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    <title>et du vin（エデュヴァン）</title>
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    <description>ワインの購入は「花束をオーダーする感覚」で | et du vin wine shop</description>
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    <title>シャノン・リッジ カベルネ・ソーヴィニヨン ハイ・エレヴェーション　2022</title>
    <description>産地：アメリカ／カリフォルニア（レイク・カウンティ）
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン100%

複数の高標高の畑で育ったブドウをブレンド。レッド・ヒルズAVAの畑からは熟した果実感を、ビッグ・ヴァレーAVAは複雑さとテクスチャーをもたらす。黒ベリーの風味の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：アメリカ／カリフォルニア（レイク・カウンティ）
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン100%

複数の高標高の畑で育ったブドウをブレンド。レッド・ヒルズAVAの畑からは熟した果実感を、ビッグ・ヴァレーAVAは複雑さとテクスチャーをもたらす。黒ベリーの風味の中に赤いフルーツの風味、心地良いタンニンが混じる。

自社畑 / 発酵 : ステンレスタンク 熟成 : フレンチ＆アメリカンオーク8ヶ月
（インポーター資料より）

【生産者情報】
シャノン・リッジ

ナハ&#12442;・ウ&#12441;ァレーの北部に隣接するクリア湖を臨むレイク・カウンティは標高か&#12441;350m-750mに及ふ&#12441;高地て&#12441;あるため海からの霧は届かないか&#12441;、強い風か&#12441;吹き豊かな陽光と冷涼さか&#12441;共存する。クレイ・シャノンはこの地のワイルト&#12441;な風土に魅了されその可能性を信し&#12441;て1996年より作業効率の悪い山の斜面に1,000エーカーにも及ふ&#12441;広大な有機栽培の畑を作り、そこから生まれる高品質なワインを世に送り出している。

彼らの自社畑は「農業は循環する」との哲学の元、“Project Ovis”と呼は&#12441;れる徹底した有機農法か&#12441;実践されており、全てのワインにはカリフォルニア州より“Certified California Sustainable”の認証か&#12441;与えられ、2021年には環境保全型農法のリータ&#12441;ー的存在て&#12441;ある造り手に贈られる“Green Medal”を受賞している。2022年ウ&#12441;ィンテーシ&#12441;からはCCOF (米国の認証団体) よりオーカ&#12441;ニック認証を受けるなと&#12441;年々進化を遂け&#12441;ている。
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    <dc:date>2026-07-18T14:48:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ジョエル・ゴット ジンファンデル オールド・ヴァイン カリフォルニア　2023</title>
    <description>産地：アメリカ／カリフォルニア
ぶどう品種：ジンファンデル100%

温暖な内陸のインランド・ヴァレーの中でも北部に位置するジンファンデルの名醸地ロダイ (ボーデン・ランチ、マカロミー・リヴァー) やコントラ・コスタ、ドライ・クリーク・ヴァレー、メンドシーノの...</description>
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産地：アメリカ／カリフォルニア
ぶどう品種：ジンファンデル100%

温暖な内陸のインランド・ヴァレーの中でも北部に位置するジンファンデルの名醸地ロダイ (ボーデン・ランチ、マカロミー・リヴァー) やコントラ・コスタ、ドライ・クリーク・ヴァレー、メンドシーノのブドウをブレンド。オークの風味の効いた濃密な果実味たっぷりのフルボディ。

契約畑 / 発酵: ステンレスタンク 
熟成: 15%アメリカンオーク (新樽)、15%フレンチオーク (古樽) にて

（インポーター資料より）

【生産者情報】
ジョエル・ゴット

ナパを訪れた人なら誰でも一度は立ち寄るであろう人気No.1のカジュアルレストラン"Gott's Roadside"。

評論家ロバート・パーカーがこの店のアヒバーガーを「世界一のハンバーガー」と絶賛し、「有名醸造家に会いたければワイナリーではなくランチタイムにここに行け。」と言われるこの人気店はいつも長蛇の列で泣く泣く諦めた経験のある人も多い。

ジョエル・ゴットはこの店を始めカリフォルニアで数軒のレストランを展開し人々の舌を楽しませている。彼が造るこのワインは、「コストパフォーマンス=満足」の図式を知り尽くす者ならではのクオリティ。ジョエルの妻であり、Quintessa、Joseph Phelpsなど超一流ワイナリーの元敏腕ワインメーカーでもあるサラ・ゴットが醸造を手がけ一躍大人気ワイナリーとなっている。単一品種や生産エリアにこだわる風潮がある中であえてレベルの高いクロスリージョナルブレンドによりコストパフォーマンスの高いカジュアルワインを造り出すことに成功している。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-18T14:43:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>パッツ・アンド・ホール（スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ） ハンズ・オブ・タイム ソノマ・カウンティ ピノ・ノワール 2018</title>
    <description>産地：アメリカ／カリフォルニア（AVA	ナパヴァレー）
ぶどう品種：カベルネ ソーヴィニヨン 85% / メルロ 15%

2018ヴィンテージ限定商品。創業からパッツ&amp;ホールの醸造を担ってきたジェームズ ホールがハンズ オブ タイム名義で手掛けたソノマカウンティのピノノワー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：アメリカ／カリフォルニア（AVA	ナパヴァレー）
ぶどう品種：カベルネ ソーヴィニヨン 85% / メルロ 15%

2018ヴィンテージ限定商品。創業からパッツ&ホールの醸造を担ってきたジェームズ ホールがハンズ オブ タイム名義で手掛けたソノマカウンティのピノノワール。

ブドウはパッツ&ホールの契約畑のもの。醸造設備はパッツ&ホールの物を使用。涼し気な18年の気候を反映して赤い果実(良く熟した)が印象的。パッツ&ホールらしい美しい酸味もしっかり感じられる。

1976年パリスの審判と呼ばれるフランス対カリフォルニアのテイスティングで見事1位に輝いたのがSLWCの1st Vin。樹齢たった3年のワインが起こした｢歴史的瞬間｣として、ワイン界を震撼させた。

自然の力を応用した病虫害対策においてカリフォルニアで第一人者と言われているカーク グレイスが栽培責任者として区画毎に畑の管理を行っています。醸造所はグラヴィティシステムを採用。

【生産者情報】
《パッツ・アンド・ホール》
1988年、ソノマの地にジェームズ・ホール、ドナルド・パッツ、アンヌ・モーゼス、ヘザー・パッツの4名により共同で設立。高品質で希少なワインを造ることを目指し、カリフォルニアのピノ・ノワール、シャルドネのプレミアム生産者でありベンチマークとして名を馳せてきました。

自社畑を持たず、ロシアン・リヴァー・ヴァレー、カーネロス、メンドシーノ、ソノマ・コースト、サンタルシア・ハイランズの銘壌畑の栽培家と契約し、厳選したブドウを調達しワイン造りを行っています。それぞれの土地の個性を表現し、最大限生かすことを重視してワイン造りを行い、現在ではカリフォルニアを代表するワインの一つとして評価されています。

《スタッグス リ−プ ワイン セラ−ズ》

シカゴ大学で講師を勤めていたウォレン ウィニアルスキがネイサン フェイと出会い、1970年にスタッグス リープ ヴィンヤードを取得、設立しました。

この若きワイナリーの名声を一躍高めたのが1976年の「パリスの審判」です。アカデミーデュヴァン主催のフランス対カリフォルニアのブラインドテイスティングで同ワイナリーのカベルネ ソーヴィニヨンが、見事1位に輝きました。

その後、熱狂的な支持を得たワイナリーを、2007年よりサン ミッシェル ワイン エステーツとマルケージ アンティノリが共同で所有を開始。世界でも評価されるアメリカを代表するワイナリーの一つです。

