プティ・ロワ」を表現するうえで欠かせない要素であると語っています。

また、複数の畑のワインを個別に醸造し、アッサンブラージュすることで、味わいに奥行きを持たせています。キュヴェ「Fusion（フュージョン）」では、個性の異なる3つの畑のアリゴテを融合させ、伸びやかな酸と果実味、そしてボリューム感を兼ね備えた複雑な味わいに仕上げています。

11歳で日本へ、22歳でフランスへ、そして33歳でブルゴーニュにドメーヌを設立。「11年というサイクルで新たな挑戦が巡ってくる人生」と、静かに語る斉藤さん。今後、その歩みがどのようにワインへと昇華されていくのか、期待が高まります。

輪郭を定めずどこか掴みどころのない魅力、澄んだ透明感と軽やかさをあわせ持つ人物です。その人間性はワインにも素直に表現されています。「日本人がブルゴーニュでワイン造り」という話題性にとどまらず、ワインそのものが雄弁に彼を語っています。（2026.3）

（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>ドメーヌ･プティ・ロワ　ロンザン　2022
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193704335" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193704335</id><issued>2026-09-27T15:00:16+09:00</issued><modified>2026-09-27T13:48:27Z</modified><created>2026-09-27T06:00:16Z</created><summary>産地：フランス／ブルゴーニュ（ACブルゴーニュ・オート･コート･ド･ボーヌ）
ぶどう品種：ピノ・ノワール100％（手摘み／平均40・42・48年）

紫がかったルビー色、ラズベリー、クランベリー、バラ、スミレの香りに甘草のニュアンスが重なります。口当たりは上品で、凝...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／ブルゴーニュ（ACブルゴーニュ・オート･コート･ド･ボーヌ）
ぶどう品種：ピノ・ノワール100％（手摘み／平均40・42・48年）

紫がかったルビー色、ラズベリー、クランベリー、バラ、スミレの香りに甘草のニュアンスが重なります。口当たりは上品で、凝縮感とビロードのような滑らかさがあり、やさしくエレガントにまとまった味わいです。

ナトゥー地区ロンザン、南西向き斜面の粘土石灰土壌で育つピノノワールをステンレスタンクでスミマセラシオンカルボニック後ピジャージュを施しながら発酵し木樽で熟成後ステンレスタンクで追熟しました。

【生産者情報】
ドメーヌ･プティ・ロワ
コートドボーヌで静逸、静謐なる挑戦　エレガント×ナチュラル

2017年、ブルゴーニュ／ショレイ・レ・ボーヌでドメーヌ・プティ・ロワを立ち上げた斉藤政一氏は、1982年中国生まれです。幼少期は中国北部で育ち、11歳で日本へ帰国しました。東京農工大学在学中、砂漠化の分析で中国を訪れた際、その解決策として現地でブドウ栽培が行われているのを目にし、ワインに興味を持つようになります。

ワイン造りをさらに深く知りたいという思いから、在学中より日本のワイナリーを巡るようになりました。2006年に渡仏し、ブルゴーニュで本格的にワイン造りの勉強を開始すると同時に、著名なワイナリーでブドウ栽培と醸造の経験を積んでいきます（シモン・ビーズ、ジャック＝フレデリック・ミュニエ、アルマン・ルソー、リュイ・シェニュ）。また、ワインの勉強や仕事と並行して、ボーヌでは和食店「ラ・リュンヌ」を立ち上げ、さらにワイン機材の輸出にも携わるなど、複数の領域を横断しながら経験を重ねていきました。

2016年にはネゴシアン「メゾン・プティ・ロワ」を立ち上げます。デビュー作となる『アルテス』は、サヴォワの友人のブドウを用い、醸造所を借りて仕込んだキュヴェです。そして2017年、「ドメーヌ・プティ・ロワ」を設立。自社畑を持ち、ショレイ・レ・ボーヌの現在の場所へ移りました。地下のカーヴを整え、隣接する古い建物を改修して住居とし、現在は奥様と娘さん2人の4人で生活されています。

2026年現在、斉藤氏は「健全なブドウこそが品質の高いワインを生み出す」という信念のもと、ブドウの質を最大限に高めることに注力しています。高樹齢かつ全房発酵を基軸とし、「プティ・ロワ」としてのテロワールを存分に表現するワイン造りを行っています。栽培するブドウの樹齢は最低でも40年以上です。収量が抑えられることで果実に養分が行きわたり、凝縮感をもたらします。また、梗まで熟しやすい点も、理想とするワイン造りに大きく寄与しています。さらに、仕立てを高くし、伸びたつるを編み込む「トレサージュ」と呼ばれる手法を採用しています。樹への負荷を軽減しながら、ブドウに適度な酸を残すことができるといいます。

現在は自社畑約3haと借り畑約2.5haのブドウを使用して醸造を行っていますが、今後は自社ブドウ主体のワイン造りを見据えています。刷新されたエチケットは、すべてのキュヴェを揃えることで、ワイン造りにおける一年のサイクルを題にした一枚の絵画として完成する構想です。

醸造においては、熟成後、瓶詰め前にごく少量を添加するのみで、遊離亜硫酸は分析上0という結果が示されています。「全房がおもしろい」と笑顔で語る一方で、その難しさについても触れています。暑い年にはフレッシュさをもたらす一方で、梗由来の成分によりマロラクティック発酵が阻害され、揮発酸の発生につながる可能性があります。寒い年には青さが際立つため、全房発酵そのものが難しくなるといいます。それでもなお、全房がもたらす複雑味に強く惹かれており、「プティ・ロワ」を表現するうえで欠かせない要素であると語っています。

また、複数の畑のワインを個別に醸造し、アッサンブラージュすることで、味わいに奥行きを持たせています。キュヴェ「Fusion（フュージョン）」では、個性の異なる3つの畑のアリゴテを融合させ、伸びやかな酸と果実味、そしてボリューム感を兼ね備えた複雑な味わいに仕上げています。

11歳で日本へ、22歳でフランスへ、そして33歳でブルゴーニュにドメーヌを設立。「11年というサイクルで新たな挑戦が巡ってくる人生」と、静かに語る斉藤さん。今後、その歩みがどのようにワインへと昇華されていくのか、期待が高まります。

輪郭を定めずどこか掴みどころのない魅力、澄んだ透明感と軽やかさをあわせ持つ人物です。その人間性はワインにも素直に表現されています。「日本人がブルゴーニュでワイン造り」という話題性にとどまらず、ワインそのものが雄弁に彼を語っています。（2026.3）

（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>フランツ・ソーモン／ロゼ ペティアン ラ カーヴ ス ルビフ　2022</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193704013" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193704013</id><issued>2026-09-27T14:21:21+09:00</issued><modified>2026-09-27T05:21:21Z</modified><created>2026-09-27T05:21:21Z</created><summary>産地：フランス ／ロワール
ぶどう品種：ガメイ100％（手摘み／平均70年）

淡い桜カラーのピンク色の外観、白イチゴ、クランベリー、赤すぐり、果樹の花の香り、柔らかくクリーミーな泡は口当たり良く、摘みたてのイチゴの酸味が心地よく拡がります。

ロワール地方...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス ／ロワール
ぶどう品種：ガメイ100％（手摘み／平均70年）

淡い桜カラーのピンク色の外観、白イチゴ、クランベリー、赤すぐり、果樹の花の香り、柔らかくクリーミーな泡は口当たり良く、摘みたてのイチゴの酸味が心地よく拡がります。

