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    <title>et du vin（エデュヴァン）</title>
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    <description>ワインの購入は「花束をオーダーする感覚」で | et du vin wine shop</description>
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    <title>シャトー・カナデル　バンドール ロゼ　2024
</title>
    <description>産地：フランス／プロヴァンス（A.O.P.バンドール）
ぶどう品種：ムールヴェードル 45%/サンソー 45%/グルナッシュ 10%

デビューと同時に世界的ワイン評価誌で最高評価を獲得。一躍注目を浴びる存在となりました。淡く美しい色合い。様々なフルーツとハーブ、ミネラル...</description>
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産地：フランス／プロヴァンス（A.O.P.バンドール）
ぶどう品種：ムールヴェードル 45%/サンソー 45%/グルナッシュ 10%

デビューと同時に世界的ワイン評価誌で最高評価を獲得。一躍注目を浴びる存在となりました。淡く美しい色合い。様々なフルーツとハーブ、ミネラルが感じられ風味豊かな味わいです。

製法:ムールヴェードル、グルナッシュについてはマセラシオン(24時間)、サンソーはセニエ式、ステンレスタンク発酵。

(2024)「ギド・アシェット 2026」 2星/Coup de Coeur

【生産者情報】
シャトー・カナデル
デビュー前から話題沸騰！初リリースでいきなり高評価！
バンドールの中心に突如現れたライジングスター、シャトー・カナデル

シャトー・カナデルは、農業エンジニアであり農業ジャーナリストでもあるロール・ブノワスト氏と、その夫で同じく農業エンジニアで醸造学も修めたヴィアネィの夫婦が、2009年にロールの両親から畑を譲り受けてスタートさせたワイナリーです。2009年から2013年までの間、カナデルを最高のバンドールにすべく畑への改革が行われます。ヴィアネィは醸造学を修めながら、バンドールのトップワイナリーであるドメーヌ・タンピエにて、畑の管理から醸造まで学びます。そうして学んだことをカナデルの畑の改革に活かし、発展させ、ついに2014年、満を持してファースト・ヴィンテージがリリースされました。

リリースと同時に、「バンドールに若い夫婦が営む、トップクラスのワイナリーが誕生した」と業界では大きな話題となります。カナデルの畑は、バンドールの父とも言えるドメーヌ・タンピエのすぐ隣ということもあり当初から注目をされていました。畑を含んだ丘全体を買い取ったという大胆な試みは、十分に話題性に富んでいます。しかし実際にリリースされると、その前評判以上にワインそのものの素晴らしさに世界が驚きます。彼らのバンドール・ロゼ2015ヴィンテージが、世界中からワインが集い、数多ある中からトップワインを決める「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード2016」において、全体でわずか31本しか選ばれない「PLATINUM」に選出、96点という高得点をいきなり叩き出したのです。

夫婦ともに農業エンジニアとしての経歴を持っています。ロールはレウニオン（フランス国外県）で農業エンジニアとして、フルーツや野菜の栽培、コンサルタント、さらにはジャーナリストとしても活躍していました。ヴィアネイはフランス北部のセーヌ・エ・マルヌの農家の出身で、シリアルの栽培に従事していました。夫婦ともに北アフリカで農業エンジニアとして活躍をしていた二人は、ロールの両親がやっとの思いで手に入れたバンドールの地でワインを作ることを決意、2009年にバンドールに移住することになりました。

夫婦ともに農業での経験は豊富でしたが、ヴィアネイは醸造学を極めるため、モンペリエの醸造学校に通いながら、バンドールのトップ・ドメーヌであるタンピエの扉を叩き、教えを請います。トップワイナリーであらゆる経験を積み、実際に2010年と2012年は彼が醸造を行い、その傍ら自身のワイナリーの畑を改善する、という日々を4年間続けました。

夫婦ともに畑に出ていますが、ロールは栽培責任者、ヴィアネイは醸造責任者としての２人３脚でワイナリーを運営しています。

《ムールヴェードルから長熟に耐えうるグランヴァンを》
「ムールヴェードルという、バンドールのテロワールにふさわしい品種を用いて、熟成に耐えうるグランヴァンを作りたい」、それがシャトー・カナデルのワイン哲学です。

バンドールの赤ワインはボルドー・グラン・ヴァン同様に、若いヴィンテージのものは非常に力強く、堅牢な印象の味わいですが、数年の瓶熟成を経ると途端に印象が変わるのが、その大きな特徴と言えます。しっかりとしたストラクチャーは若いうちからも感じられますが、熟成によって堅いタンニンが驚くほど滑らかになり、信じられないほどのエレガントさを表現するようになります。

トップノーズにはガリッグやペッパー、杉やタバコといったスパイシーな香り、空気に触れるにしたがいブラックベリーやチェリー、グリオットなどのフルーツの完熟したジューシーなアロマに。味わいにはしっかりとしたタンニンが感じられ、余韻は驚くほど長い。偉大なバンドールがボルドーのグラン・ヴァン同様に長熟するのは、おそらくこの特殊なテロワールとミステリアスな品種であるムールヴェードルのおかげでしょう。

《シャトー・カナデル　名前の由来》
カナデル（Canadel）は、その住所にあるように、chemin de canadeau (canal + d’eau) 、つまり「水路」を意味する言葉に由来します。

良いワインを造る上で最も大事なことのひとつに土壌の水分量をコントロールすることが挙げられます。丘の上部に位置するシャトー・カナデルの畑は山脈に囲まれています。大雨に見舞われることのある地域ですが、畑の勾配は急で、雨によって表土が流されてしまう恐れがあります。そこで昔からブドウ畑に雨が流れ込まないようにと、「レスタンク」とプロヴァンスの地で呼ばれている、石垣を使った階段によって、畑をテラス状に整備しています。

上級ワインである「キュヴェ・スペシアル」の原語名は「Altum」 と言いますが、これは標高を意味する「altitude」のAlt に「Mourvedre」のＭをくっつけた造語です。

さらに亜硫酸完全無添加でアンフォラを使ったキュヴェは、「Cana Tera」(canadel + Terre)と名付けられました（当社未取扱）。

ワイナリーロゴには、16世紀に建てられたカナデルのシャトー、レスタンク（テラス式の石垣）、カナデルのチャペルに描かれている太陽のようなオブジェの３つの要素が表現されています。

《自然がつくった最高のテロワール　バンドール》
バンドールは、標高差、立地、降水量、日照量や海側、山側などによっても異なり、非常に複雑なアペラシオンと言えます。非常に気候に恵まれた土地であり、フランスでも名高い高品質のワインできる産地として、世界中のプロテイスターに広く認識されています。平均日照時間は3000時間前後、プロヴァンス地方においても非常に日照時間が多いのがバンドールの特徴です。

北から吹き下ろすミストラルは丘によって守られ、東からくる雷雨もプロヴァンス特有の岸壁によって防がれるため、畑がそうした被害を受けることはまずありません。雨水が畑に流れ込んで表土が崩れてしまうのを防ぐため、ワイナリー名の語源ともなった水路（カナル）を通ってため池（バッサン）に貯まるようなシステムが備わっていますが、文献によるとこれは15世紀頃から存在していたようです。乾燥時にはその水分が徐々に蒸発していき、畑に水分を供給することができます。また夏の南フランスは猛暑になりがちだが、ここでは海風のおかげで暑さが和らぐため、ムールヴェードルの房は焼けてしまうことがなく、完璧な状態で少しずつ完熟へと向かいます。自然によって守られた天然のシステム、まさに最高の立地条件と言える畑をカナデルは所有しています。

《凝縮した果実味を生む特殊な土壌》
一般的なバンドールのテロワールは、中生代（2億から1億年前の代）の珪土・石灰質土壌が多く、一部、三畳紀の硬い石灰質土壌の塊がある区画もあります。
バンドールはラ・カディエール・ダジュール、ル・キャストレ、オリウールと大きく３つの地区に分かれており、地区によって土壌の特徴は大きく異なります（ここでは分かりやすくするために３つとしていますが、実際はル・ボセ、サナリー・シュール・メール、サン・シー・シュール・メール、サレットも含めた計７地区に分けることができます）。
ラ・カディエール・ダジュールには著名なシャトー・ド・ピバルノンやラフラン・ヴェロルといったドメーヌがあり粘土質土壌が多く、オリウールには三畳紀の石灰岩が豊富にあります。
ル・キャストレやル・プラン・デュ・キャストレは、粘土石灰質に加え、マール土壌も点在しています。ここにはバンドールを代表するドメーヌ・タンピエ、そしてシャトー・カナデルがあります。

バンドールは、春から夏にかけて非常に乾燥する土地です。しかし青粘土土壌が冬の間に降った雨水を蓄積し膨れ上がり、その水分を乾燥時に少しずつ畑に与えてくれる、いわばスポンジのような役目を担ってくれます。