“STAG’S LEAP”とは、stag＝牡鹿、leap＝飛ぶで、ネイティブアメリカンがこの地で生活していた時代、狩猟で追い込んだ牡鹿が谷を飛び越え逃れたという逸話に由来しています。エチケットにも描かれている牡鹿は「勇気・雄々しさ・躍動感」の象徴で、ワインのスタイルも表現しています。
（インポーター資料より）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-18T14:38:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>サブミッション by 689 セラーズ　ナパ・ヴァレー　カベルネ・ソーヴィニヨン 2020</title>
    <description>産地：アメリカ／カリフォルニア州（ナパ・ヴァレー・ラザフォード）
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン95%、メルロー5％

フレンチオーク樽（新樽25％）にて12か月熟成。
ブラックベリーや完熟のブルーベリー、ダークチョコレートに微かなバニラ香。力強くフルボ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：アメリカ／カリフォルニア州（ナパ・ヴァレー・ラザフォード）
ぶどう品種：カベルネ・ソーヴィニヨン95%、メルロー5％

フレンチオーク樽（新樽25％）にて12か月熟成。
ブラックベリーや完熟のブルーベリー、ダークチョコレートに微かなバニラ香。力強くフルボディーでありながら、深いダークフルーツのフレーバーとベルベットのような滑らかなタンニンがリッチで優しいフィニッシュを演出。

【生産者情報】
『サブミッション』は、689セラーズの中で最も新しいアイテムで、ナパ・ヴァレーやソノマノースコーストの地域を中心にワイン生産を行うプレミア・ワイン グループと長きにわたりナパ・ヴァレーでワインメーカーを勤めるケント・ラスムーセン（Kent Rasmussen）のジョイントベンチャーです。

中国の文化では、6、8、9は幸運をもたらす番号と考えられ、689セラーズのオーナーがアジア圏を旅行している際、まさに本当だと思わされることを多く経験したことから、その番号の持つポジティブなエネルギーがワイナリーにも来るようにと、名づけました。ロゴには、それぞれの番号がお互いと重なり合い、別々のエレメンツをバランスよく繋げ、一つのハーモニーを造り出す形を表しています。6は幸福、８は富、豊かさ、そして中国の文化では、９は長寿や永遠の命を意味しており、一桁台で一番最後の番号として、最もラッキーな番号とされています。

689セラーズはワインのコストパフォーマンスを最も重視しており、カリフォルニアでの長年の経験から、カリフォルニア全土の栽培家との関係も深く高品質のブドウを獲得することができます。そのため、飲んだ人はこのクオリティは、特に素晴らしいブドウを産出するAVAのワインだろうと感じるのです。『サブミッション』のワインは、ナパ・ヴァレーやソノマだけでなく、パソ・ロブレスやモントレーのブドウも使用しています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-18T14:33:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ファウスティーノ I（ファースト） グラン レセルバ　2014</title>
    <description>産地：スペイン／リオハ
ぶどう品種：テンプラニーリョ85％、グラシアーノ&amp;マスエロ15％

“世界で最も売れているグラン・レセルヴァ”として親しまれているファウスティーノのフラッグシップ。熟したカシスやブラックチェリーにバニラ、シナモン、タバコ、ココアの香り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：スペイン／リオハ
ぶどう品種：テンプラニーリョ85％、グラシアーノ&マスエロ15％

“世界で最も売れているグラン・レセルヴァ”として親しまれているファウスティーノのフラッグシップ。熟したカシスやブラックチェリーにバニラ、シナモン、タバコ、ココアの香りが溶け込んでいます。複雑でエレガントな果実味に樽熟成の芳醇なニュアンスが重なり、シルキーな余韻が長く続きます。

【生産者情報】
ボデガス・ファウスティーノ

1861年にマルティネス家によって設立され、以来160年以上続く家族経営のワイナリーです。英国のドリンクス・インターナショナル誌では「世界で最も称賛されるワインブランド2024」で第19位にランクイン、デキャンター誌ではフラッグシップのファウスティーノ I (ファースト ) グラン・レセルヴァが?ワイン・オブ・ザ・イヤー2013の「世界一のワイン」に選出されるなど、長い歴史の中で数々の栄誉を手にしています。

ファウスティーノはDOCaリオハの最良地域であるオヨンとラガルディアを中心に約650haと地域最大級の畑を所有しています。特にオヨンを包括するリオハ・アラベサの土地は類まれなテロワールを持ち、白亜質粘土質の土壌とミクロクリマが比類ない品質を与えています。
自然への愛と尊敬をワイナリーの哲学を支える柱と捉え、環境に優しい栽培方法で畑の持続可能性を促進しています。栽培品種はテンプラニーリョやグラシアーノ、マスエロ、ヴィウラなど地域に根付くブドウです。同じ区画内の異なる場所での生育状況を観察する装置も取り入れ、綿密な研究によって品質向上を極めています。

ファウスティーノで特に名高いのは赤ワインのクリアンサ、レセルヴァ、グラン・レセルヴァです。リオハの規定でグラン・レセルヴァはオーク樽と瓶内で合計60ヵ月以上の熟成が定められていますが、ファウスティーノ I グラン・レセルヴァはそれを上回る9-10年の熟成を経てリリースされます。超長期熟成により、一層の複雑さと深みを備えたワインに仕上がります。
また、ヴィンテージに左右されない品質の一貫性にも重点を置き、使用する野生酵母や醸造段階での酸化のコントロールに至るまで細心のアプローチを可能とする技術を導入しています。ワインの10年先の未来を見据え、今楽しむのに最適かつ時の試練に耐えるワイン造りに努めています。

ファウスティーノのグラン・レセルヴァは“世界で最も売れているグラン・レセルヴァ”として親しまれ、画家レンブラントの絵をあしらったボトルはリオハワインの素晴らしさを示すシンボルとなっています。描かれているのは黄金時代に未知の地域からワインをもたらし自国に広めたオランダ商人ニコラエス・ヴァン・バンベック。今日ではファウスティーノこそが140ヵ国以上にその存在感を知らしめています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-18T14:29:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>アレキサンダーＶＳハムファクトリー　カサ　ロホ</title>
    <description>産地：スペイン／リベラ・デル・ドゥエロ
ぶどう品種：ティント　フィノ（テンプラニーリョ）100％

紫がかった鮮やかなえんじ色。トースト香、タバコ、リコリスといった香りが絶妙なバランスでしっかりと感じられます。ワインが開いてくると熟した果実香が表れ、口に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：スペイン／リベラ・デル・ドゥエロ
ぶどう品種：ティント　フィノ（テンプラニーリョ）100％

紫がかった鮮やかなえんじ色。トースト香、タバコ、リコリスといった香りが絶妙なバランスでしっかりと感じられます。ワインが開いてくると熟した果実香が表れ、口に含むと力強くかつ丸みのある味わいが広がります。樽と新鮮な果実の香りがバランス良く、長い余韻を残します。フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で併せて１２カ月熟成。

スペインの若き醸造家やソムリエからなるエキスパート集団が造った一本。
「優れたワイン産地でその地の土着品種を使い、偉大な単一品種のワインを造る」をコンセプトに、これまで6つの産地の6つのブドウ品種から6種のワインを世に出しています。その一つがコレで、リベラ・デル・ドゥエロというスペインのワイン有名産地で、ティント・フィノ（Tinto Fino ＝テンプラニーリョ）種を100％使用しています。