ロワール地方アゼルリドーのマリーの砂・火打石土壌の畑で育った樹齢70年のガメイを直接圧搾後、ステンレスタンクで発酵し残糖15gの状態で瓶詰め、25年春にデゴルジュマンしました。

【生産者情報】
フランツ・ソーモン
モンルイの兄貴分フランツ　白ブドウの可能性をストイックに追求

　ロワール地方トゥールから東側にロワール河とシェール河の間に広がるACモンルイは1938年に認定され、シュナンブランで辛口から甘口までの白ワインを生産しております。M.Jacky BLOTの出現から始まり、今は亡きStephane Cossaisをはじめ色んな生産者がこのACの認知度を高めてきました。

　フランツ・ソーモンは2002年からワイン造りを始めた醸造家で、今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からネゴシアンの会社Un Saumon dans la Loire（アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール）を設立し、意欲的に活躍しております。無農薬の農法に興味が有り、シュナンブランに挑戦したいとモンルイを選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。

　彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態でした。予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか？本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。

　このように沢山のエネルギーを頂いた畑から取れたブドウは格別です。彼の畑は毎年毎年、質が向上しております。久しぶりに彼のモンルイを飲んだら、2002年当時のワインより、グッとグッと洗礼された素晴らしいワインになっております。私の中ではいつまでも若きフランツが印象的ですが、今ではもう大御所の仲間入り、Gregory Leclear氏もフランツの所で見習いとして働いてたことがあり、若手醸造家を育てどんどん指導する立場に回っているのです。

　丁度脂の乗っている充分な経験を積んだ醸造家。やはりこういうワインは是非リストに載せて頂きたいラインです。（新井順子）

　2019年の3月からフランツは、パートナーのマリー・チボーと醸造所、熟成場所をシェアしています。以前より使用しているモンルイ圏内の自宅兼醸造所から、高速道路を使っても車で1時間程かかるvalleresという村で、洞窟（とても広い）を醸造所と熟成場所にして、様々な種類のタンク、アンフォラ、樽を所有しています。

　洞窟のすぐ向かいには自宅があり、マリーと二人の娘さんと毎日なんだか楽しそうに暮らしております。この新カーヴではネゴスものを醸造しており、タンクを置く広い場所があるからこそ為せる技ですが、それぞれのミレジムの特徴やブドウの特性に合わせタンクを使い分ける、かつ各キュヴェに熟成の時間もかけてあげることができる、とても良い環境で醸造を行っています。モンルイにある旧カーヴでは自社ブドウを使ったドメーヌものを醸造しており、新カーヴ近くの新しい畑に植樹したコーとピノノワールで造るドメーヌものの赤ワインが数年後にはお披露目できそうです。（2020年1月訪問）

（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>アルテロヴィヌム　ヴィラ アベルス　2022</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193703981" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193703981</id><issued>2026-09-27T14:15:22+09:00</issued><modified>2026-09-27T05:15:22Z</modified><created>2026-09-27T05:15:22Z</created><summary>産地：スペイン／カタルーニャ州タラゴナ
ぶどう品種：カルトゥシャ・ヴェルメイ 100％

淡いオレンジ色、果樹の花やフルーツトマト、オレンジピールのアロマを感じます。スッキリとした口あたりに心地の良い酸味、スムーズな喉越しです。

キュヴェ名はラテン語で「...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：スペイン／カタルーニャ州タラゴナ
ぶどう品種：カルトゥシャ・ヴェルメイ 100％

淡いオレンジ色、果樹の花やフルーツトマト、オレンジピールのアロマを感じます。スッキリとした口あたりに心地の良い酸味、スムーズな喉越しです。

キュヴェ名はラテン語で「ミツバチの町」を意味するヴィラベラという町の名前に由来しています。除梗し、ステンレスタンクでスミマセラシオンカルボニック後プレス、ステンレスタンクでピジャージュを施しながら発酵・熟成しました。

【生産者情報】
アルテロヴィヌム
カタルーニャのガルナッチャ（白・赤）を日々の喜びにしたい !

生産者ウリオル・ペレス・トゥデラは、カタルーニャ州タラゴナ県北西部、ビラべリャ村の出身です。（バルセロナから車で1時間半ほど南下。ペネデスとコンカ・デ・バルベラのちょうど中間程です。）小さい頃の思い出といえば、叔父の畑を走り回っていた事というほどで、小さい頃からブドウ栽培に親しんできました。この地域では今でもコーペラティブの影響力が強く、収穫されたブドウは主にコーペラティブに売られます。（コーペラティブに売らないと”非国民”と呼ばれる、という老人もいるほどです。）

土地が広く気候の安定したタラゴナ県（及びスペイン全土）のブドウの価格は下落する一方で、ワインで生計を立てるつもりのなかったウリオルは、大学では哲学を学び小さな新聞社に就職。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせます。ところが、スペインバブル崩壊の影響から不況が続き、新聞社からは給料未払いが続いたため退職。その後外資の電気通信会社の営業職に再就職します。毎日サンプルを担ぎながら顧客訪問する日々。お金のために、好きでもない通信機器を売る生活は、経済的には安定していましたが、精神的にはそれまでで一番辛かったとウリオルは語ります。

2000年にウリオルの人生を変える2つの出来事が訪れます。

1つ目は、ワイン産地プリオラートの変身です。プリオラートは、ウリオルの生まれた村から車で1時間ほどと比較的近くに位置します。当時プリオラートは、過疎の進んだ古い村として知られていました。人手がなく、除草剤に汚染された古いブドウ畑が、厳しい傾斜に点在するだけの村でした。それまで濃厚、アルコール度の高いどっしりとした粗野なワイン造りを行なってきたプリオラートに（当時はフランスワインのアルコール度と色付けのために、主にフランスに輸出されていました。）、リオハ出身で自分のワインを造るための新天地を探していたアルバロ・パラシオス、スペイン市民戦争後に自分の土地と名前が奪われた為に新しい土地とセラーを探していたレネ・バルビエールを代表とする4人組が到着し、ワイン造りを始めます。樹齢の高いブドウ樹から収穫された凝縮感のある果実を、フランスで学んだ醸造方法で醸したワインは、米国ワイン・アドヴォケイト誌で高得点を獲得します。国際的に注目を浴びたこの産地は、スペインワイン業界の強力な追い風となり、技術の発展・投資に大きく貢献します。

2つ目は彼の息子の言葉でした。当時まだ幼稚園くらいの小さな息子が、”パパのお仕事なに？”と聞いてきたそうです。この何気ない質問に、ウリオルは返す言葉が無かったと言います。誇りを持って息子に話すことのできない仕事をこなす自分。自分に正直になれない事。この気持ちが心の中で大きくなるのを感じ、本当に自分が好きな事は何かを模索し始めます。そしてたどり着いたのは、自分が生まれた土地に寄り添った生き方、つまり小さい頃の思い出「畑を楽しく走り回る自分の姿」でした。生命を感じることのない機械やシステムから離れ、自分の生まれた土地ともう一度繋がること。そしてプリオラートの変化を目撃し、これから湧き起こるスペインワイン業界の潮流に乗りたい。自分の気持ちに気が付くといてもたってもいられなくなり、当時上り調子のプリオラートと、当時まだ無名だったガルナッチャの宝庫テラ・アルタにワイン造りを学ぶため通い詰めたそうです。   

プリオラートやテラ・アルタでワイン造りを学ぶ中で、ウリオルが気づいたことがあります。スペインワインが世界から注目を集め始める反面、スペインの人々の食卓からワインが消え始めていた事です。70年代、スペイン人1人当たりのワイン年間消費量は80Lでした。それが80年代には60Lになり、90年代にはその半分の40Lに減少。2005年には25Lまで落ち込み、現在は個人のワイン年間消費量は10 〜 15L程と言われています。   