畑の標高があがるにつれて粘土質土壌が豊富になっていきますが、固まった青粘土質土壌が畑に眠っていることに気づいたのは数年前の土砂崩れの際でした。丘の上から大雨が流れて表土が流れてしまいましたが、そこから青粘土質土壌が顔を出したのです。おそらく古代から続く地殻変動によって隆起した青粘土質部分が隠れてしまったのでしょう。ヴィアネイも「なるほど、ここに古いムールヴェードルの樹が密集して植わっているのは、そのためだったのか」と納得したといいます。土を掘り起こしてみると、そこには青粘土はもちろんのこと、赤茶色の粘土質土壌、一部、壊れやすいが石灰質土壌も出てきます。標高が高く粘土質が豊富な場所にはムールヴェードルが、赤粘土、石灰質土壌が多くやや標高の低い場所にはグルナッシュとサンソーが植えられています。実際ワイナリーで一番標高の高いところには、昔から古木のムールヴェードルが密集しており、その区画のブドウから上級キュヴェ「アルトゥム」は造られます。

青粘土質土壌を持つワイナリーで有名なのは、シャトー・ペトリュス、シャトー・シャロン、シャトー・ディケムという、世界でも最高品質をリリースする有名なワイナリーばかりです。

《ムールヴェードルのポテンシャルを最大限引き出す産地、バンドール》
シャトー・カナデルでは設立当初からビオロジック栽培とビオディナミを実践し、除草剤や殺虫剤などは一切使用されていません。植樹法はゴブレ式です。
ド・シャトーヴュー家が購入するまで、カナデルはドメーヌ・オットへブドウを100％供給していましたが、それ以降は供給をしていません。

最高のワインを造ることを目指すワイナリーとして、当然のように剪定、耕作、全てにおいて丁寧な仕事を行っています。バンドール・ワイン委員会の規定はとても厳しく、春から夏にかけてのヴァンダンジュ・ヴェルト（青摘み）を行わなければいけないという規定がありますが、これは青摘みをすることによって枝を増やせないようにし、収穫量を抑えるとともに、バンドールを名乗るに相応しい高い凝縮感を維持できるようにするためです。さらに、1ヘクタール当たりの株密度は、最低5000本以上でないといけないという規定もありますが、カナデルはもちろんこれらの規定を難なくクリアしています。

ムールヴェードルはバンドールの代名詞的存在の品種で、シャトー・カナデルでも75％から90％の割合で赤ワインにアサンブラージュされています。

ムールヴェードルという品種は非常に栽培が難しい品種で、天候に左右されやすく、日照時間が必要なブドウです。しかし健全な状態で収穫されたムールヴェードルはワインに素晴らしいフィネスやエレガンスをもたらしてくれます。南フランスは非常に暑いワイン産地ですが、このバンドールという地域は冷たい風が吹く場所で、それがムールヴェードルを素晴らしい状態に成熟させる大きな要因となっています。強い風にさらされる場所はフランスの他の産地でも見られますが、場所と条件によっては、重たく暑い風をもらたす場所もあれば、暴風雨のような風をもたらす場所もあります。ところがバンドールのこの冷たい風はブドウや表土の温度を下げる役割を果たすため、ブドウは一気に完熟せずゆっくりと成熟が進行し、ムールヴェードルを最高の状態で収穫することができるのです。

バンドール・ワイン委員会の規定で、畑の株密度以外に単位収穫量、樹の樹齢は8年以上であること、そしてアッサンブラージュ比率も決められています。ムールヴェードルは最低50%以上使用し、他はグルナッシュとサンソーを2番目に優先すること。さらにシラーとカリニャンに関しては全体のアッサンブラージュのうち10%未満でないといけない、といった規定です。驚くべきことはムールヴェードル100%のワインは作ってはいけない、という規定もあることです。

《ブドウが傷まないよう、最大限の注意を払う》
収穫は季節労働者を含め、全て手摘みで行っています。収穫されたブドウは押しつぶされることのないように満杯にせず、小さなケースに入れられたあと速やかにワイナリーに運ばれます。カナデルのワイナリーは畑の真下にあり、カーヴは斜面に作ったものであることから夏でもとても涼しいです（当然のことながら、冷房完備）。

《一点の曇りもない、美しいバンドールを育てるセラー》
長期熟成するための樽はメーカーと相談しながら、容量の調整、産地、形状もかなり細かく分けられています。2014ヴィンテージでは、バンドール赤には500リットルと800リットルのアリエ産フレンチオーク樽を、キュヴェ・スペシアルAltumには300リットルの同じくアリエ産フレンチオーク樽が使用されました。
そして醸造所と同じく、セラーも常に清潔に保たれています。バンドールの赤は最低18か月以上の熟成をしてからでないとリリースできないため、オーク樽は常に清潔であるよう徹底されています。

《デビュー間もなく最高評価！デキャンターが選ぶ最高の31本「PLATINUM」に選出！》
これほど鮮烈なデビューを飾るワイナリーは滅多にないでしょう。

2014年にデビューしたばかりのシャトー・カナデル、そのロゼ2015ヴィンテージが、世界的なワイン評価誌「デキャンター」のDecanter World Wine Award 2016にて、金賞をさらに上回る、全ワインからわずか31本しか選ばれなかった「PLATINUM」を堂々受賞！96点という超・高得点を叩き出しました！
（インポーター資料より）
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    <dc:date>2026-04-06T18:56:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>シャトー デスクラン コート ド プロヴァンス ロゼ 2022</title>
    <description>産地：フランス／プロヴァンス
ぶどう品種：グルナッシュ、ロール（ヴェルメンティーノ ）、ティブラン(樹齢30〜35年)

シャトーの魂ともいえるリッチかつエレガントなロゼワイン。極めて透明感のある淡いロゼ色。主に花の香りがあり、その後に赤いベリー果実の香りが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：フランス／プロヴァンス
ぶどう品種：グルナッシュ、ロール（ヴェルメンティーノ ）、ティブラン(樹齢30〜35年)

シャトーの魂ともいえるリッチかつエレガントなロゼワイン。極めて透明感のある淡いロゼ色。主に花の香りがあり、その後に赤いベリー果実の香りが続きます。バニラと洋梨のタッチ、滑らかでクリーミーなテクスチャー。 リッチで余韻が?く、バランスも良く、複雑でエレガントなワインです。

厳選した果実から酸化を防ぎながら7~8℃でわずかに破砕、フリーランジュースと軽くプレスした果汁を温度管理。50％ステンレスタンク、50％をドゥミミュイ(600Lフレンチオーク樽)で発酵。バトナージュにより複雑性や洗練された個性を与える。7ヶ月熟成。

【生産者情報】
シャトー・デスクラン
世界のワイン評論家を驚かせた世界最高峰のロゼ

シャトー デスクランは、フランス、プロヴァンス地方のエスクラン渓谷の素晴らしい場所にあります。 シャトーの起源は12世紀以前にまで遡り、所有するセラーはそのエリアでは最古のものです。 エステートは267ヘクタールに広がり、そのうち74ヘクタールに AOP（原産地呼称保護ワイン）「コート・ド・プロヴァンス」ワイン用の非常に優れたブドウが植えられています。 「ロゼワインの品質を引き上げた革新的なワイナリー」 として多くのワイン評論家やジャーナリストから注目され、 南フランスを代表するブランドとして確固たる地位を確立しています。

フランス・プロヴァンスのロゼワインとして世界的にトップクラスの評価を得るシャトー デスクランは、サントロペの海岸から40?北にある、プロヴァンス地方ヴァール県 ラ・モット・アン・プロヴァンスのエスクラン渓谷にある、19世紀半ばに建築された美しいシャトーを本拠地としています。

歴史は12世紀以前にまで遡り、地下セラーはこのエリアで現存する最古のものです。2006年にサシャ・リシーヌ率いる有能な醸造チームによって引き継がれてからは「ロゼワインの品質を引き上げた革新的なワイナリー」として多くのワイン評論家やジャーナリストから注目され、フランスだけでなく&#8203;米国市場でも絶大な人気を誇るロゼワインメーカーとして確固たる地位を確立しています。

岩が多く石灰質土壌の丘陵地にあるシャトーの敷地面積は427ヘクタール。うち210ヘクタールのブドウ畑の果実からワインを造っています。気温が低い利点を活かすため、夜間と早朝に手作業で収穫されたブドウを圧搾前に不要な色やタンニンが抽出されないように大切に扱い、除梗後、光学選果機と手作業で選果。圧搾は、ブドウの鮮度を落とさないよう、循環冷却システムによる7〜8℃の低温環境で、酸化を避けるため窒素ガスを満たして行われています。

フリーランジュースを含め、圧搾の度合いで3段階に分けられた果汁は、温度管理されたステンレスタンクのほか、独自の温度コントロール機能を備えた600Lの大型フレンチオーク樽（デゥミ ミュイ）で発酵させ、熟成。ブドウ品種、ブドウ樹の樹齢、収穫された環境、ステンレスタンクか樽かといった特性で分け、適宜ブレンドすることで、品質と表現の安定した一貫性のあるワインを造っています。