（インポーター資料より）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-18T14:13:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ダンデライオン ヴィンヤーズ　ラブレター フロム マクラーレン・ヴェール・フィアーノ 2025</title>
    <description>産地：オーストラリア／南オーストラリア州（マクラーレン・ヴェール）
ぶどう品種：フィアーノ100%

マクラーレン・ヴェールにおけるフィアーノの成功を象徴する、活気に満ちたテクスチャー豊かな白ワインです。フリーランジュースを使用し、ステンレスタンクで低温発...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：オーストラリア／南オーストラリア州（マクラーレン・ヴェール）
ぶどう品種：フィアーノ100%

マクラーレン・ヴェールにおけるフィアーノの成功を象徴する、活気に満ちたテクスチャー豊かな白ワインです。フリーランジュースを使用し、ステンレスタンクで低温発酵させることで、優れたフレッシュさを保ちながら、スイカズラ、熟した洋梨、柑橘類、青リンゴのアロマに、ほのかなミネラル感が加わります。

口に含むと、ミディアムボディで、爽やかな自然な酸味と滑らかで丸みのあるテクスチャーが感じられます。レモン、洋梨、シャキシャキとしたリンゴの風味が、繊細なフローラルノートとクリーンで爽やかな後味によってバランスよく調和しており、より伝統的な白ワインとは一線を画す、明るく表現力豊かなワインです。

フレッシュで芳醇な香りを持ち、豊かなコクと汎用性を兼ね備えた白ワインがお好きな方にぴったりの、素晴らしいオーストラリア産ワインです。今後2〜4年以内にお飲みいただくのがおすすめです。グリルしたエビ、イカ、ローストチキン、フレッシュサラダ、地中海風シーフード料理などとよく合います。

【ワイナリー情報】
 ダンデライオン　ヴィンヤード
創始者　醸造家,  エレナ・ブルックス

エレナの母親は若い頃ブルガリアのワイナリーで働いていました。ソ連の崩壊で西側諸国への扉が開かれ、それまでにあったワイン醸造の歴史に興味を持った西側諸国の人々が流入しました。たくさんのオーストラリア人がワイナリーを訪れ滞在しましたが、英語が話せたのはエレナだけだったので、彼女は放課後に手伝いをするようになりました。１２歳の年には彼女は醸造家と一緒にバレル・テイスティングの通訳をするようになりました。１５歳の年にはワインの知識と専門用語を習得し、16歳の年には彼女は初めて自分でシャルドネのバッチを作りました。

学んだ後は世界中のたくさんのワイン産地で働き、今は夫と子供と一緒にマクラーレン・ヴェールに落ち着きました。そしてダンデライオン・ヴィンヤーズの名の元で数々の受賞ワインの生産に携わり、今ではオーストラリアで最も輝やく星の一人として認知され、2021年のマクラーレン・ヴェールのワインショーではシラーズとリースリングで新進気鋭の女性醸造家としての名誉を得ました。

《ラベルについて》
このワイナリーのラベルにはタンポポの花が当然の選択ですが、ラベルの絵はさらに美しいデザインに昇華されました。気まぐれなタンポポの種が３D効果でラベルから浮かんでいるように見え、綿毛がキャップまで飛んでいます。それは一見シンプルですが、細部にまでこだわり、アレクサンドリア湖からイーデンヴァレーまで様々な地域に’タンポポのように広がる’オーナーの畑に咲く花を表しています。

《フラッグシップ　シングル　ヴィンヤード》
ファイヤーホーク・ファームは、マクラーレン・ヴェール、ウィランガの断崖、サン・ヴィンセント湾を見渡す山の尾根にある古代地質の６０エーカーほどの土地です。ファイヤーホークは、実ったブドウを食べる鳥や兎に対してカカシのような役割をする猛禽類で、ヴィンヤードの上を飛び回る地域の鳥です。地面の下は石灰岩や鉄鉱石土壌で、40エーカーほどにグルナッシュ、シラーズ、プティ・シラーが育っています。

ヴィンヤードは最近バイオダイナミックに転換しました。エレナはとてもたくさんの時間を畑に費やしていて、“ワインメーカーは畑とブドウを尊重するべきである”と信じています。”そこが鍵なのです。私は自分のことを怠け者の醸造家と呼びたいです。なぜなら私が畑に費やす時間が多いほど、ヴィンヤードのことやブドウのことがよく分かり、ワイナリーでやることがとても簡単になるからです。”

ファイヤーホーク・ファームの畑はサスティナブル・ワイングローイング・オーストラリアの認定を取得しています。これは、環境的にも、社会的にも、またビジネスの経済的展望においても、畑とワイナリーにおいてサスティナブルな取り組みを続けるという私達のコミットメントの証でもあります。

ダンデライオン・ヴィンヤーズは、畑とワイン職人が融合したユニークなワイナリーです。私たちのワインは、長年培われた知識に裏打ちされた、古木の果実と伝統的な技法が織りなす味わいです。時を重ねてその価値を証明してきた畑です。私たちは、この土地ならではの個性を大切に育み、ワインの味わいにそのテロワールを映し出すことを願っています。

品種やヴィンテージ、畑の魅力を引き出すには、柔軟な発想が不可欠です。畑の雑草に悪魔を見いだす生産者もいますが、私たちは謙虚なタンポポを歓迎します。冬は雑草を抑え、夏はマルチとなり、春には「願い時計」の綿毛が舞い、願いを叶えてくれるのです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T16:53:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ベスツ　グレートウエスタン ヤング・ヴァイン ピノ・ムニエ 2024</title>
    <description>産地：オーストラリア／ビクトリア州（グレートウエスタン）
ぶどう品種：シラーズ100%

クランベリー、潰したイチゴ、ブラッドオレンジ、オレンジピールといった赤い果実の香り。ムスクスティックとチェリーコーラを思わせる、甘くまろやかなブルーのニュアンス。美し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：オーストラリア／ビクトリア州（グレートウエスタン）
ぶどう品種：シラーズ100%

クランベリー、潰したイチゴ、ブラッドオレンジ、オレンジピールといった赤い果実の香り。ムスクスティックとチェリーコーラを思わせる、甘くまろやかなブルーのニュアンス。美しく柔らかく、生き生きとした味わいで、柔らかなタンニンが力強さを秘めている。

2024年ヴィンテージは、非常に雨の多い春から始まりました。クリスマスまでは雨と涼しい気温が続き、1月に入って雨が落ち着くと、2月は一転して各地で非常に暖かな天候に。夏の終盤が暖かかったことで、赤いベリーの個性がいっそう際立ち、味わいの厚みも増しました。

ピノ・ムニエは一般的にスパークリングワインの製造に用いられるが、そのままテーブルワインとして造られることは稀である。

しかし、ベスト社では1960年代からピノ・ムニエ種の単一品種赤ワインを少量生産しており、その過程でブドウ畑とワインはカルト的な人気（そして熱心なファン）を獲得してきました。

この特別なワインは、1970年に植えられたピノ・ムニエの「若木」から造られています。これは、私たちが「古木」を植えてから1世紀後のことで、それらの古木の挿し木から育てられたものです。

サルベーション・ヒルズのブドウ園では、新しく植えられた苗木や接ぎ木苗が成熟したため、2024年にはこれら2つの区画から収穫したブドウを歓迎し、2025年も引き続き収穫しています。

《ロバート・パーカー - オーストラリア：2026年6月発売、エリン・ラーキン 2025ヴィンテージ評価：95点》
2025年産ヤング・ヴァイン・ピノ・ムニエは、スイカとイチゴ、スターアニス、ピンクペッパー、サンダルウッドの香りが際立ちます。繊細で優美な味わいで、精緻でありながらも奥ゆかしい魅力的なベースラインが特徴です。