スペインの大衆的なレストランやバル、自宅で飲むワインは、いまだに”グラネル”と呼ばれるバルクワインが一般的です。近くのワインショップにペットボトルや空き瓶を持参し、大きな樽やタンクからワインを移します。レストランではランチメニューの値段にワインが既に含まれており、ボトルがテーブルに置かれ、好みによってソーダで割って飲みます。ワイナリーやコーペラティブの中には、訪問客にタンクから直売しているところもあります。この消費形態が“かっこよくない”、”ワインがおいしくない”という理由で減少しており、年間消費量の減少へも繋がっています。   

ワインの人気を取り戻すためには、フォーマットやデザイン、コミュニケーション方法を変える必要があるとウリオルは考えています。ペットボトルに廉価な地ワインを入れるのではなく、個性のあるワインを厳選し、スタイリッシュなデザインのバッグインボックスに入れることで、若い消費者の注目を集めやすくする。バッグインボックスには、品質も保持しやすいという利点もあります。また、ペットボトルやリサイクルボトルではなく、パッケージングし、商品名をつけることでブランドとして確立させること。   

これらの点が、ウリオルのプロジェクト“El Vi a Punt（エル・ヴィア・プン）”の出発点でした。750mlボトルのワイン名“CIUTATS（シウタッツ）”は、“CITY”を意味し、ガルナッチャは昔から町の人々に愛飲され続けていることからこのネーミングになっています。BIBのワイン名SINE（シーネ）は、ラテン語のフレーズ”SINE QUA NON（シーネ・クア・ノン/それがなければ成り立たないもの）”に由来しています。共にスペインの生活・食卓になくてはならいものであったワインを再び身近に感じて欲しいという気持ちが込められています。   

ウリオルはDOタラゴナに自社ブドウ畑ももち自家栽培・自家醸造のワインも作っています。畑はビオ、醸造もナチュラルワインのそれです。エル・ヴィア・プン・シリーズの750mlボトルのCIUTATS、BIB（3L）のSINEの白ワインと赤ワインは彼がコンサルタントとして入りプロデュースしている、いわゆるネゴシアンのカテゴリーです。]]></content></entry><entry><title>マリー・チボー　ペティアン ラ ルー キ トゥルヌ　2020</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193703937" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193703937</id><issued>2026-09-27T14:04:34+09:00</issued><modified>2026-09-27T05:04:34Z</modified><created>2026-09-27T05:04:34Z</created><summary>産地：フランス／ロワール
ぶどう品種：シュナン・ブラン100%（手摘み／平均40年）

クリアな黄金色、ハッサクやスウィーティ、グレープフルーツの香り、ドライなアタックにクリーミーな泡が心地よくバランスのよいアフターです。

時の流れは早いというキュヴェ名で...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／ロワール
ぶどう品種：シュナン・ブラン100%（手摘み／平均40年）

クリアな黄金色、ハッサクやスウィーティ、グレープフルーツの香り、ドライなアタックにクリーミーな泡が心地よくバランスのよいアフターです。

時の流れは早いというキュヴェ名で20年は春雨の後、天候に恵まれた年でした。粘土・シレックス土壌で育つシュナンブランをプレス後グラスファイバータンクで発酵し糖が残った状態で瓶詰め、瓶内発酵・熟成し翌年11月にデゴルジュマンしました。

【生産者情報】
マリー・チボー
シレックス土壌×高樹齢ブドウで夢を実現した女性醸造家マリー

　ロワールでまた、新しい女性醸造家のご紹介です。　Marie Thibaultマリー・チボー、1976年9月6日Angerアンジェで生まれ、この地では知らない人がいないワイナリー Richaudリショーのオーナーとお父様がお友達なので、小さい時からワイン造りが身近で興味があり、実際お手伝いも経験しておりました。

パリのナチュラルワイン専門店で働きながらワインを勉強し、2001年1月南アフリカのワイナリーで4ヶ月働き、同2001年にスイスのワイナリー、と１年に２回醸造を経験します。　2002年にフランス、ロワールに戻り、シノンの大御所、フランソワ・シデーヌのもとで１年働きました。その後、子供の出産で１年お休み、2005年〜 2007年ソーミュールの大きなカーヴで事務仕事をしながら、いつかは自分のワインを！と夢を持ち続けておりました。

ずっとずっと畑を探し、やっと2010年に見つかりました。2011年の初ビンテージは一度他の輸入会社さんが日本に紹介しましたが、それから３年日本へ輸入されず、ご縁があり今回2014年以降のビンテージから、我々が日本に紹介出来るようになりました。味わいはとってもキュート、何で今まであまり知られていなかったのだろうか???と不思議です。と言うより他の地域で人気なので日本まで回ってこなかったのですけども…。

この華奢なマリーから想像できませんが、トラクターも一人で運転し、自分で何からなにまでやり遂げる逞しい女性です。おまけにウルトラ美人、性格も素敵で天は２物も３物も与えているようです（笑）3haの畑には色んな品種が植わっております。ガメイ1ha、グロロー 0.5ha、シュナンブラン1ha、コー 0.5ha、樹齢60年シレックスの土壌でと本当に理想的です。　
(2015年9月10日　第一回目訪問　新井順子)
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>ヴィネヤー・ド・ラ・ルカ ウランプ 2019  (1000ml)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193703752" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193703752</id><issued>2026-09-27T13:26:46+09:00</issued><modified>2026-09-27T04:26:46Z</modified><created>2026-09-27T04:26:46Z</created><summary>産地：フランス／ルーション
ぶどう品種：ムールヴェードル100%

濃いブラックガーネット色、ブラックチェリーやカシス、プルーンの香り、しっかりとしたアタックに完熟果実の濃い味わいとボリューム感、コクと甘味に中程度の酸味が溶け込んだ余韻の長い逸品です。

...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／ルーション
ぶどう品種：ムールヴェードル100%

濃いブラックガーネット色、ブラックチェリーやカシス、プルーンの香り、しっかりとしたアタックに完熟果実の濃い味わいとボリューム感、コクと甘味に中程度の酸味が溶け込んだ余韻の長い逸品です。

地中海の影響を受けて乾燥したシスト土壌に植わる全房のムールヴェードルを足踏みで破砕後、7日間醸しプレス、木製解放桶で発酵後、木樽で8ヶ月熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。

【生産者情報】
ヴィネヤー・ド・ラ・ルカ
9caveの陽気なイタリアンによる手造りワインの芸術品！

ブルノ・デュシェンらと共に9cave(ヌフカーウ゛）のメンバーでムードメーカーのManuel deVecchi Staraz(マニュエル・ディ・ヴェキ・スタラズ）は1974年生まれのイタリア人。奥様はデンマーク生まれの画家で、2人はイタリアで知り合いました。彼女がフィレンツェの美術大学で学んでいた時でした。理想的な地を求め、イタリア中を探し周りましたがなかなか見つからず、最終的に辿り着いたのがフランス最南端の町バニュルスでした。

　そこでワイン畑3haを見つけ栽培を開始したのが2006年のこと。前の所有者がビオ実践者でなかったため納得できるブドウができず2年間はカーヴコーペラティブへブドウを売っていました。納得のいくブドウに恵まれて自分でバニュルスを造るようになったのが2008年。当初はブルノとは面識がありませんでしたが畑がブルノの畑の東側で背中合わせのとても近い場所にあり、二人が仲良くなるのに時間はかかりませんでした。2ha（ビオディナミ）のグルナッシュノワールから、たった1,000本のとびっきり美味なバニュルスが誕生します。