（インポーター資料より）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-06T18:44:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ポイヤック シャルトロン・デ・ゾルム 2019</title>
    <description>産地：フランス／ボルドー （A.O.C.ポイヤック）
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド

偉大なるメドック格付け第1級、5大シャトーの内の1つが造るレアワイン。このワインはボルドーのネゴシアン、ラ・ボワッスレ社専用...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：フランス／ボルドー （A.O.C.ポイヤック）
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド

偉大なるメドック格付け第1級、5大シャトーの内の1つが造るレアワイン。このワインはボルドーのネゴシアン、ラ・ボワッスレ社専用に造られたオリジナルブランド。今まではフランス国内とベルギーの富裕層を中心にこっそりと販売されてきた為ほとんど市場に出回る事の無かったまさに極秘ワインです。

このワインに使用されているブドウの樹の樹齢は、およそ15年から20年の若木です。
醸造方法は他のワインと基本同じです。コラージュには伝統的に卵白を使用しています。
新樽の割合、樽での熟成期間がファーストやセカンド、サードワインとは異なります。このシャルトロン・デ・ゾルムにも新樽は使われていますが、20％未満です。
熟成期間は、シャルトロン・デ・ゾルムではオーク樽で12か月です。

若木や格落ち葡萄を使用する為、ヴィンテージによってその割合も変化しますし、ジェネリックとして購入している性質上、上記内容以上の詳細については教えてもらえませんが、この第1級シャトー所有畑の葡萄を使い同じスタッフによって造られたシャトーの持つノウハウがそのまま生かされたワインです。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-06T18:30:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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  </item>

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    <title>レ・ディフェーゼ テヌータ・サン・グイド</title>
    <description>産地：イタリア／トスカーナ
品種：サンジョヴェーゼ100％

グラスからブラックベリーやチェリー、オレンジピールのアロマに、ラベンダーやスパイスの香りが漂います。しっかりとした骨格で、非常に柔らかい舌触りが特徴。生き生きとした赤系・黒系果実の風味が広がり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：イタリア／トスカーナ
品種：サンジョヴェーゼ100％

グラスからブラックベリーやチェリー、オレンジピールのアロマに、ラベンダーやスパイスの香りが漂います。しっかりとした骨格で、非常に柔らかい舌触りが特徴。生き生きとした赤系・黒系果実の風味が広がり、フレッシュな酸に包まれます。余韻ではフルーツやチョコレートのニュアンスが持続。優れたバランス感が心地良く、様々なシーンで楽しめる万能ワインです。



【ワイナリー情報】
テヌータ・サン・グイド
進化し続ける唯一無二のスーパータスカン

2016年ヴィンテージにおいて1985年以来、実に34年ぶりとなるワイン・アドヴォケイトにて100点を獲得したことに沸いたサッシカイアですが、その歴史は一筋縄ではいきませんでした。

リリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85％を超えるワインはイタリアのDOCG法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできなかったものの、そのクオリティは突出。トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がりました。

1985年ヴィンテージには、イタリアワインで初めてワイン・アドヴォケイトにて100点を獲得。そして、1994年にはついにボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのDOC昇格を果たしたことからも、まさにサッシカイアは法律さえも変えてしまう程偉大な銘柄と言えます。

近年では、2018年にワイン・スペクテーター年間トップ100において、フラッグシップ・キュヴェのサッシカイアが見事世界第1位を獲得。他の追随を許さず実に30年以上もの間圧倒的な存在感を放ち、トスカーナワインのみならずボルドーワインにいたるまで強烈な影響を与え続けています。

《圧倒的存在感を放つ、「イタリアワインの至宝」》
オーナーであるインチーザ・デッラ・ロッケッタ家は、先代のマリオ･インチーザ侯爵がボルゲリの領主ゲラルデスカ家の令嬢と結婚したことで、広大な土地を引き継ぎます。無類のワイン好きであった彼はボルドーワインを好んで飲んでいました。



しかし、第二次世界大戦でフランスからのワインの輸入が滞ります。そこで、1942年にサルヴィアーティ公爵のミリアリーノの畑からカベルネ・ソーヴィニヨンの苗木を手に入れ作付け。自家消費用にワインを造り始めたのがサッシカイアの始まりです。1960年代にはワインが大変な評判を呼び生産を拡大。1970年代になると徐々に世界的な販売を開始しました。

その実力を決定づけたのが、1978年のイギリスで最も権威あるワイン雑誌、デキャンタが主催するブラインド・テイスティング。33種類のワインが競い合う中、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得したことで、一躍世界のトップワインへ名乗りを上げたのです。

《トスカーナにしてトスカーナにあらず、ボルゲリのテロワール》
サッシカイアが造られているボルゲリ地区は、トスカーナ州の中心地シエナから真っ直ぐ西へ、州を横断するように進んだ海沿いのエリア。南北に細長くひろがったマレンマと呼ばれる地域にあり、同じトスカーナにある銘醸地、キャンティやブルネッロ・ディ・モンタルチーノとは異なる地中海性の温暖な気候が特徴です。

年間を通して温暖で、常にさんさんと降り注ぐ陽光のおかげで日中は暖かく、夜は海風の影響で冷え込みます。この温度差が日々ブドウの凝縮感を高めながら、肉厚でジューシーな果実を育てるのです。また雨が少ないため、収穫前の雨によって果実が不作となる心配もあまりなく、他の地区よりも2週間ほど早く収穫ができるのもこのエリアならではの特徴です。

さらに土壌にも特徴があり、もともとは湿地帯だったマレンマの土地は砂質、石灰質、粘土質が入り組んでおり、海に近いことによりミネラル分も豊富。ゆるやかながら起伏があり、日当たり、水はけなどを考え合わせると、とてつもなく入り組んだミクロ･クリマとなります。実は、サッシカイアのブドウ畑は広い敷地の中に点在。それは様々な土壌の中で最適な場所を選んで植えられているからです。このミクロ･クリマが多様な国際品種の適正も受け止め、トスカーナの他のエリアとは違った自由なワイン造りを実現させています。

サッシカイアの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい肩の力の抜けた優雅で堂々たる品格を感じることができます。壮大な構造の中に溌剌とした酸、それと同じくらい感じられる果実の甘味と旨みが、力強いタンニンに溶け込み一体となるのです。

リリース当初、イタリアのDOC法に則った製法ではなかったため原産地呼称を名乗れなかったサッシカイアですが、自らのワインの味わいでボルゲリが他のエリアとは異なるテロワールの偉大なワイン産地であることを証明し、ボルゲリ・サッシカイアとして、イタリアでは唯一、単独ワイナリーでのDOC昇格を果たしました。サッシカイアの後を追うように、ボルゲリには多くの生産者が参入し、いまや高得点を誇るスーパータスカンのメッカとなっています。

《サンジョヴェーゼを主体に造られる、心地良く率直な味わい。》
レ・ディフェーゼは、当主ニコロ・インチーザ・デッラ・ロッケッタ氏が、娘であるプリシラ氏の結婚式のためだけに造ったものでしたが、そのクオリティの高さからリリースが決定。ワイン名はラベルに金色で描かれたイノシシの牙（＝ディフェーゼ）に由来しています。



ブドウは度管理されたステンレスタンクにて発酵。その後、フレンチオークのバリックにて熟成。酒石を安定化するために、3〜4℃に温度管理されたステンレスタンクに移し、瓶内にて3カ月間熟成してリリースされます。ワインは、ソフトで非常に心地良い口当たりが魅力的な、率直でバランスのとれた、トスカーナらしい品格のある味わい。テヌータ・サン・グイドの美学と、この地の土着品種でイタリアらしさの双方を表現した逸品をご堪能ください。レ・ディフェーゼは、当主ニコロ・インチーザ・デッラ・ロッケッタ氏が、娘であるプリシラ氏の結婚式のためだけに造ったものでしたが、そのクオリティの高さからリリースが決定。ワイン名はラベルに金色で描かれたイノシシの牙（＝ディフェーゼ）に由来しています。

ブドウは度管理されたステンレスタンクにて発酵。その後、フレンチオークのバリックにて熟成。酒石を安定化するために、3〜4℃に温度管理されたステンレスタンクに移し、瓶内にて3カ月間熟成してリリースされます。ワインは、ソフトで非常に心地良い口当たりが魅力的な、率直でバランスのとれた、トスカーナらしい品格のある味わい。テヌータ・サン・グイドの美学と、この地の土着品種でイタリアらしさの双方を表現した逸品をご堪能ください。

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    <dc:date>2026-04-06T18:14:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>フォークロア シラーズ 2024</title>
    <description>産地：オーストラリア／西オーストラリア州
ぶどう品種：シラーズ100%

赤い花、黒こしょうなどのスパイス、そしてブルーベリーの風味を持つ、柔らかな質感のシラーズに仕上がっています 。

ワイン造りにおいては、シラーズの区画はマーガレット・リバーとフランク...</description>
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産地：オーストラリア／西オーストラリア州
ぶどう品種：シラーズ100%