きめ細やかなタンニン。ピノ・ムニエ特有の赤い果実や花の香りが際立つ、実に素晴らしいワインです。フレッシュで塩味のある酸味が余韻を締めくくります。とても美しいワインです。アルコール度数13%、スクリューキャップで密封されています。

このワインに使われるブドウは、1866年にこの土地に植えられたピノ・ムニエの原木から挿し木で育てられたもので、それらの原木は今もなお健全に生育し、実をつけています。

飲み頃：2026年〜2036年　

【生産者情報】
Best's Wines  ベスツ ワイン

設立／1866年　Great Western（グレート ウエスタン）
オーナー&ヴィティカルチャリスト（ブドウ栽培責任者）／BEN THOMSON/ベン・トムソン
ワインメーカー（醸造責任者）／JUSTIN PURSER/ジャスティン・パーサー

ベスツ・ワインの歴史は、1866年、ヘンリー・ベストがビクトリアのグレート・ウェスタンで30ヘクタールの土地を購入したことに始まります。そこは、コンコンジェラと言う名前の土地でした。最初のブドウは1867年に植えられ、1869年にはワイナリーとして機能するようになりました。一方、スコットランド出身のウィリアム・トムソンは、グレート・ウェスタンに入植し、1893年にリムニーでワイナリーを購入しました。

1867年以来、ベスツはビクトリアのグレート・ウェスタン地域で表情豊かなワインを手がけています。ベスツは1866年以来、2つのファミリーによって所有されてきました。 一つはワイナリーを設立したベスツ・ファミリーで、もう一つが今日、ヘンリー・ベストの死後、1920年に資産を購入したトムソン・ファミリーです。ベスツは現在ヴィヴ・トムソンの息子であるファミリーの4代目ベン・トムソンによって運営されています。 1860年代に植えられたベスツの最も古いブドウ畑は世界においても古く、フィロキセラ禍以前の珍しい畑です。貴重なベスツのナーサリー・ブロックには、約40種類のブドウ品種が植えられています。（現在まで未確認のものもあります。）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T16:37:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01489/066/product/192660398_th.png?cmsp_timestamp=20260716163659" /></foaf:topic>
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    <title>ベスツ　グレートウエスタン Bin No. 1 シラーズ	2021</title>
    <description>産地：オーストラリア／ビクトリア州（グレートウエスタン）
ぶどう品種：シラーズ100%

葡萄はベスツの自社農園と信頼できる地元の葡萄栽培者から購入したシラーズをもとに醸造されており、フラッグシップのワインと同じように細心の注意を払い丁寧に作られています。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：オーストラリア／ビクトリア州（グレートウエスタン）
ぶどう品種：シラーズ100%

葡萄はベスツの自社農園と信頼できる地元の葡萄栽培者から購入したシラーズをもとに醸造されており、フラッグシップのワインと同じように細心の注意を払い丁寧に作られています。

ミディアムボディで、赤プラムの皮やチェリーといった赤系果実の風味が主体。口の中央には、胡椒のようなスパイスの心地よい層が感じられる。  

このワインは、きめ細やかなトースト香のあるタンニンと直線的な酸味が調和し、フレッシュで完璧なバランスのとれた後味を残します。

この活気に満ちたワインは、今すぐにでも食事と一緒に楽しめますが、今後5〜12年かけてまろやかになり、複雑な味わいへと変化していきます。ギリシャ風のじっくりとローストしたラム肉との相性は抜群です。

ジェームズ・サックリング&#8211; ネッド・グッドウィン 評価：94点

「これは素晴らしい。冷涼な気候のワインでありながら、偽ローヌのような還元的な味わいではなく、紛れもなくオーストラリアらしさを保っている。メース、クローブ、ブルーベリー、オリーブ、イバラの香りが際立ち、ビーフブイヨンとヨードの旨味が温かみを添える。

タンニンは中盤で力強く、酸味は適度な緊張感でバランスよく調和している。わずかにミントのような香りがフィニッシュをドライにする。とはいえ、これは個性と魂のこもった、実に美味しいワインだ。今飲んでも、熟成させても楽しめる。 」

【生産者情報】
Best's Wines  ベスツ ワイン

設立／1866年　Great Western（グレート ウエスタン）
オーナー&ヴィティカルチャリスト（ブドウ栽培責任者）／BEN THOMSON/ベン・トムソン
ワインメーカー（醸造責任者）／JUSTIN PURSER/ジャスティン・パーサー

ベスツ・ワインの歴史は、1866年、ヘンリー・ベストがビクトリアのグレート・ウェスタンで30ヘクタールの土地を購入したことに始まります。そこは、コンコンジェラと言う名前の土地でした。最初のブドウは1867年に植えられ、1869年にはワイナリーとして機能するようになりました。一方、スコットランド出身のウィリアム・トムソンは、グレート・ウェスタンに入植し、1893年にリムニーでワイナリーを購入しました。

1867年以来、ベスツはビクトリアのグレート・ウェスタン地域で表情豊かなワインを手がけています。ベスツは1866年以来、2つのファミリーによって所有されてきました。 一つはワイナリーを設立したベスツ・ファミリーで、もう一つが今日、ヘンリー・ベストの死後、1920年に資産を購入したトムソン・ファミリーです。ベスツは現在ヴィヴ・トムソンの息子であるファミリーの4代目ベン・トムソンによって運営されています。 1860年代に植えられたベスツの最も古いブドウ畑は世界においても古く、フィロキセラ禍以前の珍しい畑です。貴重なベスツのナーサリー・ブロックには、約40種類のブドウ品種が植えられています。（現在まで未確認のものもあります。）
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    <dc:date>2026-07-16T16:23:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ジョセフ クローミー ジョセフ・クローミー・ピノノワール　2024</title>
    <description>産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ピノ・ノワール100%

ラズベリー、熟したイチゴ、サワーチェリー、ザクロの種など、赤い果実の香りが豊かに広がります。オーク樽を丁寧に使用することで、ほのかな甘さとスパイス、そして温かみが加わります。

果実は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ピノ・ノワール100%

ラズベリー、熟したイチゴ、サワーチェリー、ザクロの種など、赤い果実の香りが豊かに広がります。オーク樽を丁寧に使用することで、ほのかな甘さとスパイス、そして温かみが加わります。

果実は各区画を最適な状態で手摘みし、房ごと、または除梗した果実をさまざまな割合で加えながら開放型発酵槽に入れる。果実は冷却され、発酵開始前に色と香りの成分を抽出するためタンクで冷浸される。発酵は自然に始まるようにするものもあれば、培養酵母を接種するものもあります。

発酵中は定期的にポンプオーバーを行い、アロマ、フレーバー、タンニンの抽出を最適化します。発酵後、ワインはタンクに圧搾され、落ち着かせてからフランス産オーク樽にラックオフされます。この樽の約25% は毎年新しいものです。ワインは樽でマロラクティック発酵され、定期的なモニタリングとテイスティングによって各区画の特性が評価されます。約8か月間のオーク樽熟成後、ワインは樽から出され、最終的なブレンドが作られます。

【生産者情報】
ジョセフ クローミー ワインズ
祖国チェコから一番遠い場所へ逃げるように辿り着いたタスマニア。所持金は＄1のみ。そこから人望と情熱で今日のタスマニア産業を作り上げた最大の功労者でありタスマニアの父、ジョセフ・クロミー。

Josef Chromy Wines　ジョセフ クローミー ワインズ
設立／2000年　Northern Tasmania （ノーザン・タスマニア地区）
オーナー／Josef Chromy　ジョセフ・クローミー
ワインメーカー（醸造責任者）／ヴィティカルチャリスト（ブドウ栽培責任者）／Jeremy Deen