　2014年にはバニュルスから1時間ほどのモーリー近郊のラテュール=ド=フランス村に15年間ビオロジックを実践してきた40haの畑を借り受けました。ここではビオロジックを実践し、イタリアでスティルやランブルスコを造る友人へ敬意を込めたペティアンなどを造っていて、この畑から誕生するワインすべてにJudas（ジュダ）を冠しています。　もともとマニュエルはモンペリエでワイン醸造を学び、様々なドメーヌで働いてきました。実は栽培家というよりビオディナミのコンサルタントとしてフランスで知られていたのでした。醸造面においてもクラフトマン精神旺盛で、ブドウに音楽を2 〜 3時間聴かせながら開放桶で醸し、手でかき混ぜ、樽に移す際もバケツで一杯一杯運び移すほか、除梗する際やプレスも全て手で行うという徹底ぶり。バニュルスの瓶は知人の職人さんに頼んで作ってもらっていて、1本ずつ微妙に違っています。生産量が少ないからこその成せる技、手作り感を大切し、1本ずつ想いを込めて造ったワインたちです。

（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>モリウミアス・ファーム・アンド・ワイナリー　花明　2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193676531" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193676531</id><issued>2026-09-26T11:23:52+09:00</issued><modified>2026-09-26T02:23:52Z</modified><created>2026-09-26T02:23:52Z</created><summary>産地：日本／宮城県
ぶどう品種：スチューベン78％ ネオマスカット22％
（手摘み／山形県の複数農家のため色々）

収穫後すぐに除梗、スチューベンは16日間醸しプレス後1ヶ月発酵・熟成、ネオマスカットは直接圧搾後、アッサンブラージュしサンスフルで仕上げました。...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：日本／宮城県
ぶどう品種：スチューベン78％ ネオマスカット22％
（手摘み／山形県の複数農家のため色々）

収穫後すぐに除梗、スチューベンは16日間醸しプレス後1ヶ月発酵・熟成、ネオマスカットは直接圧搾後、アッサンブラージュしサンスフルで仕上げました。

濁りのある淡いルビー色、わずかな泡、クランベリーや白胡椒、赤スグリ、赤ピーマンのアロマを感じます。わずかにプチプチとしたニュアンスのあるあタックは、ジューシーで穏やかなタンニンが心地よくバランスの優れた仕上がりです。

【生産者情報】
モリウミアス・ファーム・アンド・ワイナリー
「森と海と明日へ」 子どもと街の未来を育む　環境再生型ワイナリーの挑戦

　【MORIUMIUS FARM＆WINERYとは】
　宮城県石巻市雄勝町にある、こどもたちのための複合体験施設
「MORIUMIUS（モリウミアス）」

　2015年から、子どもたちに本当の意味で自然と共生すること、命も含めたエネルギーの循環を人が生み出せるという「循環する暮らしの体験」を提供しています。

　学校の課外授業や林間学校、家族での滞在や、企業の研修などに加え、雄勝町に一年間小・中学生が移住する、漁村留学制度も行われています。

　MORIUMIUS FARM＆WINERYは、この循環を地域の持続可能な産業へとつなぐワイナリープロジェクトとして、2020年に同県川崎町の「Fattoria AL FIORE」での委託醸造からスタートしました。

　2023年には、津波被害で人が住めなくなった街の中心部約1haの土地を、自然の力で土壌を再生させる「環境再生型（リジェネラティブ）農業」によって自社ブドウ畑にする取り組みを始め、2024年に植樹。2025年にはカフェや食品加工場も併設した自社醸造施設「MORIUMIUS　MARINE & FOOD」が完成し、2026年に初の自社醸造を迎えます。

　MORIUMIUS代表の油井元太郎さんは、震災前まで東京でキッザニアの立ち上げと運営に携わっていました。子どもの体験を通じた教育活動に関わる中で、日本の地方の農家や漁師の現場で、一次産業に子どもたちが触れることが、よりこどもと地域のためになると感じていたそうです。

　東日本大震災の被災地へ炊き出しに通っていた時、当時の雄勝中学校の校長先生から「給食センターが流されて給食が届かない。全員が避難所暮らしで、せめて学校にいる時ぐらいは、作り手のいる温かい食べ物を食べさせたい」という相談を受けます。

　なにかできることはないかと、社団法人を立ち上げて寄付金を集め、仙台の料理人にお弁当を作ってもらい、届け始めました。やがて中学3年生の進学のためのアフタースクールの要望などもあり、2012年頃から町の子どもたちの教育支援団体として活動することになりました。

　雄勝の地元中学校や小学校で体験の機会を作ることを行ううち、1923年竣工の廃校に出会います。地元の子どもたちのために使ってほしいとの思いを受けて、2013年からリノベーションを開始。油井さんはそのタイミングで東京を離れ、二年間の間に約5,000人のボランティアの方々の力を得て、2015年にMORIUMIUS（モリウミアス）は誕生しました。

【雄勝に有機・無農薬のブドウ畑を】
　それから10年。津波で流された街の中心部は災害危険地域として石巻市が土地を買い上げ、人が住めない場所になっています。かつては商店街や学校があり、家や会社を失った方は、先祖に申し訳ない、土地を守れなかったという寂しさや悲しさを感じ続けていたそうです。

　それをなんとかしようと、2020年より「雄勝ローズファクトリーガーデン」の徳水さんをはじめとする住民の方々と石巻市との対話がはじまり、2023年には「雄勝ガーデンパーク」という市の事業として、花と緑で美しい空間をつくり産業を生み出す公園がスタート。各区画を地元の方や事業者が活用し、土地の整備は行政が行い、その先は自由に農業ができる仕組みです。

　ご両親がワイン好きで、アメリカに長く住んでいたこともあり、家ではビールではなくワインが日常的だった油井さん。大人になってからも自然とワインに親しんでいて、ワイナリーを何百軒も訪ね、いつか自分でもと思うおぼろげな夢もあったそうです。それが街のためになるならと、MORIUMIUSはブドウ園と醸造所を立ち上げることになったのです。

　ワイン造り以外にも、ブドウの果皮の酵母菌を利用したパンやピザ生地づくりなどで、子どもたちの教育に活用できないかと考え、住民の賛同も得ました。

　「難しいことに挑むのが我々の役割」と語る油井さん。本気でおいしいものを作りたい。その道のりがハードだからこそ、いろんな人に関わってもらえるチャンスだと考えているそうです。付加価値の高い作物を選ぶこともできましたが、儲けることが目的ではなく、目の前の現実をどう良くするか、子どもたちと街の未来にどう繋げていくかを考えた結果、ブドウとワインに行きついたのです。

　畑となる場所は、盛り土で塩害土を入れ替えた結果、道路工事の土砂、近隣の山を切り崩した山土が盛られ、非常に無機質で強い粘土質でした。有機無農薬を貫くため、人の力で地元の自然資源を生かす方法を選びました。竹炭を焼いて入れ、ソルガムという緑肥を播き、2mに伸びた段階で刈り取って漉き込みます。微生物がそれを分解するために土に集まり、時間はかかりますが、人はより良い自然環境を育める、それを土づくりを通じて表現してきました。

　また、当初の土壌のpHは2.0でブドウが育つ環境ではなかったため、石灰をまいたり、地元でたくさん取れる牡蠣殻、ホタテ殻、ムール貝を集めては焼いて撒くなど土壌の中和を行い、今では6.5 〜 7を示すところまで来ました。