赤い花、黒こしょうなどのスパイス、そしてブルーベリーの風味を持つ、柔らかな質感のシラーズに仕上がっています 。

ワイン造りにおいては、シラーズの区画はマーガレット・リバーとフランクランド・リバーの各地域で収穫されたものが使われています 。タンニンを柔らかく表現豊かに保つため、穏やかな醸造技術が採用されました 。熟成には2年目および3年目のオーク樽が組み合わせて使用されています 。

2024年の生育期（ヴィンテージ）は、涼しく雨の多い春と、それに続く暖かく乾燥した夏という、ワイン用ブドウの生産に好条件が重なりました 。春は平均より涼しい気温（15℃&#12316;22℃）で始まり、安定した降雨がありました 。この期間の降水量は月間約80&#12316;120mmに達し、豊かな土壌水分がブドウの樹の健全な成長と強力な樹冠（キャノピー）を支えました 。

涼しい気温と定期的な雨により発芽はわずかに遅れましたが、結果として高品質なブドウ生産に不可欠な均一な開花と結実を促すという良い効果をもたらしました 。季節が夏へ移行するにつれ、マーガレット・リバーはブドウの成熟に理想的な、より暖かく乾燥した気候へと変化しました 。

日中の平均気温は26℃&#12316;32℃で、時には最高35℃（95°F）に達することもありました 。夏の間の降雨量は少なく、月平均わずか10&#12316;30mmにとどまったことで病害の発生リスクが低下しました 。これにより、ブドウが成熟するための最適な環境が整い、凝縮された風味とバランスの取れた酸味の形成が促されています 。

【生産者情報】
チェルヴィーノ ワインズ

土地への私たちのコミットメント
チェルビーノのサステナビリティへの取り組みは20年以上前に始まりました。私たちのアプローチは、倫理的かつ効率的でありながら、土地管理の最良の方法を推進することを目指しています。

ケルビーノのルーツは、2004年にエドウィナと私がグレートサザンのフランクランドリバー地区に土地を購入した時に築かれました。ここは、オーストラリア最大のワイン産地です。元々はリバーズデールという歴史ある広大な土地の一部だった小さな区画で、当時の私たちの夢はただ自分たちのブドウ園を作ることでした。

それ以来、多くのことが起こりました。何エーカーもの優良な川とブドウ畑のある隣接する土地を購入する機会を得たことで、私たちの夢はさらに広がりました。フランクランドリバーは、多くの意味でケルビーノの魂です。西オーストラリア州で5世代目となるエドウィナにとって、ここは1800年代半ばにエガートン＝ワーバートン一家がイギリスから移住してきた場所です。歴史的な記録によると、彼らがこの川岸に最初のブドウの木を植えたのは1875年のことです。

私はオーストラリア人1世代目です。偉大なイタリア移民の伝統を受け継ぐ多くの人々と同様に、ワイン造りは私にとっても昔から馴染み深いものでした。裏庭でブドウを圧搾して自家製ワインを造り、ブドウ畑や生食用ブドウ畑の周りでブドウを育てています。家族で家族のためにワインを作るという伝統がありますが、ケルビーノはそれをはるかに大規模に展開した例なのかもしれません。

西オーストラリア州のブドウ栽培はまだ比較的新しい分野ですが、ホートンはほぼ 200 年の歴史を誇ります。グレート サザン地域は 1950 年代にその可能性に注目されましたが、フォレスト ヒルがマウント バーカーにブドウを植え、現代のグレート サザンの先駆けとなったのは 1965 年になってからでした。2 年後、ヴァッセ フェリックスのジャスティン ロッシュとトム カリティ博士が、フランクランドとマーガレット リヴァーズのそれぞれのブドウ園で挿し木を行いました。マーガレット リヴァーズ地域への関心が高まり始めたのは 1970 年代と 80 年代に入ってからです。

私たちの旅はワインと深く関わっています。エドウィナと私は 1994 年に出会い、その年、私がワインの仕事を始めたのです。ホートンのヘッド ワインメーカーを務め、ブドウ園やワイナリーの設計コンサルタントとして海外、ニュージーランド、アメリカ、フランス、イタリア、南アフリカなどを訪れましたが、最終的に西オーストラリア州に戻ってきました。自社ブドウ園を持つという夢から、ケルビーノは現在、グレートサザン、ペンバートン、そして世界的に有名なマーガレットリバーにワイン醸造の拠点を築いています。

未来を見据え、私たちは多様性に富んだこの地域の魅力を広める最前線に立ち、世界の片隅からワインがどのように見られるかに貢献しています。ブドウ園全体におけるイノベーションが鍵となり、新しいクローン種の輸入と増殖、そして持続可能性への配慮に注力しています。
私たちが亡くなった後も長く残るブドウ園は、私たちの過去、現在、そして未来を尊重する遺産となるでしょう。

- ラリー・チェルビーノ

（ワイナリーHPから抜粋）
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    <dc:date>2026-04-06T16:48:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>オルトレポ パヴェーゼ ボナルダ “プセイ”</title>
    <description>産地：イタリア／ロンバルディア（アルタ・ヴァッレ・デッラ・グレーヴェI.G.T.）
品種：クロアティーナ100％

熟したバナナや、プルーン、サクランボ、ジャム、バニラやスパイス、カカオ等。 クロアティナ種のしっかりとした骨格、アルコールの厚みと滑らかなタンニン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：イタリア／ロンバルディア（アルタ・ヴァッレ・デッラ・グレーヴェI.G.T.）
品種：クロアティーナ100％

熟したバナナや、プルーン、サクランボ、ジャム、バニラやスパイス、カカオ等。 クロアティナ種のしっかりとした骨格、アルコールの厚みと滑らかなタンニンを持つコクのある味わい。

圧搾後、温度管理されたステンレスタンクにて8-10日間のマセラシオン。 次に古いワイナリー特有の、セメントと一部小樽で13-18℃を保ちながら1ヵ月間の熟成。 その後、最低6ヵ月間の瓶内熟成を行った後に出荷。

【ワイナリー情報】
ラ・トラヴァリーナ社

1967年設立。 所有面積40ｈa内の30ｈaをブドウ畑としている、Oltrepo Pavese 生産地域の中でも古くからあるワイナリー。伝統的製造方法と最新技術を織り交ぜながら製造され、Lombardia州で欠かすことの出来ないBonarda Vivace （ボナルダ種フリッツァンテ）から、世界水準のOltrepo Peveseワインまでを生産している。場所はSanta Giulietta市、一番最初にOltrepo Pavese認定区域に指定された丘の中央に位置し、なだらかな丘陵地帯にワイン畑はあり、石灰を多く含み粘土質である。
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    <dc:date>2026-04-02T21:29:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>WGヴェルナー　マルト コート ド フロン 2023</title>
    <description>産地：ドイツ／ラインヘッセン
ぶどう品種：リースリング62% ,シルヴァーナー21%,シャルドネ11% ,ピノブラン6%

ブルゴーニュを意識して造りました。クリアな輝くグリーンイエロー色、洋梨や白桃、トロピカルフルールやナッツのアロマを感じます。ミネラリーで瑞々しい...</description>
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産地：ドイツ／ラインヘッセン
ぶどう品種：リースリング62% ,シルヴァーナー21%,シャルドネ11% ,ピノブラン6%

ブルゴーニュを意識して造りました。クリアな輝くグリーンイエロー色、洋梨や白桃、トロピカルフルールやナッツのアロマを感じます。ミネラリーで瑞々しいアタック、じわりと拡がるエキスが口中で花が咲き、心地の良い酸が溶けだしたアフターの長い逸品です。

粘土石灰土壌で育つリースリングを主体に4品種をプレスし、500L〜24hlの木樽・フードル（新樽・古樽）で発酵・熟成しました。

【生産者情報】
ヴァイングート・ヴェルナー
ドイツナチュラルワインの若き旗手マルトの無農薬無添加の極み

　ラインヘッセン地方のマルティン・ヴェルナー氏は1993年生まれ。ヴェルナー家は代々ブドウ造りを生業にしており、祖父の代まではスパークリングワイン用に全てのブドウを売っておりました。

　マルティンの父の代から自社ブドウを使った醸造を開始。男3人兄弟の次男坊のマルティンの父親は寡黙で厳格な昔気質、幼少の頃から厳しく育てられました。在学中の10代は、ギターやドラム、ペインティングなど音楽やアートが大好きで、さらに数学も得意だった彼は自由な発想を形にしたいと建築家になる思いをもっていたそうです。

　ところが卒業前に、父親から知人のワイナリーの収穫の手伝いに派遣され、大きく人生と考えを方向転換します。自らに『ヴィニュロンのDNAが宿っている』ことに気付いた彼は、卒業後は様々なワイナリーで研修生として働きワイン造りの勉強を開始、2015年にはオーストリアのナチュラルワインの造り手グートオッガウ、2016年はフランスのマタッサで学びます。そんな折、父親が病気で倒れてしまい、2016年秋、マタッサでの収穫終了後、彼は実家に戻ります。そして父の持つ7haの畑のうち3haを自分のタイミングで収穫し、2016VTGより初めて自らのワイン造りを開始。（マルトワインシリーズの誕生です。マルトとは彼のニックネームです）