ジョセフ・クローミー氏はかつてズボン1本、ポケットにはコインが数枚、まさに一文無しでオーストラリアへ渡り、移民としてタスマニアへ辿り着き今や実業家としての頂点まで成し遂げた偉大なる人物であり、「タスマニアの父」と称されています。炭鉱夫として蓄えたお金で1件の肉屋を始め、タスマニアの食肉業を皮切りに土地開発産業そしてワイン産業に至るまでタスマニアの発展に「ジョセフ・クローミー氏」は無くてはならない存在でした。会食するたびに氏から述べられる言葉の中で、オーストラリア不況下の80年代、40万人にも満たないタスマニアで食肉業界は厳しいものがありました。そんな中助けてくれたのが日本の商社でした。その時、「日本向けにできた商売があったからこそ今の自分たちは存在するんだ」と日本とのワインビジネスにおいても非常に好意的に支えてくれました。

ワインのラベルに描かれている「しっぽを2本もったライオン」が最初に現れたのは12世紀、ボヘミア王国の紋章としてでした。そしてワイナリーにとって、創設者ジョセフ・クローミー氏の功績や遺産を象徴しているものとして、ライオンが描かれています。

 ジョセフ・クローミーのセラードア、ブドウ畑、そしてワイナリーはRelbiaという北タスマニアのロウンセストンから南へ15分ほど運転した所にあり、ロウンセストン空港からも近い距離にあります。またタマ―ヴァレーの一番南、海岸から45kmに位置し非常に気候の安定した谷間に葡萄畑とワイナリーはあります。 

葡萄畑はなだらかな斜面にあり一番低いところが海抜80m〜、一番高いところは海抜170mになります。ここにはクリーンで、現代的、最低限の外観、入手可能な最先端の技術を供えたワイナリーとして建設されました。

自社畑は61ヘクタール（150エーカー）になるブドウ畑と新しく完成した最先端のワイナリーを含み、涼しい気候が作るプレミアムな果実からエレガントなワインを生み出しています。

品種はピノ・グリ、ソービニヨン・ブラン、シャルドネ、リースリング、ゲヴェルツトラミネールそしてピノ・ノワールを育てています。またプレミアムなスパークリングワインと貴腐のリースリングも作っています。

今や、ジョセフ・クローミーはほんの2年でタスマニアワイン産業の歴史において最も成功し、発進したワイナリーの1つとなり、9つを超えるトロフィー・メダルとそれ以外に90以上ものメダルを受賞しました。

ブドウは、ハイテクのドイツ製プレス機が低圧で搾汁を可能にし、より繊細な香りを備えた果汁に仕上がります。すべてのピノ・ノワールは少量に分けて開放槽の発酵タンクで発酵させます。ジョセフ・クローミー氏と共に共同開発された空気を送り込む機器（パンピング）は、優しく果皮を沈め、発酵間の色素とタンニンの抽出を管理するために使用されています。ワイナリーにあるすべての機器や工程は、高品質で冷涼気候であるタスマニア産ぶどう果実の繊細な品種の風味や特徴を考慮し、配慮したデザインに設計されています。そのため本土とは異なる味わい、果実味だけではなくミネラル感がバランスよくワインから感じられます。今や大陸の気候が不安定で気温が上昇している中、冷涼なタスマニアの葡萄は大手生産者やフランス資本のワイナリーなどから高値で取り引きされています。

ジョセフクローミーでは「タスマニア・サステイナブル・ヴィティカルチャー・プログラム」に加盟しているワイナリーの一つで二酸化炭素の排出量削減、地域循環させた農業システムを取り入れています。恐らくタスマニアにおいて最も最低限の二酸化炭素排出量ワイナリーとして成長しています。

 
1年の季節を通して最低限の薬剤散布しか使用せず、ワイナリーに併設している100KWのソーラーパネルとレストランに併設している14KWのもので自家発電を行い電力共有を賄っています。

ブドウ畑関連の廃棄物は堆肥として再生されて葡萄畑に戻し有機物資の一つとして使用しています。またワイナリーで使用された水を畑で灌漑用水として再利用することが可能になるよう品質改善し取り入れます。主な固形廃棄物もリサイクルされており、タスマニアのワイナリーとして唯一軽量硝子（18％〜30％の二酸化炭素の排出量を削減可）によるワインボトルを使用。

小さな池をワイナリーの敷地に作り野鳥保護という視点にも寄与しています。
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    <dc:date>2026-07-16T16:14:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ムーリラ ミューズ ピノノワール　2018</title>
    <description>産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ピノ・ノワール100%

色調は中程度のレンガ色、かすかな紫の色調を持ち、香りは甘いブラックチェリーとほんのり下草やスパイスの風味もあります。

ルビー色でほんのりとオレンジのニュアンスがあり、ダークフルーツと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ピノ・ノワール100%

色調は中程度のレンガ色、かすかな紫の色調を持ち、香りは甘いブラックチェリーとほんのり下草やスパイスの風味もあります。

ルビー色でほんのりとオレンジのニュアンスがあり、ダークフルーツとバニラの香りが漂い、熟したチェリー、ブルーベリー、ベリーのコンポートをブリオッシュに乗せているようなフレーバーです。
味わいはスパイス感があり香ばしく、樽香、シナモン、ナツメグが現れ、シルキーなタンニンと鮮やかな酸が相まって、とてもバランスの取れたワインに仕上がっています。

ムーリラの畑は多様なためより重く、より強壮なスタイルのピノに適した果実を実らせます。しかし、このようなブドウを使いながらも、出来上がったワインには軽やかさを備えることを目指した作りをしています。何日にもかけて収穫し、畑の中でもそれぞれのエリアごとに対応することで、区画の葡萄に適した発酵を行い、ワイナリーでは自然な複雑性を作用させるよう、果実味とオーク由来のアロマやフレーバーのバランスを表現します。

手摘みで収穫、低温で浸透を行い、カーボニック・マセラシオンの使用、全房または完全に除梗して破砕した果実を使用、発酵温度、果皮浸漬の長さも樽ごとで変化させ、フレンチオークを使用し16％新樽、合計17か月間の熟成させました。
モナ美術館と同じ半島にある自社畑オリジナルヴィンヤードで栽培されたブドウを使用し通常より少しリッチな味わいに仕上がっています。

【生産者情報】
ムーリラ
数学の天才で謎の大富豪「デイヴィッド・ウォルシュ」が「素晴らしいワインを造ればいい」とだけ伝え、それを見事に実現させたワイン界の野生児「コナー・ヴァン・デル・リースト」。

Moorilla　ムーリラ
設立／1962年　Derwent Valley（ダーウェント・ヴァレー）
オーナー／David Walsh　デイビット・ウォルッシュ
ワインメーカー（醸造責任者）・ヴィティカルチャリスト（ブドウ栽培責任者）／Conor Van Der Reest　コナー・ヴァン・デル・リースト

「ムーリラ」という言葉は、数あるアボリジニの方言で「水辺の岩」を意味します。何千年もの間ムーリラの地にはタスマニアのアボリジニであるムーヘニエンナー族の居住地でした。

1948年イタリア移民で繊維商人のクラウディオ・アルコルソが購入した19ヘクタールの土地が後のムーリラとなります。クラウディオは、オーストラリアを代表するテキスタイル・ブランド「シェリダン」を立ち上げ、オペラ・オーストラリア、オーストラリア・バレエ団、オーストラリア・カウンシルの設立に関わるなど、芸術面でも影響力のあるパトロンとなり、タスマニアに近代的なワイン産業を興します。