　さらに、水はけが悪いところは暗渠を掘り、パイプを入れて砂利を敷く一般的な方法に加え、竹の枝や木の枝、葉っぱを入れて、排水を良くする通気浸透水脈も導入しながら土壌改良を進めました。

　こういった作業も、MORIUMIUSの立ち上げの時のように、たくさんの人が関わっています。「農園主」というオーナー制度も立ち上げ、栽培クラブのような土づくり、ブドウ栽培などを通じて農園をつくり上げる仲間も増やしています。最初の年だけでも約千人が訪れ、共に豊かな場づくりに参加してく
れたそうです。

　私たちも2022年12月に初めて現地を訪問したところから関わりが始まりました。草一本生えていない無機質な土を目にして、この場所がブドウ畑になるという未来がなかなか想像できなかったのが正直な印象でした。

　しかしその時に交わされていた議論は、とても現実的で論理的なものでした。夢物語ではなく、この場所を豊かなものに変えていくという確かな意志のもと、何をすべきかが話し合われていました。

　それから3年半。いよいよ自社でのワイン造りの環境が整った醸造所の前には、緑に覆われたブドウ畑が広がっています。この畑のブドウからワインが誕生するのはまだ少し先ですが、油井さんやORIUMIUSのスタッフの皆さん、そしてたくさんの人が関わることで育まれた豊かな環境でどんなワインが誕生するのか。これからの展開もとても楽しみなワイナリーです。

【2025年までのワイン造りについて】
　2020年の初ヴィンテージから同県の川崎町にある「Fattoria AL FIORE（ファットリア・アル・フィオーレ）」での委託醸造でワイン造りを続けてきました。

　ブドウはアルフィオーレさんも使っている山形県南部の食用ブドウがメインで、デラウェア、ネオマスカット、スチューベン、マスカット・ベーリー A、セイベルや北醇（中国で育種されたヴィティス・アムレンシスとマスカット・ハンブルグの交配種）、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなどがあります。

　収穫期には毎週畑に足を運び、ブドウの状況を見て、作るワインをイメージしながら、ブドウによっては糖が上がりすぎない早いタイミングで収穫することもあります。

　自生酵母・亜硫酸無添加・無濾過で醸造するため、手作業で腐敗果を取り除きながら収穫されています。収穫されたブドウは、山形から車で1時間かけてアルフィオーレに持ち込み、すぐに除梗、仕込みに入ります。廃校となった体育館を使った施設で、発酵、プレス、熟成、瓶詰めまですべて行っており、2024年からはMORIUMIUS FARM＆WINERYの醸造担当室井さんが一緒に醸造を担っています。

2026年以降はブドウの購入は変わらず、自社醸造所で自社スタッフによるワイン造りが行われます。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>ヴィニョーブル・デュ・レヴール　ヴィーニュ・アン・ローズ　2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193632726" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193632726</id><issued>2026-09-23T14:51:44+09:00</issued><modified>2026-09-23T05:51:44Z</modified><created>2026-09-23T05:51:44Z</created><summary>産地：フランス／アルザス
ぶどう品種：ゲヴュルツトラミネール60%、リースリング40%

地元ベンウィール村の1haの区画より。沖積土壌。樹齢40年。年によって10〜15%をマセラシオン醸造。残糖約4〜5g/lの辛口。

作品名の「ヴィーニュ・アン・ローズ」は「バラ色のぶ...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／アルザス
ぶどう品種：ゲヴュルツトラミネール60%、リースリング40%

地元ベンウィール村の1haの区画より。沖積土壌。樹齢40年。年によって10〜15%をマセラシオン醸造。残糖約4〜5g/lの辛口。

作品名の「ヴィーニュ・アン・ローズ」は「バラ色のぶどう樹」の意味で、ゲヴュルツトラミネールの果皮の色がピンク（バラ）色であることと、バラの香りがするワインであることからインスピレーションを得て命名されました。

【生産者情報】
ヴィニョーブル・デュ・レヴール

　「ドメーヌ・マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイスの長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイスが、伯父（実母クラリス・ミシュレの兄カシアン）の畑を継承して誕生したドメーヌです。

　カシアン・ミシュレも1999年からビオロジック栽培を実践していましたが、2012年のマチューの継承と同時にビオディナミに転換し、厳しい収量制限なども含めて「ダイス流」の栽培が開始されました。

　醸造を「マルセル・ダイス」の醸造所で行うようになった2013年が事実上のファーストヴィンテージで、新ドメーヌ名「ヴィニョーブル・デュ・レヴール（「夢見る者のぶどう畑」）」のラベルにて、2015年に発売が開始されました。2025年より、同じベルグハイム村に独自の醸造所を構え独立した醸造を開始しました。

　「マルセル・ダイスのワインはテロワールのワインであり、長期熟成型のグラン・ヴァンです。対してヴィニョーブル・デュ・レヴールのワインは、より若いうちから楽しまれることをイメージして造っています。また、新ドメーヌでは「自由と革新」をキーワードに、これまでアルザスでは行われていなかった醸造法なども積極的に取り入れています」（マチュー・ダイス）。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>アントニー ルパート プロテア ロゼ　2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193618388" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193618388</id><issued>2026-09-21T18:08:08+09:00</issued><modified>2026-09-21T09:10:31Z</modified><created>2026-09-21T09:08:08Z</created><summary>産地：南アフリカ／西ケープ州フランシュック
ぶどう品種：サンソー 70%、ムールヴェードル 10%、シラーズ 6%、グルナッシュ 6%、マルベック 5%、カリニャン 3%

淡いピンクの色調に寄り添うように、いちごとラズベリーの柔らかく魅力的な香り、そして控えめな花のニュ...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：南アフリカ／西ケープ州フランシュック
ぶどう品種：サンソー 70%、ムールヴェードル 10%、シラーズ 6%、グルナッシュ 6%、マルベック 5%、カリニャン 3%

淡いピンクの色調に寄り添うように、いちごとラズベリーの柔らかく魅力的な香り、そして控えめな花のニュアンスが縁取る。口当たりはフレッシュでジューシー。穏やかな柑橘の酸味が、丸みのあるベリーコンポートの風味と見事に釣り合い、バランスを取っている。ロクム(ターキッシュ・ディライト＝ローズ風味のゼリー菓子)を思わせるエキゾチックなニュアンスさえ感じられる。みずみずしさと躍動感が魅力で、しっかりしたボディと存在感がある。決して儚く消えるようなワインではなく、実体感と良い余韻を備えている。

《ヴィンテージについて》
前年の冬は平年を上回る降雨があり、貯水池や地下水位が十分に回復した。これに穏やかで乾燥した春と夏が重なり、ブドウ樹は力強く旺盛に生育した。穏やかで乾いた気候は生育期を通じて続き、高品質な収穫への下地が整った。健全な樹冠(キャノピー)が果実を守り養ったことで、高い自然酸と新鮮な果実味を保ったまま、最適な熟度で収穫できた。2025年は近年でも屈指の優良年として記憶されることは間違いない。

《醸造》
すべての区画を最適な熟度で手摘みし、区画ごとに別々に醸造。果実は除梗したものと全房のまま圧搾したものの両方を用い、果汁は一晩かけて静置(デブルバージュ)した後、ステンレスタンクへ移して発酵。数ヶ月間澱とともに置き(シュール・リー)、豊かで丸みのある味わいを引き出してから、アッサンブラージュして瓶詰め。