　これを契機に実家の畑の一部を正式に譲り受け、自らの修行で得た知識を元にブドウ造り・ワイン造りを開始。

　彼が目指すのは無農薬の畑でのブドウ造りと自然酵母での発酵と酸化防止剤無添加のナチュラルワイン。ナチュラルで透明感ある味わいをベースに、軽やかさと複雑さを兼ね備えたワインが彼の目指す基本スタイルです。ゆくゆくはクラシカルなスタイルのリースリングを造ることを視野に入れながらも、まだまだ若いので今は自由な発想でリスクに挑戦していきたいと語ります。　


　2016年の初VTGに父から譲りうけた畑は、現在計4.5haまで引き継いでおります。譲り受けた区画は、標高300mの小高い丘まるごと360度をぐるりと囲むようにブドウが植えられており、　北側の斜面はWURZER（ビュルツァー）、FABER（ファーバー）、BACCHUS（バッカス）、MULLER-THURGAU（ミュラートゥルガウ）、SYLVANER（シルヴァーナー）、SCHEUREBE（ショイレーベ）が混色で植えられており、土壌は小石混じりの砂岩土壌です。南側の斜面がRIESLING（リースリング）の単一畑となっています。

　現在、父と三男が実家でマルティンを手伝っており、長男の兄は別のワイナリーで研修中。　将来は兄も実家にS戻る予定で、男4人で実家すべての畑を無農薬に変え、ますますナチュラルワインに傾倒していくと夢を語るマルティン。協力を惜しまず自由に畑・ワイン造りに挑戦させてくれる父に感謝してもしきれないと語るマルティン、ワイン造りで自らの発想を具現化する若い芸術家の今後に期待が高まります。


『Vin de Lagamba　Frauen Powerについて』

　彼らが手をかける畑が増えていっている。てことで、新しいキュベ達も仕込んでいこう、と。それがこの新しいシリーズ。

　Alanna LagambaはMartinの彼女、スレンダーな見た目とは裏腹にエネルギーがあふれ出まくっておりかなりパンチある女性なんです！そして見た目通り、とてもオシャレな美人さん。カナダ出身でベルリンのレストランで働いてる時にMartinのワインの虜になり、ラインヘッセンの小さな街にあるweingutへ一人突撃訪問したらしい。で、結局付き合うことになり、もう既に数年一緒にMartoの実家に住みつき笑、畑で一緒に働きセラーでもMartinと共にタクトを振るっている。ナチュラルワインの世界では、昔から”攻めたワイン”なんて言葉があるけど、Alannaは”攻めた女性”です笑

英語はもちろんスラング全快、むっちゃ早くてむっちゃ nativeすぎて僕ごときではスピードについていくのも言葉を理解するのも至難で…笑テンション上がると止まらない、更にスピードあがる。。。もうちょっとゆっくりしゃべって、、、、、笑でも、ワインのセンスや審美眼は無茶苦茶いい！　

　Martoと一緒に新しく始めた『Vin de Lagamba　Frauen power』というシリーズは、Martinのワインとは一味違い、なんだか女性的な味わいのシリーズ。マルトの厳格さ＆冷静さにAlannaの情熱が見事に溶け合ったシリーズで、遊び心ありながらもいいところを程よく攻めていてそれでいて全くチャラくない、そんなワイン達。Martinの父が一歩ずつ引退に近づいている状況で、Alannaという有能でアクティヴ、情熱たっぷりなパートナーも得た事で彼らが父から家族から引き継ぐカバーする、さらに年に1種類、全てを彼女だけで手掛ける仕込むワインもつくっている。その素晴らしいピノノワールも実は既に入荷済みでそのストーリーも興味深いけど、それはまだまだ倉庫で寝かせますのでお披露目までお待ちくださいませ。

　2022年夏の終わりにMartinとAlannaが造ったこのシリーズが弊社倉庫にはいり、いつも通りゆっくり3ヶ月落ち着かせた上、新着ワインvol.12用として試飲、状態をチェケしてのリリース！この時、フランスは、AuvergneのVincent TricotやJuraのMarnes Blanches、LoireからはSebastien RiffailtやGrapperieなどうちの錚々たる大ベテラン達の至極のワイン達と試飲したが、それらと比べても個人的には1番輝いてたのが彼らのワイン。まだ29歳のMartin（Marto）ともう少し若い？Alanna（すみません、年齢きいてません！）。

　ガイゼンハイム出身の仲間達の中でも最も若く最もストイック、そして頭脳も明晰で厳しいVisionと審美眼をもつMartoに、Alannaという最高のパートナーが加わった。これから彼らはどこまで行ってしまうのか。毎年毎年の彼らとワインとの出会いが楽しみでなりまへん。
（インポーター資料より）
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    <dc:date>2026-04-02T21:06:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>フューグ・ド・ネナン　シャトー・ネナン　2011</title>
    <description>産地：フランス／ボルドー （A.O.C.ポムロール）
ぶどう品種：メルロ100％

スーパーセカンドの筆頭、レオヴィル・ラス・カーズと同じファミリーが所有する歴史あるシャトー。こちらはシャトー・ネナンのセカンドラベルです。ファーストラベルよりもメルロの比率が多く...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：フランス／ボルドー （A.O.C.ポムロール）
ぶどう品種：メルロ100％

スーパーセカンドの筆頭、レオヴィル・ラス・カーズと同じファミリーが所有する歴史あるシャトー。こちらはシャトー・ネナンのセカンドラベルです。ファーストラベルよりもメルロの比率が多く、赤系果実やブラックベリーの豊かな香りと、シルキーなタンニンが特徴。グラファイトやバニラのニュアンスが余韻に現れ、親しみやすくも奥行きのある味わいです。若いうちから楽しめるスタイルながら、数年の熟成にも耐えうる構造を備えています。

プラムやラズベリーのアロマに、リコリスやスミレ、ハーブ、エスプレッソのニュアンスが表情豊かに立ち上ります。丸みを帯びたタンニンと爽やかな酸が美しいバランスを形成。ココアパウダーやバルサミコの風味を纏った芳醇な果実味が広がります。まさに今、飲み頃を迎えている1本です。

1997年に初リリースされ、クラシック音楽の「フーガ」に由来する名の通り、グランヴァンの主旋律を受け継ぎながらも、若いうちから楽しめる親しみやすさが魅力です。畑はポムロル高台の南斜面に位置し、砂質を多く含む粘土質土壌が広がります。グランヴァンに使用される区画とは異なり、若樹や砂質の区画から収穫されたブドウを使用。これにより、メルロ主体の柔らかくエレガントなスタイルが生まれます。

平均樹齢は25〜30年。一部のメルロは100年を超える古樹も含まれます。マサル・セレクションによる植え替えが進められ、栽培は区画ごとにきめ細かく管理。除葉や摘果などのグリーンワークも徹底され、健全な果実の成熟を促します。収穫は区画ごとに最適なタイミングで行われ、光学式選果機による厳密な選果を経て、ステンレスタンクまたはコンクリートタンクで発酵。熟成はフレンチオーク樽で行われ、新樽率は約20%とグランヴァンより控えめ。ヴィンテージによって異なりますが、平均18?24カ月間の熟成を経て瓶詰されます。

【生産者情報】
シャトー・ネナン
スーパーセカンド、レオヴィル・ラス・カーズと同じ家族が所有

シャトー・ネナンは、1847年からポムロルで続く歴史あるシャトー。サン・ジュリアンのスーパー・セカンド、シャトー・レオヴィル・ラス・カーズを所有するデュロン家が買い取ってから評価が急上昇しています。デュロン家は、ネナンを買い取るとすぐに、土地を再度耕し、ブドウの植え替えを行い、醸造施設には最新鋭の機械を取り入れ、ワイン造りを一新。また、老朽化していた地下のセラーを改装し、空調設備を取り入れるなどして、大規模なワイナリーの改革を行いました。

結果、それまでは「エレガンスに少し欠けた凡庸なワイン」と言われていたネナンは、すぐにポムロルのトップクオリティワインの一つとなりました。また、ネナンの品質を高めたもう一つの要因と言えるのが、ポムロル最大規模かつ最上の畑。ポムロルでは、畑の面積が10ha未満の小さなシャトーが多い中、ネナンの所有する畑は約25haという広大な面積を誇ります。

その理由は、かつての優良シャトー、「シャトー・セルタン・ジロー」の畑を半分購入し、統合したため。その残りの半分の畑は、ジャン・ピエール・ムエックス社が購入し、 シャトー・オザンナとなっています。最も日当たりが良い丘の頂上に位置し、ぺトリュスやヴュー・シャトー・セルタンに隣接しているポムロル最高の立地の畑を手に入れ、ネナンの造るワインの品質はさらに向上しました。