1958年クラウディオは、ムーリーラに初めてブドウの木を植えます。デイビッド・ウィンが所有する南オーストラリアのブドウ畑から送られてきたライン・リースリングの挿し木を90本植えました。1962年には最初の収穫があり人々は手摘みで収穫した葡萄を足で踏み潰して野生酵母による発酵をさせた記録が残っています。 1995年タスマニアの天才ギャンブラー、デビッド・ウォルシュは、管財人による管理下に置かれていたたムーリラを購入し再建します。2007年にはデイビッドが、カナダの "野生児 "コナー・ヴァン・デル・リースト（ジェームズ・ハリデイから紹介されたことに感謝）を説得して、ムーリラの舵取りを任せることとなります。

《天才ギャンブラー、デビッド・ウォルッシュ》
謎の設立者、デイヴィッド・ウォルシュは、大富豪にして数学の天才。
自閉症だった彼は特異な記憶力を持ち、まるで映画『レインマン』のようにポーカーでも負け知らずだった。数学を勉強する学生だった彼は一種の応用数学を利用して無茶さえしなければカジノで儲けることは可能だと気づいたのです。

資金提供をしてくれるパートナーを見つけ、多額の現金を元手にするアルゴリズムを書き出してから、コンピューターを使った競馬予測で成果を確認し、カジノで莫大な財産を築きます。それと共に美術品の収集にのめり込み、膨大なコレクションを抱えてしまいます。そんな時にモナの前身である美術館とワイナリーの管財物件を購入し、その風変わりな趣味を世の中に公開、みんなに鑑賞してもらうおうとして美術館を建て替えました。ウォルシュはギャンブルで大儲けして一躍有名人、大富豪になりますが、ビジネスや政治の世界とのしがらみは全くなく、忖度はいっさい必要ない人生を送ります。2011年には、彼のアイデアを詰め込んだＭＯＮＡ美術館をオープンさせました。

《醸造・ブドウ栽培／コナー・ヴァン・デル・リースト》
カナダ出身ワインメーカーであるコナー・ヴァン・デル・リーストは、オンタリオ州のナイアガラ半島、フランスのラングドックやシャンパーニュ、そしてオーストラリアの主要なワイン産地など世界各地で新旧のワインづくりを経験してきたワイン界の「野生児」と言われています。（ジェームズ・ハリデイ氏に紹介されたことに感謝とデイビット・ウォルッシュは口にします）

ムーリラを購入して数年後、デビッド・ウォルシュ氏はワイナリーを一新したいと考えます。ブドウ畑を復活させるために、そこでウォルッシュはコナーを南半球に呼び寄せムーリラでのワイン造りにおける自由な裁量権を与えます。「素晴らしいワインを造ればいい」とだけデビッドは言いい、コナーはその言葉を実現させます。

コナーのワイン造りは新世界の果実味と旧世界の複雑さを合せ持つワインに加え、ムーリラのテロワールを表現する造りに仕上げられています。この様子は、ダーヴェント川に沿った氷のように冷たい川風、古代の土壌、果熟期間の長い果実などブドウ畑の特異な場所の感覚を表現するワインメーカーの手によって明確に表現され、液体の形となります。
ムーリラを飲めばブドウ畑も飲める。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T16:09:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01489/066/product/192659802_th.jpg?cmsp_timestamp=20260716160942" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://etduvin.shop/?pid=192659421">
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    <title>ステファノ ルビアナ ワインズ エステート ピノ・ノワール　バイオダイナミック 2022</title>
    <description>産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ピノ・ノワール100%

冷涼気候タスマニア島が育むミネラル感がいっぱい、クラシックなスタイル。
100%バイオダイナミック認証取得　ヴィーガンワインです。

2つのテロワールが混在しており、粘土質の上に灰色の砂利...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ピノ・ノワール100%

冷涼気候タスマニア島が育むミネラル感がいっぱい、クラシックなスタイル。
100%バイオダイナミック認証取得　ヴィーガンワインです。

2つのテロワールが混在しており、粘土質の上に灰色の砂利質ローム層があり砂利質の上に赤色ローム層が混在しています。
エステート ピノ・ノワールは、十分なタンニンと酸味、そして果実味の密度があり、長く飲み続けられるように造られています。
繊細なタンニンのストラクチャーを持ち、瓶内熟成によってまろやかになり、さらに開いて力強さを増していくでしょう。

この畑の環境は水はけが良い土壌と陽射しに恵まれ、川から上がって来る冷涼な空気と穏やかな夜の気温が高品質のブドウを造りだします。熟成に使用する全体のおおよそ35％は新樽のフレンチオークを使用。そして、ブドウの15％は除梗せずに発酵させることにより色に深みを出し、よりナチュラルなタンニンバランスを演出します。果実味とソフトさが調和したワインは、ワインメーカーのスティーヴ・ルビアナが目指す女性的なピノ・ノワールのスタイルに仕上がっています。

2016デキャンター・ワイン・アワード：最優秀オーストラリア産ピノ・ノワール受賞

【生産者情報】
ステファノ ルビアナ ワインズ
タスマニアのワインを世界へ知らしめる造りとしてビオデナミ、オーガニック栽培の先駆者、全ては環境、タスマニアの為に。

Stefano Lubiana Wines　ステファノ ルビアナ ワインズ
設立／1990年　Derwent Valley（ダーヴェントヴァレー）
オーナー／Steve Lubiana　スティーヴ・ルビアナ
ワインメーカー（醸造責任者）・ヴィティカルチャリスト（ブドウ栽培責任者）／Steve Lubiana　スティーヴ・ルビアナ、Marco Lubiana　マルコ・ルビアナ（2018年〜）

「ステファノ ルビアナ ワインズ」はスティーヴ・ルビアナと妻のモニーク・ルビアナによって1990年に設立された家族経営のワイナリーです。

ダーウェントリバーの河口を望む壮大な眺めの北斜面に映えるブドウ畑は、北ヨーロッパのブドウ品種の栽培に理想的な条件が整った土地としてタスマニアの中でも屈指の場所と言われています。小規模ながらも素晴らしいブドウ畑を開墾し、冷涼な気候を生かしたプレミアムなワインを醸造しています。

スティーヴの祖父はサウスオーストラリア州のリバーランドへ第二次大戦後に移民として移住し、ルビアナ・ワインズを経営していました。けれども、そこを手放しより冷涼なワイン生産地を求めて、ダーウェントヴァレーのグラントンに移り住むことになったのです。

きっかけとなったのは二人が新婚旅行でタスマニアを訪れたときに食べた「いちご」の味でした。

冷涼できれいな酸や大地を感じる味わい、この素朴な「酸味」を苺から味わった時にスティーヴは、ここでブドウを育てたらどれ程素晴らしいワインができるだろうかと創造したことが今に続いています。

その結果、今やタスマニアを世界に知らしめる生産者となったのです。

南緯43度に位置するグラントンの畑は、北向きで日中豊富な日照があり、ブドウは緩やかに起伏した丘の斜面、南北に植えられています。ダーウェントリバーにほど近い低い畑は、傾斜面が海抜100メートル以下であり、冷たい風が吹き抜けるので春と秋のブドウの生育期と成熟期の霜の被害を回避することが出来ています。

ブドウの栽培において、北北西の風避けはブドウ畑を作った当初から設置されています。ダーウェントリバーの西岸は基本的な栄養分と保水力の少ない土壌で、傾斜面の上方は主に細かいシルトの砂礫層で覆われ、赤ワイン用のブドウの栽培に適しています。傾斜面の下の方は主に水捌けの良い土壌なので春の開花までの数週間に渡り熱を貯めておくことが出来ます。