「私たちのボトルはすべて、ケープ地方にインスパイアされた特注のデザインで装飾されており、ワインと同様に、ボトル自体も芸術作品となっています。

このプリントを手がけたアーティスト、マーク・アイゼンは次のように語ります。
「正直に言うと、人々がこのボトルに恋するというアイデアにとても魅了されています！ 私の頭の中には、誰かがプロテアのワインボトルをリサイクル箱に入れようとしたときに、ふと手を止めてこう考える光景が浮かんでいます。『いや、これは取っておこう』と。そして、それがインテリアになったり、水のボトルになったり、アイスティーやオリーブオイルを入れる容器になったりする。 私たちのボトルが、そんな新しい発想を生み出すきっかけになれたら、とても嬉しいですね。」

【生産者情報】
アントニー ルパート
南アフリカ・フランシュック、ドラケンシュタイン山脈の麓。

この雄大な自然に抱かれたアンソニールパート・ワインズは、格式ある歴史と革新性、そして圧倒的なスケール感を併せ持つ、南ア屈指のプレミアム・ワイナリーです。

ワイナリーの基盤となる ローマリンズ農園は、1968年に実業家アンソン・ルパートが取得。
1984年には息子アンソニーが本格的にワイン造りを開始しました。アンソニーの死後、その意志を継いだのが弟であり、リシュモン・グループ創業者のヨハン・ルパート。

兄の名を冠した最新鋭の醸造施設「アンソニールパート・セラー」を建設し、世界的醸造家ミシェル・ロランをコンサルタントに迎えることで、フラッグシップワイン「アンソニールパート・ブレンド」をはじめ、数々の銘酒を世に送り出しました。

赤ワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンやシラー、メルローといった高貴品種を用いた重厚かつ洗練されたスタイルが特徴。白やロゼもまた、果実味と酸の絶妙なバランス、クリアな味わいで多くのワインラバーを魅了しています。重力を活かしたグラビティフローシステムなど、最先端の醸造技術によって、一つひとつのワインに芸術的な完成度を与えています。

広大な敷地内には、荘厳なマナーハウスやバラ園、複数の醸造施設に加え、クラシックカーを展示するフランシュック・モーター・ミュージアムや、競走馬の牧場までもが併設され、訪れる人々を魅了し続けています。

アンソニールパート・ワインズは、南アフリカが誇るワインの真髄を、現代に伝える存在です。]]></content></entry><entry><title>アルマ・ラミンガ　ヴィーノ・ビアンコ　&quot;デッコ&quot;　NV</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193586682" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193586682</id><issued>2026-09-18T13:40:58+09:00</issued><modified>2026-09-18T04:40:58Z</modified><created>2026-09-18T04:40:58Z</created><summary>産地：イタリア／ウンブリア
ぶどう品種：トレッビアーノ・トスカーノ100%

タイム、バジル、ローズマリーやリンゴとモモの繊細な香りが感じられます。フレッシュで、ミネラル、わずかなタンニンが口の中に広がり、ヘーゼルナッツを感じさせる長い余韻が特徴です。

...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：イタリア／ウンブリア
ぶどう品種：トレッビアーノ・トスカーノ100%

タイム、バジル、ローズマリーやリンゴとモモの繊細な香りが感じられます。フレッシュで、ミネラル、わずかなタンニンが口の中に広がり、ヘーゼルナッツを感じさせる長い余韻が特徴です。

イタリア中部原産のトレッビアーノ・トスカーノ種100%から作られた亜硫酸塩無添加の自然派白ワインです。

ブドウ畑はフォリーニョにあり、"DECCO"デッコはフォリーニョの方言でイタリア語の「Qui=ここ」を意味します。

葡萄は2002年から栽培されているもので、9月中旬に手作業により収穫されています。除梗された葡萄は50%を柔らかくプレスし残りの葡萄のモストを加えています。温度制御を行わずステンレスタンクで野生酵母により自然発酵させています。約30日間のマセレーションを経てデカンタージュ、約4ヶ月間目の細かい澱と共に熟成をさせてノンフィルターで瓶詰めをしています。

【生産者情報】
Alma Raminga （アルマ・ラミンガ）
アルマ・ラミンガは、2019年設立されたウンブリア州ペルージャ県南東部にある第二のコムーネ（基礎自治体）フォリーニョに本拠を置くワイナリーです。ワイン仕入れ担当のルカの生まれた町でもあります。造り手のアンドレア・ペサレージは、他のワイナリーで醸造担当していた時から20年近く面識があったのですが彼の秘めた才能を知ったのはここ数年のことでした。

ワイナリーの名前となっているALMARAMINGAは、イタリア語でALMA=人、RAMINGO=流浪のという意味で、流浪の人という意味です。彼の哲学は、テロワールを表現する本物のワインをつくることです。ワインはぶどうのみから造られ、伝統的な技術や道具を再発見するために実験的な醸造を行っています。

年間生産本数は3000本。]]></content></entry><entry><title>アルマ・ラミンガ　ヴィーノロッソ &quot;ルーエ&quot; NV</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193586238" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193586238</id><issued>2026-09-18T13:29:54+09:00</issued><modified>2026-09-18T04:29:54Z</modified><created>2026-09-18T04:29:54Z</created><summary>産地：イタリア／ウンブリア州
ぶどう品種：サグランティーノ100%

ブラックベリーやスミレ、黒コショウなどのニュアンス。口に含むと力強いアタックが感じられ、豊かな果実味と心地よいタンニンが長く感じられます。

ウンブリア州の地場品種で濃厚な味わいのワイン...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：イタリア／ウンブリア州
ぶどう品種：サグランティーノ100%

ブラックベリーやスミレ、黒コショウなどのニュアンス。口に含むと力強いアタックが感じられ、豊かな果実味と心地よいタンニンが長く感じられます。

ウンブリア州の地場品種で濃厚な味わいのワインとしても知られるサグランティーノ種100%から作られた自然派の赤ワインです。

1998年から栽培されている葡萄で10月中旬に手作業で収穫しています。葡萄の約50％を裸足で踏みつけて粉砕する伝統的な方法で果汁を取り出しています。

温度制御は行わず野生酵母で自発的に発酵させたあと5日間マセレーションしています。その後6ヶ月間ステンレスタンクで熟成、さらにデカンタージュ後6ヶ月間熟成させ、清澄せずノンフィルターで瓶詰めしています。

グリルの肉料理などと相性良くお楽しみいただけます。

【生産者情報】
Alma Raminga （アルマ・ラミンガ）
アルマ・ラミンガはイタリア中部のウンブリア州にある自然派ワイナリーです。

オーナーのアンドレアは元々は近くにある有機ワイナリー「ディフィリッポ」で長年ワイン作りをしており近年独立してワイナリーを立ち上げました。

地場の葡萄を使い、葡萄の味わいを引き出すために昔ながらの方法でワインを作る事にこだわっています。]]></content></entry><entry><title>ラ・フィオル  シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ NV</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193573532" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193573532</id><issued>2026-09-17T16:51:54+09:00</issued><modified>2026-09-17T07:51:54Z</modified><created>2026-09-17T07:51:54Z</created><summary>産地：フランス／コート・デュ・ローヌ
ぶどう品種：グルナッシュ・ノワール60〜70%、シラー15〜25%、ムールヴェードル10%、サンソー5%、少割合のクレレット、クノワーズ、ヴァカレーズのブレンド

現在販売中のものは、2023年ヴィンテージが60%、2016年ヴィンテージが...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／コート・デュ・ローヌ
ぶどう品種：グルナッシュ・ノワール60〜70%、シラー15〜25%、ムールヴェードル10%、サンソー5%、少割合のクレレット、クノワーズ、ヴァカレーズのブレンド