このように、ネナンはレオヴィル・ラス・カーズを所有するデュロン家の伝統のワイン造りと、シャトー・セルタン・ジローから受け継いだポムロル最良の畑によって、年々評価を上げているポムロル有数の優良シャトーなのです。
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    <dc:date>2026-04-01T21:26:40+09:00</dc:date>
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    <title>フェウディ ディ サングレゴリオ ファランギーナ 2024</title>
    <description>産地：イタリア／カンパーニュ州
ぶどう品種：ファランギーナ100％

緑がかった麦わら色、小さい白いお花やフルーツ、トロピカルライム、リンゴなどの香り。バランスの良い、フレッシュでさわやかなワインです。

ファランギーナという名前は、古代にブドウ栽培に使...</description>
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産地：イタリア／カンパーニュ州
ぶどう品種：ファランギーナ100％

緑がかった麦わら色、小さい白いお花やフルーツ、トロピカルライム、リンゴなどの香り。バランスの良い、フレッシュでさわやかなワインです。

ファランギーナという名前は、古代にブドウ栽培に使われていた、ファランガという樹の成長を補助する為の長い木の道具に由来しています。

このブドウの名前が最初に引用されたのは1804年の事で、「食べておいしい」ブドウとしてファランギーナの名前が登場します。1930年代には、イタリアの最も優れたブドウの一つと認定され、南イタリアの主要なワイン生産地でファランギーナ栽培の普及が推奨され、広く栽培されるようになりました。

地元カンパーニアでは最も愛飲されている白ワインで、活き活きとした酸とフレッシュ感が魅力のワインで、和食との相性の良さも注目されています。

Parker Point 88P (2008, 2010, 2011, 2013, 2017), 89P (2009)
Wine Spectator 90P (2003, 2007), 88P (2009, 2012, 2013)
サクラ・アワード ダイアモンド・トロフィー賞 (2016)

【生産者情報】
フェウディ ディ サングレゴリオ

カンパーニア州イルピーニアにて、1986年創業。フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社は南イタリアにおいて、最新テクノロジーと研究を駆使した現代的なワインの醸造と古代からのブドウ造りの伝統を組み合わせ、カンパーニアの象徴的なワイン文化の復興を果たした生産者です。歴史と伝統を守りながら、ワインに関わる全てのポテンシャルを追求し、南イタリアの土着品種の評価を更に高め、後世に伝えていくことがモットーです。

世界最高峰の剪定の技術をもち、一流生産者の畑のコンサルも務めるピエルパオロ・シルク氏を醸造栽培責任者に擁し、同エリアに点在する約900の畑から、ブドウが持つ個性を最大限に引き出し作られるワインは、タウラージに代表される高品質で重厚な赤ワイン、そして土着品種から生み出される美しい酸を備えた素晴らしい白ワインがあり、イタリア国内外から数々の賞を受賞しています。

2013年イタリアソムリエ協会により「ベストワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選出され、世界の一流レストランでオンリストされており、そのデザイン性の高さにも定評がある。また、バジリカータ、トスカーナにもワイナリーを所有しています。

世界随一の技術を持つ畑のプロ

フェウディ社CEO兼栽培醸造責任者のピエルパオロ・シルク氏（Pierpaolo Sirch）は、マルコ・シモニット氏（Marco Simonit）と共に開発したブドウの特殊な剪定方法である Simonit&Sirch メソッドのノウハウをもとに、フェウディ社の畑のみならず、世界有数の生産者の畑を病気や外から救っています。
シルク氏は2003年からフェウディ社とのコラボレーションを開始して栽培と醸造を担当した。2009年からはCEOを務めています。

シルク氏が自らの「作品」に強いやる気を持って取り組む背景には、イルピーニアのような豊かな地域を大切にして、このブドウ園という唯一無二の美しい財産を新しいブドウ園の中で甦らせることで守りたいという意思があります。15年余も前から、Simonit&Sirch はミラノ大学のシエンツァ教授とのコラボレーションを通じて、イルピーニアにまだ生育している古いブドウの品種の探究、遺伝子的研究、栽培の復活（70〜80年前のものから200年以上も前のものなど）に取り組んでいます。これは、過去に視線を向けることで未来を築くことを教えてくれる、根気と探究心を要する研究です。

こうして生まれたのが、数百年の樹齢を持つアリアニコで造ったセルピコや、幻の品種とされたカンパーニア地方の土着品種を、「家長」たる3本の樹から遺伝子的に再生させたブドウから造るシリカです。

フェウディ社では、数百年の樹齢を持つブドウの樹が生育している土地を購入してきました。中でも、フィロキセラの虫害を免れて生き延びてきた200本余の長寿のアリアニコが生育する庭園のようなブドウ畑は、世界に二つとない光景を提供してくれます。

このような偉大で長寿たる品種こそ、成長する息子を勇気付ける父親のように、ワイナリーが進むべき道を教えてくれるのです、とシルク氏は語ります。

フェウディ社の栽培醸造責任者のピエルパオロ・シルク氏は、世界最高峰の生産者の畑にも携わっています。

シャトー・ラトゥール Ch&#226;teau Latour (ボルドー)

ドメーヌ・ルロワ Domaine LEROY (ブルゴーニュ)

クリュッグ KRUG（シャンパーニュ）

ルイ・ロデレール Louis Roederer (シャンパーニュ)

フェッラーリ Ferrari (トレント)

オルネッライア Ornellaia(トスカーナ)

プラネタ Planeta (シチリア) etc…

世界9カ国、130の生産者がシルク氏のアドバイスを受け畑作り、ブドウの健康に取り組んでいます。

（インポーター資料より）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-01T21:14:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>シャトー・ラグランジュ・ア・ポムロール 2022</title>
    <description>産地：フランス／ボルドー （A.O.C.ポムロール）
ぶどう品種：メルロ100％

1953年、ジャン・ピエール・ムエックスがシャトー・トロタノワを購入した際に同じオーナーから購入したシャトーで現在もムエックス社が所有。粘土質を中心とした9haの土壌でメルロのみを栽培...</description>
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産地：フランス／ボルドー （A.O.C.ポムロール）
ぶどう品種：メルロ100％

1953年、ジャン・ピエール・ムエックスがシャトー・トロタノワを購入した際に同じオーナーから購入したシャトーで現在もムエックス社が所有。粘土質を中心とした9haの土壌でメルロのみを栽培。毎ヴィンテージ、ジューシーでまるみがあり、メルロの魅力が存分に味わえるワイン。早いうちから楽しめます。

ブドウ畑は総面積9ヘクタール（22.2エーカー）で、粘土上の砂利土壌および、古く深い青色の粘土質土壌から成り立っています。 ブドウ栽培は「カルトゥール・レゾネ」に基づき、4種類の方法による土壌耕作を行いながら、気候条件に適したぶどう樹の生育管理を実践しています。 

収穫はすべて手作業で行われ、手作業と光学選別による二重選別によって健全な果実のみを厳選します。

 醸造は、温度管理されたコンクリートおよびステンレス製タンクを用い、穏やかかつ慎重にマセラシオンと抽出を行います。 その後、フランス産オーク樽（新樽比率40％）で16〜18か月間熟成させることで、ワインに複雑さと調和の取れた風味を与えています。

【生産者情報】
ムエックス社

国際的に名高いエタブリスマン・ジャン＝ピエール・ムエックスは、ボルドー最高級ワインの代名詞となっています。同社は右岸最大のワイン商であり、ボルドーとカリフォルニアの高級ワインを世界中に流通させています。

1937 年以来家族経営のエタブリスモン ジャン ピエール ムエックスは、ポムロールのシャトーラ フルール ペトリュス、シャトートロタノワ、シャトーオザンナなど、いくつかの名門クリュのオーナー兼生産者でもあります。サンテミリオンのシャトー・ベレール・モナンジュ・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ。そしてカリフォルニア州ナパバレー、ドミナス・エステートとユリシーズ。

ジャン＝ピエール・ムエックスは 1913年にコレーズで生まれ、1929年の世界恐慌の後、両親とともにサンテミリオンに移住した。当時、ポムロールとサンテミリオンのワインはまだ広く知られていなかった。先見の明のあるジャン＝ピエール・ムエックスは、メルローというブドウ品種、そして彼が移住したサンテミリオンの最高のテロワールで栽培されたメルローが持つ熟成能力に大きな可能性を見抜いていた。

1950年、彼は商売事業を拡大するため、いくつかの著名なブドウ園の買収に着手した。まずはポムロールのシャトー・ラ・フルール・ペトリュスを買収し、続いて1952年にはサン・テミリオンのプルミエ・グラン・クリュ・クラッセであるシャトー・マグドレーヌ、1953年にはポムロールのシャトー・トロタノワを買収した。その後40年以上にわたり、彼はワイン商と生産という事業の両面を同時に成功裏に発展させ続けた。

彼のキャリアにおける最大の功績は、シャトー・ペトリュスの買収だった。彼は38年間、息子のクリスチャンにシャトーの管理を任せた。長男のジャン＝フランソワ・ムエックスがシャトーを相続し、2009年に経営を引き継いだ。