ダーウェントリバーがブドウ畑に穏やかな気候条件をもたらしています。川の水は大きな気温差を和らげる効果があり、夏場は気温を下げ、冬は気温を上げる働きをしています。この畑は穏やかな海洋性気候なので、夏から秋にかけてよく晴れた日が続き、低収率の高品質ブドウを育てるための基盤を作るのに最適な環境です。ブドウへの病害の危険性は非常に低く、強いて言えば渡り鳥などの餌食になるという被害に限られます。

この産地ではブドウが休眠中の冬に雨が降り、年間雨量は600ミリを超えることはめったにないほどです。収穫は3月下旬から5月下旬の間に行い、それぞれの品種やワインのスタイル、そしてシーズン状況に応じて果実が最適の熟度になったときに行います。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T16:00:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://etduvin.shop/?pid=192659378">
    <link>https://etduvin.shop/?pid=192659378</link>
    <title>ステファノ ルビアナ ワインズ ブラウフレンキッシュ バイオダイナミック 2018</title>
    <description>産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ブラウフレンキッシュ100%

冷涼気候タスマニア島が育むナチュラルな酸と凝縮感のある複雑味。
100%バイオダイナミック認証取得　ヴィーガンです。

ブラウフレンキッシュはオーストリアが原産のフレッシュで生き生き...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ブラウフレンキッシュ100%

冷涼気候タスマニア島が育むナチュラルな酸と凝縮感のある複雑味。
100%バイオダイナミック認証取得　ヴィーガンです。

ブラウフレンキッシュはオーストリアが原産のフレッシュで生き生きとした特徴のある赤品種。オーストリアで2番目に多く栽培されている赤ブドウであるブラウフランキッシュは、青と黒の果実を感じる味わいと繊細なタンニンに満ちたバランスの取れた風味を持ち、素晴らしいミネラル感と相まって素晴らしい食用のワインとなっています。

単一畑ブラウフレンキッシュ100％、バイオダイナミック認証取得。
粘土質の上に灰色がかったシルトローム層と灰色がかった砂利質の上にもローム層。

2つの異なる区画に植えられたブドウは、それぞれの区画が備えるエレガンスと力強さの要素をあわせもち、全体の総和をはるかに超えたワインに仕上がっています。ワインは少量のバッチで醗酵、開放槽を使用しやさしく醸しを行い低温発酵を通してデリケートな果実の個性と鮮やかな色合い抽出します。果汁は2週間ほど果皮を残したまま醗酵を行いその後、圧搾し古いフレンチオークバリックに移し、地下のカーヴで10か月間かけてゆっくりとマセラシオンを行い、マロラクティック醗酵を行います。澱とのマセラシオンを長めに行うことで鮮やかな色を定着させて、冷涼な気候のブドウ栽培で培われたしっかりとした酸味を滑らかにすることができます。

スティーヴは2012年にオーストリアのビオディナミ・ワイナリー、ピッタナウアーでブラウフレンキッシュを栽培したことがあり、その経験がこの品種をタスマニアに持ち込むきっかけとなりました。

【生産者情報】
ステファノ ルビアナ ワインズ
タスマニアのワインを世界へ知らしめる造りとしてビオデナミ、オーガニック栽培の先駆者、全ては環境、タスマニアの為に。

Stefano Lubiana Wines　ステファノ ルビアナ ワインズ
設立／1990年　Derwent Valley（ダーヴェントヴァレー）
オーナー／Steve Lubiana　スティーヴ・ルビアナ
ワインメーカー（醸造責任者）・ヴィティカルチャリスト（ブドウ栽培責任者）／Steve Lubiana　スティーヴ・ルビアナ、Marco Lubiana　マルコ・ルビアナ（2018年〜）

「ステファノ ルビアナ ワインズ」はスティーヴ・ルビアナと妻のモニーク・ルビアナによって1990年に設立された家族経営のワイナリーです。

ダーウェントリバーの河口を望む壮大な眺めの北斜面に映えるブドウ畑は、北ヨーロッパのブドウ品種の栽培に理想的な条件が整った土地としてタスマニアの中でも屈指の場所と言われています。小規模ながらも素晴らしいブドウ畑を開墾し、冷涼な気候を生かしたプレミアムなワインを醸造しています。

スティーヴの祖父はサウスオーストラリア州のリバーランドへ第二次大戦後に移民として移住し、ルビアナ・ワインズを経営していました。けれども、そこを手放しより冷涼なワイン生産地を求めて、ダーウェントヴァレーのグラントンに移り住むことになったのです。

きっかけとなったのは二人が新婚旅行でタスマニアを訪れたときに食べた「いちご」の味でした。

冷涼できれいな酸や大地を感じる味わい、この素朴な「酸味」を苺から味わった時にスティーヴは、ここでブドウを育てたらどれ程素晴らしいワインができるだろうかと創造したことが今に続いています。

その結果、今やタスマニアを世界に知らしめる生産者となったのです。

南緯43度に位置するグラントンの畑は、北向きで日中豊富な日照があり、ブドウは緩やかに起伏した丘の斜面、南北に植えられています。ダーウェントリバーにほど近い低い畑は、傾斜面が海抜100メートル以下であり、冷たい風が吹き抜けるので春と秋のブドウの生育期と成熟期の霜の被害を回避することが出来ています。

ブドウの栽培において、北北西の風避けはブドウ畑を作った当初から設置されています。ダーウェントリバーの西岸は基本的な栄養分と保水力の少ない土壌で、傾斜面の上方は主に細かいシルトの砂礫層で覆われ、赤ワイン用のブドウの栽培に適しています。傾斜面の下の方は主に水捌けの良い土壌なので春の開花までの数週間に渡り熱を貯めておくことが出来ます。

ダーウェントリバーがブドウ畑に穏やかな気候条件をもたらしています。川の水は大きな気温差を和らげる効果があり、夏場は気温を下げ、冬は気温を上げる働きをしています。この畑は穏やかな海洋性気候なので、夏から秋にかけてよく晴れた日が続き、低収率の高品質ブドウを育てるための基盤を作るのに最適な環境です。ブドウへの病害の危険性は非常に低く、強いて言えば渡り鳥などの餌食になるという被害に限られます。

この産地ではブドウが休眠中の冬に雨が降り、年間雨量は600ミリを超えることはめったにないほどです。収穫は3月下旬から5月下旬の間に行い、それぞれの品種やワインのスタイル、そしてシーズン状況に応じて果実が最適の熟度になったときに行います。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T15:57:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ステファノ ルビアナ ワインズ プリマヴェーラ ピノ・ノワール 2023</title>
    <description>産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ピノ・ノワール100%

冷涼気候タスマニア島が育むミネラル感がいっぱい、クラシックなスタイル。
100%バイオダイナミック認証取得　ヴィーガンワインです。

シルキーなタンニン、柔らかな酸、果実味の豊かさを持ち合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ピノ・ノワール100%

冷涼気候タスマニア島が育むミネラル感がいっぱい、クラシックなスタイル。
100%バイオダイナミック認証取得　ヴィーガンワインです。

シルキーなタンニン、柔らかな酸、果実味の豊かさを持ち合わせる親しみやすいワインに仕上がっています。自然なミディアムボディの美しいソフトな味わいがする赤ワインであり、飲みやすさとコストパフォーマンスに優れています。

プリマヴェーラのピノ・ノワールはほとんどが野生発酵で、除梗し、果実の風味を多く残すために早めに果皮を取り除きます。ブドウは手摘みで収穫され、手作業で選果され、独自の酵母で発酵。約3週間後にバスケット・プレス。自然なミディアムボディの美しくソフトな赤ワインが出来上がり、素晴らしい飲みやすさを持つワインとなります。