現在販売中のものは、2023年ヴィンテージが60%、2016年ヴィンテージが40%のブレンド。チェリーブランデー、イチゴジャム、下草、なめし皮、各種スパイスなどが絡み合う、複雑極まりない風味。まろやかで甘美な味わいが口の中にしっとりと広がります。

1本1本手吹き製作による湾曲特殊加工ボトル。ボトルに吹き付けられた砂は、シャトーヌフ・デュ・パプの畑で採取した石灰石を粉砕したものです。

多くの区画は混植畑。「力強さや骨格をもたらすギャレ・ルーレ（大きな丸い石）に覆われた赤色粘土質土壌のフォン・デュ・ロー地区等、繊細さと優美さを育む砂質土壌のラヤス地区等、まろやかさと深みをもたらす粘土石灰質土壌のカブリエール地区等、これらすべてのぶどうをブレンドすることで、調和のとれた、時代を超越するスタイルのシャトーヌフ・デュ・パプを生み出しています」。

合計190ha。平均樹齢55年のVV。収量は28hl/ha。収穫はすべて手摘み。年によって一部除梗。最新型コンクリート製タンクでアルコール＆マロラクティック発酵後、228リットルの樽、6000リットルのフードルおよび最新型コンクリート製タンクで1〜10年間熟成。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。

【生産者情報】
ラ・フィオル

ローヌ地方のドメーヌ＆ネゴシアン「メゾン・ブロット」が「ペール・アンセルム」の名で展開するブランドで、旗艦作品の「シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ」は「世界で一番売れているシャトーヌフ・デュ・パプ」として知られます。

　ブロット家はシャトーヌフ・デュ・パプ村に1880年より続くぶどう栽培家で、早1931年に自社ビン詰めを開始。2015年より5代目のティボーとブノワの兄弟が参画し、2024年に正式に継承しました。主に醸造を担当するブノワは6年間にわたって、「グルナッシュの王様」と呼ばれ世界5大ワインメーカーのひとりにも数えられたローヌ地方の伝説的な醸造コンサルタント、フィリップ・カンビーに師事しました。ドメーヌとして合計90ヘクタールの自社畑を擁し、2022年より全面積をビオロジック栽培に転換しています。

　「ラ・フィオル」（ガラス製の香水の容器のこと）は2代目のシャルル・ブロットが1952年に開発したブランドで、サステナブル農法を実践する契約栽培農家からぶどうを購入して自家醸造するネゴシアンレンジです。ブランドのアイコンにもなっている湾曲したボトル形状は、ローヌ地方に吹き込む強く乾燥した風「ミストラル」の影響でたわんだグルナッシュの古樹を模したもので、ローヌの魂を表現したものです。

　「当時シャンパーニュから大きな学びを得た曾祖父のシャルルは、真に完成されたノンヴィンテージのシャンパンのように、いつ飲んでも美味しい、究極のシャトーヌフ・デュ・パプを造りたいと考えました。まず、同AOC内に散在する多種多様なテロワールを余すところなく反映させるために敢えてネゴシアンレンジとし、原則として混植を貫く秀逸な契約栽培農家を選び抜きました。次に、複数のヴィンテージのブレンドを実施しました。現在は、直近のヴィンテージが60%、過去5〜10年内のいずれか1つのヴィンテージが40%の比率でブレンドしています。手吹きのボトルも当時のシャンパンから着想を得たものです。現在に至るまでこの世で唯一の、ノンヴィンテージのシャトーヌフ・デュ・パプです」。

　「ラ・フィオル」の各作品はフランス全土の錚々たるレストランやホテル、ワインショップなどにオンリストされているのみならず、世界100ヵ国以上に輸出されています。

　シャトーヌフ・デュ・パプ村を訪れる機会がありましたら、同家が1972年に開設し毎年16000人が訪れる「ブロット・ワイン博物館」にもぜひ足を向けていただきたいと思います。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>ラ・フィオル  レゼルヴ ルージュ 2021</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193573486" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193573486</id><issued>2026-09-17T16:48:39+09:00</issued><modified>2026-09-17T07:48:39Z</modified><created>2026-09-17T07:48:39Z</created><summary>産地：フランス／コート・デュ・ローヌ
ぶどう品種：グルナッシュ・ノワール60%、シラー30%、ムールヴェードル、サンソー、クノワーズ等10%

湾曲磨りガラスボトル。カシスやブラックベリーを思わせる濃厚なアロマと、様々なスパイスの複雑な香味。口当たりみずみずし...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／コート・デュ・ローヌ
ぶどう品種：グルナッシュ・ノワール60%、シラー30%、ムールヴェードル、サンソー、クノワーズ等10%

湾曲磨りガラスボトル。カシスやブラックベリーを思わせる濃厚なアロマと、様々なスパイスの複雑な香味。口当たりみずみずしく、しなやかで上品な果実味が長い余韻へと続きます。

「ヴァンソーブル」、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュの「ローダン」「ヴァルレア」「ロシュグード」の各クリュの畑より。合計9ha。

ギャレ・ルーレ（大きな丸い石）に覆われた赤色粘土質・砂質土壌。平均樹齢50年のVV。

収量は35hl/ha。収穫はすべて手摘み。年によって一部除梗。コンクリート製タンクでアルコール＆マロラクティック発酵後、6000リットルのフードルと最新型コンクリート製タンクで24ヶ月間熟成。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。

【生産者情報】
ラ・フィオル

ローヌ地方のドメーヌ＆ネゴシアン「メゾン・ブロット」が「ペール・アンセルム」の名で展開するブランドで、旗艦作品の「シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ」は「世界で一番売れているシャトーヌフ・デュ・パプ」として知られます。

　ブロット家はシャトーヌフ・デュ・パプ村に1880年より続くぶどう栽培家で、早1931年に自社ビン詰めを開始。2015年より5代目のティボーとブノワの兄弟が参画し、2024年に正式に継承しました。主に醸造を担当するブノワは6年間にわたって、「グルナッシュの王様」と呼ばれ世界5大ワインメーカーのひとりにも数えられたローヌ地方の伝説的な醸造コンサルタント、フィリップ・カンビーに師事しました。ドメーヌとして合計90ヘクタールの自社畑を擁し、2022年より全面積をビオロジック栽培に転換しています。

　「ラ・フィオル」（ガラス製の香水の容器のこと）は2代目のシャルル・ブロットが1952年に開発したブランドで、サステナブル農法を実践する契約栽培農家からぶどうを購入して自家醸造するネゴシアンレンジです。ブランドのアイコンにもなっている湾曲したボトル形状は、ローヌ地方に吹き込む強く乾燥した風「ミストラル」の影響でたわんだグルナッシュの古樹を模したもので、ローヌの魂を表現したものです。

　「当時シャンパーニュから大きな学びを得た曾祖父のシャルルは、真に完成されたノンヴィンテージのシャンパンのように、いつ飲んでも美味しい、究極のシャトーヌフ・デュ・パプを造りたいと考えました。まず、同AOC内に散在する多種多様なテロワールを余すところなく反映させるために敢えてネゴシアンレンジとし、原則として混植を貫く秀逸な契約栽培農家を選び抜きました。次に、複数のヴィンテージのブレンドを実施しました。現在は、直近のヴィンテージが60%、過去5〜10年内のいずれか1つのヴィンテージが40%の比率でブレンドしています。手吹きのボトルも当時のシャンパンから着想を得たものです。現在に至るまでこの世で唯一の、ノンヴィンテージのシャトーヌフ・デュ・パプです」。