ジャン＝ピエール・ムエックスは2003年に90歳で亡くなったが、教養豊かで寛大、そして知恵に溢れた人物として記憶されている。

クリスチャン・ムエックス （1946年生まれ）は1970年に家業に加わりました。当初はブドウ栽培部門を統括していましたが、後に営業部門の責任者となり、1991年に社長に就任しました。ブドウ栽培に情熱を注ぐ彼は、1999年にシャトー・ホザンナ、2005年にシャトー・プロヴィデンス、そして2008年には歴史あるサンテミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセのシャトー・ベレールなど、ポムロールの素晴らしいブドウ畑を取得することで、会社の所有地を拡大しました。

これらの土地の開発は、1982年に取得したナパ・バレーにある124エーカーのブドウ園、ドミナス・エステートの開発と並行して進められた。ドミナス・エステートのナパヌーク・ヴィンヤードは、1850年代に設立されたホッパー・ランチの一部だった。オークビルにあるホッパー・ランチの北端に位置するユリシーズ・ヴィンヤードは、2008年に取得され、歴史あるホッパー・ランチの南端と北端を事実上結びつけることになった。

エドゥアール・ムエックス （1977年生まれ）は2003年に入社し、家業に携わる3代目となった。彼は入社直後から、左岸、グラーヴ、ソーテルヌのワインの流通拡大に注力した。また、2008年にはサン・テミリオンのプルミエ・グラン・クリュ・クラッセであるシャトー・ベレール・モナンジュの買収、2012年にはポムロールの台地にある歴史的な区画を統合することで、ポムロールのシャトー・ラ・フルール・ペトリュスの規模拡大にも大きく貢献した。 
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    <dc:date>2026-04-01T21:08:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ラ スピネッタ カサノーヴァ ヴェルメンティーノ トスカーナ 2024 </title>
    <description>産地：イタリア／トスカーナ州
ぶどう品種：ヴェルメンティーノ100％

トスカーナの土着品種から、エレガントなワインを次々にリリースしている、ラ・スピネッタ・カサノーヴァから初めてリリースされた白ワインです。

明るい麦わら色の色調です。ローズマリーや、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：イタリア／トスカーナ州
ぶどう品種：ヴェルメンティーノ100％

トスカーナの土着品種から、エレガントなワインを次々にリリースしている、ラ・スピネッタ・カサノーヴァから初めてリリースされた白ワインです。

明るい麦わら色の色調です。ローズマリーや、パイナップル、白い花の穏やかなアロマに、清々しいミネラルが綺麗に重なります。口に含むと、白桃や西洋梨を思わせる非常に滑らかでみずみずしい果実感と、秀逸なキレの良い酸と伸びやかなミネラルが溶け合っています。

中盤から余韻にかけてビターなほろ苦さがあり、トスカーナにおけるヴェルメンティーノの個性を見事に引き出しています。お寿司や魚料理と言ったシーフードと好相性です。是非お試し下さい。

バルバレスコのトップ生産者の地位を確立しガンベロロッソ』最高賞トレビッキエリの獲得数を多く持つイタリアを代表する造り手『ラスピネッタ』。2001年からトスカーナで「ラ スピネッタ カサノーヴァ」というブランドでワイン造りを開始。サンジョヴェーゼやヴェルメンティーノといった伝統的土着品種でテロワールを見事に表現し、高品質の素晴らしいワインをリリースしています。このワインはヴェルメンティーノを使用したアロマティックでミネラルに富んだ上品な味わいが楽しめる魅力的な白ワインです。

地中海の草木やミネラルを感じるアロマティックなヴェルメンティーノ

カンティーナのあるテッリッチョーラにある畑に育つヴェルメンティーノから造られます。砂質土壌でもともとは海底だった場所のため海由来の堆積物が多い土壌です。ステンレスタンクで醸造、シュールリーで約4ヶ月間熟成後リリースされます。

2017年　サクラ・ジャパン・ウイメンズ・ワイン・アワード/シルバー 2019年
2017年　ビベンダ/4グラッポリ（イタリア） 2019年版
2016年　ジャパン・ワイン・チャレンジ/銀賞 2017年版
2015年　ビベンダ/4グラッポリ（イタリア） 2017年版
2015年　ワイン・スペクテーター（アメリカ） 88P
2014年　ビベンダ/4グラッポリ（イタリア） 2016年版
2013年　ワイン・スペクテーター（アメリカ） 88P
2009年　ビベンダ/3グラッポリ（イタリア） 2011年版
2009年　ヴィーニ・ディタリア（ガンベロロッソ）/1ビッキエーレ （イタリア） 2011年版


【生産者情報】
ラ スピネッタ カサノーヴァ

《クリュの特徴を最大限に表現するバルバレスコのトップ生産者》
ラ スピネッタは、1977年、カスタニョーレ ランツェに創業。1978年にイタリアで初めてのクリュモスカートをリリースしてその名が広まりました。ピエモンテの土着品種のみにこだわったワイン造りを続け、1995年に最初のクリュバルバレスコ「ガッリーナ」、1996年に「スタルデリ」、1997年に「ヴァレイラーノ」をリリース、クリュの特徴を最大限に表現する造り手としてバルバレスコのトップ生産者の地位を確立、『ガンベロロッソ』では最高賞トレビッキエリの獲得数がガヤに次いで第2位という、まさにイタリアを代表する造り手になっています。

《「ワイン造りの90％は畑にある」》
現在は創業者の3人の息子たち（ジャンカルロ、ブルーノ、ジョルジョ）がワイナリーを経営。「ワイン造りの90％は畑にある」という信念のもと、妥協のない高品質ワインを追求し続けています。注目すべきは65人の社員のうち55人が畑仕事に携わっていること。そしてテロワールを表現するためにはその土地に根付いた土着品種のみを使うのが重要であると考え、実践しています。

2000年にはバローロ地区に畑を購入し「バローロカンペ」をリリース、2001年にトスカーナにワイナリーを設立。いずれもスピネッタの精神である土地を表現したワインを土着品種を使って造りだしています。さらに2007年にはスプマンテの老舗コントラット社を譲り受け、瓶内二次発酵のワイン造りにも取り組んでいます。

《スピネッタのラベル‐スピネッタのトレードマークであるサイのラベル》
スピネッタのトレードマークであり、バルバレスコのラベルに使われているサイはルネサンス期に活躍したドイツの画家アルブレヒト デューラーの作品です。オーナー兼エノロゴのジョルジョ リヴェッティ氏が力強く、進む方向を決めたらまっすぐ突き進むサイの絵をいたく気に入っていたことによります。スピネッタのバローロに使われているライオンも同じくデューラーの作品です。

《実際に見ないで完成させた名作》
1515年に、生きているサイがポルトガルインド総督からポルトガル王に贈られました。実物のサイがヨーロッパに初めて届いた話題性もあり、サイの記述がスケッチと共に、ドイツにも直ぐ届きました。デューラーはそのスケッチを参考に、実際にサイを見ないで素晴らしい版画に仕上げた名作で、その後300年にもわたり、生きているサイを実際に見ることができるようになっても、デューラーの作品を画家達は模写するほど完成度が高い作品だったと言われています。
（インポーター資料より）
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    <dc:date>2026-04-01T20:57:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>アナベラ プラチナム オークヴィル ナパ ヴァレー カベルネ ソーヴィニヨン 2020 マイケル ポザーン ワインズ </title>
    <description>産地：アメリカ／カリフォルニア（AVAオークヴィル）
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン100%

アナベラ・シリーズは厳選されたぶどうのみで造られた、生産量限定のワインです。アナベラはラテン語の“AMABILIS”― 愛すべき ―という言葉から来ており、マイケル・ポザ...</description>
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産地：アメリカ／カリフォルニア（AVAオークヴィル）
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン100%

アナベラ・シリーズは厳選されたぶどうのみで造られた、生産量限定のワインです。アナベラはラテン語の“AMABILIS”― 愛すべき ―という言葉から来ており、マイケル・ポザーンが尊敬していた祖母の名前にちなんでつけられました。

ブラックチェリーやカシスのような黒系果実のアロマが立ち上がります。口に含むと熟した果実やコーヒー、ヴァニラのような風味を感じるとともに、心地よいタンニンが骨格を与えています。

【生産者情報】
マイケル・ポザーン

マイケル・ポザーン・ワインズのルーツは、マイケルの曽祖父が1800年代後半に初めてブドウを植えた地、イタリア・ピエモンテにまで遡ります。

1900年代中頃に家族でアメリカに渡った後、祖父の代でソノマに移り住み、1948年にジンファンデル畑を開いたことで、ワインづくりは家族の伝統となりました。

現在もソノマ群ヒールズバーグの「Pozzan Road」には、その歴史の証が残されています。

マイケル自身も幼い頃から祖父の畑で過ごし、自然とワイン造りに興味を抱くようになります。ワイン会社での勤務を経て、「自分のワインを造りたい」という情熱はますます高まり、ついに1991年、妻メアリー・アンの後押しを受けてワイナリーを創業。