ジェームス・ハリデー90点（’03 ヴィンテージ /　2006　オーストラリアン・ワイン・コンパニオン誌 ）。
※「マリアージュ（神の雫）」 8巻で紹介されています。

【生産者情報】
ステファノ ルビアナ ワインズ
タスマニアのワインを世界へ知らしめる造りとしてビオデナミ、オーガニック栽培の先駆者、全ては環境、タスマニアの為に。

Stefano Lubiana Wines　ステファノ ルビアナ ワインズ
設立／1990年　Derwent Valley（ダーヴェントヴァレー）
オーナー／Steve Lubiana　スティーヴ・ルビアナ
ワインメーカー（醸造責任者）・ヴィティカルチャリスト（ブドウ栽培責任者）／Steve Lubiana　スティーヴ・ルビアナ、Marco Lubiana　マルコ・ルビアナ（2018年〜）

「ステファノ ルビアナ ワインズ」はスティーヴ・ルビアナと妻のモニーク・ルビアナによって1990年に設立された家族経営のワイナリーです。

ダーウェントリバーの河口を望む壮大な眺めの北斜面に映えるブドウ畑は、北ヨーロッパのブドウ品種の栽培に理想的な条件が整った土地としてタスマニアの中でも屈指の場所と言われています。小規模ながらも素晴らしいブドウ畑を開墾し、冷涼な気候を生かしたプレミアムなワインを醸造しています。

スティーヴの祖父はサウスオーストラリア州のリバーランドへ第二次大戦後に移民として移住し、ルビアナ・ワインズを経営していました。けれども、そこを手放しより冷涼なワイン生産地を求めて、ダーウェントヴァレーのグラントンに移り住むことになったのです。

きっかけとなったのは二人が新婚旅行でタスマニアを訪れたときに食べた「いちご」の味でした。

冷涼できれいな酸や大地を感じる味わい、この素朴な「酸味」を苺から味わった時にスティーヴは、ここでブドウを育てたらどれ程素晴らしいワインができるだろうかと創造したことが今に続いています。

その結果、今やタスマニアを世界に知らしめる生産者となったのです。

南緯43度に位置するグラントンの畑は、北向きで日中豊富な日照があり、ブドウは緩やかに起伏した丘の斜面、南北に植えられています。ダーウェントリバーにほど近い低い畑は、傾斜面が海抜100メートル以下であり、冷たい風が吹き抜けるので春と秋のブドウの生育期と成熟期の霜の被害を回避することが出来ています。

ブドウの栽培において、北北西の風避けはブドウ畑を作った当初から設置されています。ダーウェントリバーの西岸は基本的な栄養分と保水力の少ない土壌で、傾斜面の上方は主に細かいシルトの砂礫層で覆われ、赤ワイン用のブドウの栽培に適しています。傾斜面の下の方は主に水捌けの良い土壌なので春の開花までの数週間に渡り熱を貯めておくことが出来ます。

ダーウェントリバーがブドウ畑に穏やかな気候条件をもたらしています。川の水は大きな気温差を和らげる効果があり、夏場は気温を下げ、冬は気温を上げる働きをしています。この畑は穏やかな海洋性気候なので、夏から秋にかけてよく晴れた日が続き、低収率の高品質ブドウを育てるための基盤を作るのに最適な環境です。ブドウへの病害の危険性は非常に低く、強いて言えば渡り鳥などの餌食になるという被害に限られます。

この産地ではブドウが休眠中の冬に雨が降り、年間雨量は600ミリを超えることはめったにないほどです。収穫は3月下旬から5月下旬の間に行い、それぞれの品種やワインのスタイル、そしてシーズン状況に応じて果実が最適の熟度になったときに行います。
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    <dc:date>2026-07-16T15:54:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
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    <title>ゴーストロック　エステート　ソーヴィニヨン・ブラン　2024</title>
    <description>産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ソーヴィニヨン・ブラン100%

表現力豊かなソーヴィニヨン・ブランで、ソーヴィニヨン・ブラン特有の風味（トロピカル、ミネラル、ハーブ）の全スペクトルを披露しています。香りは、イエローグレープフルーツ、パッショ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
産地：オーストラリア／タスマニア
ぶどう品種：ソーヴィニヨン・ブラン100%

表現力豊かなソーヴィニヨン・ブランで、ソーヴィニヨン・ブラン特有の風味（トロピカル、ミネラル、ハーブ）の全スペクトルを披露しています。香りは、イエローグレープフルーツ、パッションフルーツ、濡れた川石、ハラペーニョが織りなすタペストリーのようです。 

1. ソーヴィニヨン・ブランは、テクスチャーと口当たりの重厚感を出すために、果皮との接触時間を十分に確保する必要があります。

2. 重要な風味成分は果皮のすぐ下の層に存在するため、圧搾前に解放する必要がある。

収穫後、果汁はステンレス製タンク（85%）に移され、チオール生成促進酵母を添加した発酵が行われた。残りの15%は、新しいフレンチオーク樽に移され、自然発酵と熟成が行われた。タンクと樽の両方の果汁は、8月中旬の瓶詰め前に定期的に澱を攪拌し、澱との接触時間を延長した。瓶詰め前に、ワインはクロスフロー濾過された。 

2024年ヴィンテージトロフィー　第35回タスマニアワインショー2025｜ムーブリュー・トロフィー - ベスト・ソーヴィニヨン・ブラン

【生産者情報】
ゴーストロックの物語ほど謙虚なストーリーはありません

1999年、創始者のケイトとコリン・アーノルドはタスマニアの、その頃まだ知られていなかったクラドル・コースト・ワインリージョンにあるノースダウンの辺鄙な斜面にある小さな畑を購入しました。その頃は技術もなく、経験もありませんでした。ただ彼らには島と豊かで肥沃な土壌で良いものを育ててきた家業の農業への情熱がありました。

その後の20年、アーノルド一家はほとんど独力でクラドル・コーストを作りました。全ての畑は手作業で設計に合わせて耕し植樹されました。どの木も、どのフェンスも、どの作業道にもいっさいの妥協も譲歩もありません。全てがゼロから作られました。貴方が今日ここで見られるものは、全て彼らが作り上げてきたものなのです。それは全てがとても大変な道のりで、しかし正しい道だったのです。

今エステートは27ヘクタールあり、高密度で手作業寄りで、ほとんどがピノ・ノワールで重要なシャルドネ、ピノグリと続きます。リースリング、ムニエ、ソーヴィニヨン・ブランも植えられています。

第二世代のワインメーカー　ジャスティン・アーノルドと彼の妻アリシア・パードンの管理の下、ゴーストロックのワインは深みと洗練と凝縮感が加わりました。彼らの芸術的なワイナリーは2015年ここに完成したのです。

しかしそうであっても、彼らは始めた頃の謙虚さは忘れることはありません。

タスマニアの海岸沿いの土地での農業は時に残酷で、セントラルノースコーストも違いはありません。このようなベストな状態にするには時間もかかり、身を捧げ、受け継がれる知識も必要です。もしノースダウン７ヴィンヤードの土壌が肥沃なローム・オン・クレイの土壌でなかったら、おそらく私達は何年も前にこの地でのブドウ栽培を諦めていたでしょう。

しかし私達はそうしなかった。私達の祖先もそうしなかったことを嬉しく思います。もし素晴らしいものが簡単にできるなら、それはどこにでもあることでしょう。
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    <dc:date>2026-07-16T15:34:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>et du vin（エデュヴァン）</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01489/066/product/192658750_th.jpg?cmsp_timestamp=20260716153401" /></foaf:topic>
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