　「ラ・フィオル」の各作品はフランス全土の錚々たるレストランやホテル、ワインショップなどにオンリストされているのみならず、世界100ヵ国以上に輸出されています。

　シャトーヌフ・デュ・パプ村を訪れる機会がありましたら、同家が1972年に開設し毎年16000人が訪れる「ブロット・ワイン博物館」にもぜひ足を向けていただきたいと思います。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>ラ・フィオル コート・デュ・ローヌ ブラン 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193573433" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193573433</id><issued>2026-09-17T16:44:27+09:00</issued><modified>2026-09-17T07:44:27Z</modified><created>2026-09-17T07:44:27Z</created><summary>産地：フランス／コート・デュ・ローヌ
ぶどう品種：グルナッシュ・ブラン60〜85%、クレレット15〜40%

湾曲ボトル。エキゾチックフルーツや柑橘系果実、白い花の香りが混ざり合い、桃やアプリコットのニュアンスも感じられます。口当たりの鮮度感と緊張感、複雑味を兼...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／コート・デュ・ローヌ
ぶどう品種：グルナッシュ・ブラン60〜85%、クレレット15〜40%

湾曲ボトル。エキゾチックフルーツや柑橘系果実、白い花の香りが混ざり合い、桃やアプリコットのニュアンスも感じられます。口当たりの鮮度感と緊張感、複雑味を兼ね備えた表現力豊かな白ワインです。

3.5ha。粘土石灰質・砂質土壌。平均樹齢40年のVV。収量は45hl/ha。除梗しない。ステンレスタンクで16〜18℃の低温でアルコール発酵後、最新型コンクリート製タンクで6ヶ月間シュール・リー熟成（マロラクティック発酵は行わない）。

【生産者情報】
ラ・フィオル

ローヌ地方のドメーヌ＆ネゴシアン「メゾン・ブロット」が「ペール・アンセルム」の名で展開するブランドで、旗艦作品の「シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ」は「世界で一番売れているシャトーヌフ・デュ・パプ」として知られます。

　ブロット家はシャトーヌフ・デュ・パプ村に1880年より続くぶどう栽培家で、早1931年に自社ビン詰めを開始。2015年より5代目のティボーとブノワの兄弟が参画し、2024年に正式に継承しました。主に醸造を担当するブノワは6年間にわたって、「グルナッシュの王様」と呼ばれ世界5大ワインメーカーのひとりにも数えられたローヌ地方の伝説的な醸造コンサルタント、フィリップ・カンビーに師事しました。ドメーヌとして合計90ヘクタールの自社畑を擁し、2022年より全面積をビオロジック栽培に転換しています。

　「ラ・フィオル」（ガラス製の香水の容器のこと）は2代目のシャルル・ブロットが1952年に開発したブランドで、サステナブル農法を実践する契約栽培農家からぶどうを購入して自家醸造するネゴシアンレンジです。ブランドのアイコンにもなっている湾曲したボトル形状は、ローヌ地方に吹き込む強く乾燥した風「ミストラル」の影響でたわんだグルナッシュの古樹を模したもので、ローヌの魂を表現したものです。

　「当時シャンパーニュから大きな学びを得た曾祖父のシャルルは、真に完成されたノンヴィンテージのシャンパンのように、いつ飲んでも美味しい、究極のシャトーヌフ・デュ・パプを造りたいと考えました。まず、同AOC内に散在する多種多様なテロワールを余すところなく反映させるために敢えてネゴシアンレンジとし、原則として混植を貫く秀逸な契約栽培農家を選び抜きました。次に、複数のヴィンテージのブレンドを実施しました。現在は、直近のヴィンテージが60%、過去5〜10年内のいずれか1つのヴィンテージが40%の比率でブレンドしています。手吹きのボトルも当時のシャンパンから着想を得たものです。現在に至るまでこの世で唯一の、ノンヴィンテージのシャトーヌフ・デュ・パプです」。

　「ラ・フィオル」の各作品はフランス全土の錚々たるレストランやホテル、ワインショップなどにオンリストされているのみならず、世界100ヵ国以上に輸出されています。

　シャトーヌフ・デュ・パプ村を訪れる機会がありましたら、同家が1972年に開設し毎年16000人が訪れる「ブロット・ワイン博物館」にもぜひ足を向けていただきたいと思います。
（インポーター資料より）]]></content></entry><entry><title>ニコラ・ラスピエ　ブルゴーニュ アリゴテ　2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://etduvin.shop/?pid=193572724" /><id>https://etduvin.shop/?pid=193572724</id><issued>2026-09-17T16:14:55+09:00</issued><modified>2026-09-17T07:14:55Z</modified><created>2026-09-17T07:14:55Z</created><summary>産地：フランス／ブルゴーニュ
ぶどう品種：アリゴテ100％

オート・コート・ド・ボーヌのクリマ「エシュヴロンヌ」のリウ・ディ「スー・ラ・ミュレ」産のアリゴテ100%。0.4ha。粘土石灰質土壌。樹齢65年以上のVV（1954年に植樹）。収量は26hl/ha。エナメル製タンクで...</summary><author><name>et du vin（エデュヴァン）</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[産地：フランス／ブルゴーニュ
ぶどう品種：アリゴテ100％

オート・コート・ド・ボーヌのクリマ「エシュヴロンヌ」のリウ・ディ「スー・ラ・ミュレ」産のアリゴテ100%。0.4ha。粘土石灰質土壌。樹齢65年以上のVV（1954年に植樹）。収量は26hl/ha。エナメル製タンクで発酵後、10ヶ月間熟成。

【生産者情報】
ニコラ・ラスピエ

　相続する畑を持たなかったニコラ・ラスピエは、「アミオ・セルヴェール」（シャンボール・ミュジニー）、「アルマン・ジョフロワ」（ジュヴレ・シャンベルタン）、「フェヴレ」（ニュイ・サン・ジョルジュ）等の生産者に都合15年間に渡って勤務するかたわら、2012年からオート・コート・ド・ニュイとオート・コート・ド・ボーヌを中心に少しずつ畑の購入と賃借を進めていきました。そして、畑が5ヘクタールに達した2017年、オート・コート・ド・ニュイのショー村に自身のドメーヌを設立し、自社ビン詰めを開始しました。
　創業時より、すべての畑でビオロジック栽培を実践。

　「『アミオ・セルヴェール』のビオロジック栽培への転換に最初から最後まで関わったことで、すべてを実地に習得することができました。ブルゴーニュではビオロジック栽培は難しいとよく言われますが、やる気さえあれば普通にできることも分かりました。私は（ビオロジック栽培で認められている）銅を畑に撒くのに抵抗があり、独自に調合したハーブの煮汁を畑に撒くなど、ビオディナミの手法を応用して対応しています。近年中に正式にビオディナミに移行する予定です」。

　「この20年間、ほぼ毎日畑で過ごしてきましたので、温暖化の進行を強く実感しています。最初に取得した畑がオート・コートだったのはたまたまでしたが、このエリアはコート・ドールより100メートルほど標高が高く気温が低いため、近年急速に再評価が進んでいます。『ブルゴーニュにおける最後のピノ・ノワールの栽培地』とか『将来のグラン・クリュ』といった声も聞こえはじめており、一昔前とは隔世の感があります。また、丘陵畑が多いため気候や土壌といったテロワールの多様性に富み、造り手として興味は尽きません。」

　ニコラの造るワインは、ライフスタイルそのものが自然派といえる彼自身の写し鏡のような、ナチュラルで癒しのあるものです。再生紙を使用したシンプルなラベルには、趣味でハチミツを造っている彼の小さなお友達が描かれています。

（インポーター資料より）]]></content></entry></feed>