最初のヴィンテージはわずか200ケース。しかし、その"確かな味覚"と"卓越したブレンド技術"は瞬く間に評価され、今では年間10万ケースを超えるワイナリーへと成長しました。

現在は息子のダンテとジョセフ、そしてジョセフの妻キンバリーも参画し、まさに家族全員でワイナリーを支えています。代々受け継がれてきた情熱が、マイケル・ポザーンというブランドの魅力そのものです。

■ナパ、ソノマ、ロダイの恵みを凝縮
マイケル・ポザーン・ワインズのブドウは、ナパ、ソノマ、ロダイの一流畑を中心に厳選されています。
さらに2018年には、カリストガの歴史ある畑を取得。1880年代にジンファンデルが植えられていた区画を、現在はカベルネ・ソーヴィニヨンの畑として再生させています。

豊かな日照、冷涼な夜風、火山性土壌――
複雑で層のあるテロワールが、同ワイナリーのワインに力強さとエレガンスを与えています。

■"熟練した味覚"と"経験豊富なチーム"が創り出す味わい
ワイナリーのスタイルを決定づけるのは、やはりブレンド技術。
マイケルは微細なニュアンスを嗅ぎ分ける優れた味覚の持ち主で、その経験値は、カリフォルニア大学デービス校やサンフランシスコのゴールデンゲート大学で講演を依頼されるほど。

醸造はマイケル自身が指揮を取り、名門ワイナリーを数多く経験したソノマ出身のコンサルティング・ワインメーカー、モリー・リピットが技術面を支えています。

彼女はハイディ・バレットやフィリップ・メルカなど、カリフォルニアのトップ醸造家と共に働いた実力派。繊細さと精密さを兼ね備えた醸造は、ワインにしなやかな質感と深みを与えています。

■家族の物語が息づくワイン
マイケル・ポザーン・ワインズの魅力は、ただ品質が高いだけではありません。
畑の歴史、家族の想い、ワイン造りへの揺るぎない情熱――
すべてが一つのボトルに結晶しています。

『家族と過ごす大切な時間に、心から美味しいと思えるワインを』。
このシンプルで温かな理念こそが、マイケル・ポザーン・ワインズのすべてです。

ナパやソノマの魅力を素直に、そして贅沢に感じられる1本をお探しなら、マイケル・ポザーン・ワインズはきっと理想の選択肢になるはずです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-01T20:50:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ザ ヴァイス オレンジ オブ アルバリーニョ 2023 Batch #121 “セビリア” </title>
    <description>産地：アメリカ／カリフォルニア州
ぶどう品種：アルヴァリーニョ100％

オレンジの花、レモンのマーマレード、海の潮吹き、アーモンドの香りがはじけます。口に含むと、柑橘類、グリーンマンゴー、リンゴの香りにハーブとミネラルのニュアンスが加わり、バランスの取...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：アメリカ／カリフォルニア州
ぶどう品種：アルヴァリーニョ100％

オレンジの花、レモンのマーマレード、海の潮吹き、アーモンドの香りがはじけます。口に含むと、柑橘類、グリーンマンゴー、リンゴの香りにハーブとミネラルのニュアンスが加わり、バランスの取れた酸味の波に乗っています。

無濾過、無清澄  17日間の果皮発酵 ステンレス・タンクにて6か月間、澱の上で熟成 低SO2（遊離型亜硫酸：19mg/L） 

栽培シーズンの始まりから終わりまで、完璧なコンディションが続きました。冬は、カリフォルニアの大半を深刻な干ばつから救う安定した降雨があり、ナパでは記録上最も雨の多いシーズンとして記憶されることでしょう。春は、まるで詩のように穏やかで美しい天候に恵まれ、夏は熱波もなく安定した温暖な気候が続きました。 収穫は過去数年に比べて1カ月遅れましたが、ゆっくりとした成熟のおかげで、ブドウは今後何十年も語り継がれるであろう素晴らしいポテンシャルを秘めた品質に達しました。 

このワインにはセビリアという名前を付けました。セビリアは、スペインのアンダルシア地方にあるムーア人の遺産で有名な町（オーナー・ワインメーカーのマレック・アマローニもムーア人の遺産）であり、セビリアオレンジという種類のオレンジで知られているからです。 *ムーア人とはモロッコ・モーリタニアなどアフリカ北西部に住み、イスラム教徒でアラビア語を話す人々

【生産者情報】
ザ・ヴァイス

最高品質のナパを最高の価値で・・・
The Vice: 背徳感、悪習慣―後ろめたい喜びをもたらすもの、やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎないと幸せともたらすもの、幸せで生産的な人生を送るために必要なもの・・・ワインこそが私のVice。

ザ・ヴァイスは、ナパ ヴァレーの高品質なワインを小ロットで造るブランドです。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また2023年にはナパヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として卓越した品質のワインを、最も魅力的な価値で提供することに真摯に取り組んでいます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-01T20:40:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ブレッド＆バター　シャルドネ 2024</title>
    <description>産地：アメリカ／カリフォルニア州
ぶどう品種：シャルドネ100％（ローダイ）

トロピカルフルーツ、ヴァニラビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレの香り。トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさ、香ばし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：アメリカ／カリフォルニア州
ぶどう品種：シャルドネ100％（ローダイ）

トロピカルフルーツ、ヴァニラビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレの香り。トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさ、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。

発酵は一部でマロラクティック発酵（MLF）が行われ、発酵温度は18〜20℃に管理されています。

熟成はアメリカンオークとフレンチオーク樽で4〜8ヵ月間行われます。

ぶどうは主にカリフォルニア北部の内陸部およびローダイ産のものが使用されています。

【生産者情報】
ブレッド＆バター
“DON‘T OVERTHINK IT”を掲げる、
世界中に衝撃を与えたシンデレラワイン！

＜設立からわずか2年で一躍有名ワイナリーに！＞
カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。 設立の翌2014年、ニールセンによる「急成長企業トップ500」にワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド＆バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP（環太平洋パートナーシップ）閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、一躍有名になりました。

＜２つの意味を持つ“ブレッド＆バター”＞
１つ目の意味はワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現。芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産していることがよく分かります。 ２つ目はワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、”生活必需品”や”人生に欠かせないもの”といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。

＜コンセプトは、「DON'T OVERTHINK IT.」 ＞
ブレッド＆バターが掲げる、文字通り、”考えすぎないで、ワインを飲んじゃいなよ！”というコンセプトです。「良いもの」は複雑ではなく、シンプルにただ「良いもの」であるべきという信念のもと、肩ひじ張らずにリラックスして楽しめるワインを世界中に届けています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-01T20:19:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01489/066/product/191215619_th.jpg?cmsp_timestamp=20260401201900" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://etduvin.shop/?pid=191215607">
    <link>https://etduvin.shop/?pid=191215607</link>
    <title>ブレッド＆バター　リザーヴ ロシアン・リヴァー・ヴァレー ピノ・ノワール 2021</title>
    <description>産地：アメリカ／カリフォルニア州（AVAロシアン・リヴァー・ヴァレー）
ぶどう品種：ピノ・ノワール100％

チェリー、ストロベリー、ルバーブ、森の下草、土、セイボリーの香り。アメリカンチェリーのような果実味、なめらかな質感で、奥行きと複雑味があります。繊細...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：アメリカ／カリフォルニア州（AVAロシアン・リヴァー・ヴァレー）
ぶどう品種：ピノ・ノワール100％

チェリー、ストロベリー、ルバーブ、森の下草、土、セイボリーの香り。アメリカンチェリーのような果実味、なめらかな質感で、奥行きと複雑味があります。繊細でしなやかな酸味がしっかりと感じられ、長い余韻が残ります。

発酵はMLFを行い、発酵温度は27〜30℃で管理しています。

熟成はフレンチオーク樽（主にミディアム・ロング・トースト、新樽比率50％）で9〜10ヵ月実施されます。

ぶどうはロシアン・リヴァー・ヴァレー内の複数の契約農家の畑から供給されており、2021年ヴィンテージはワイン・エンスージアスト誌で90ポイントを獲得しています。

【生産者情報】
ブレッド＆バター
“DON‘T OVERTHINK IT”を掲げる、
世界中に衝撃を与えたシンデレラワイン！

＜設立からわずか2年で一躍有名ワイナリーに！＞
カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。 設立の翌2014年、ニールセンによる「急成長企業トップ500」にワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド＆バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP（環太平洋パートナーシップ）閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、一躍有名になりました。

＜２つの意味を持つ“ブレッド＆バター”＞
１つ目の意味はワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現。芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産していることがよく分かります。 ２つ目はワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、”生活必需品”や”人生に欠かせないもの”といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。

＜コンセプトは、「DON'T OVERTHINK IT.」 ＞
ブレッド＆バターが掲げる、文字通り、”考えすぎないで、ワインを飲んじゃいなよ！”というコンセプトです。「良いもの」は複雑ではなく、シンプルにただ「良いもの」であるべきという信念のもと、肩ひじ張らずにリラックスして楽しめるワインを世界中に届けています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-01T20:13:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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