産地:ポルトガル/ミーニョ
ぶどう品種:ロウレイロ100%
タイプ:白
ソアリェイロはロウレイロ種の特徴、白い花の香、切れ味の良い酸味、ミネラル感を表現するとともに、エッグタンクを使用した醸造法でワインの味わいに重層感を加えている。一般的なロウレイロ種より守備範囲の広いフードマッチングを楽しむことが可能となった。
アルヴァリーニョのトップ生産者ソアリェイロがミーニョ地方を代表するもう一つの品種ロウレイロで造り上げた新たなスタイル。モンサン・エ・メルガッソ地区と大西洋の間に立ちはだかるようなモンテ・ド・ファロ山の西側、大西洋の影響を受ける地域にある樹齢30年のロウレイロ種で造られた。
手摘み収穫の後、ステンレスタンクとエッグ型コンクリートタンクに分けられ醸造されたワインはブレンドされボトリング。エッグタンク内でワインは自然に対流し澱と攪拌されバトナージュと同様にワインに旨味を与える。ステンレスタンとブレンドすることによって味わいのバランスは完璧となる。
【生産者情報】
ソアリェイロ
ポルトガルの誰もが認めるアルヴァリーニョのトップ生産者
ポルトガル最北端のメルガソは、山々に囲まれ、降雨量・気温・日照量など、アルヴァリーニョ種が生育するのにベストと言える条件を備えています。この特殊なマイクロクライメイト(微小気候)を利用し、1974年にジョアン・アントニオ・セルデイラ氏が最初にアルヴァリーニョ種を植え、1982年に初めて「ソアリェイロ」ブランドをリリースしました。
現当主のアントニオ・ルイス・セルデイラ氏は、栽培責任者であり妹のマリア・ジョアンと共に、メルガソのアルヴァリーニョの発展に努めています。
「ソアリェイロ」という名前は畑の中でも最も日当たりの良い場所の名前から由来しています。
有機栽培に認定された自社畑を中心に近隣のブドウ栽培者を支援し、持続可能なブドウ栽培を地域レベルで拡大し、この地の生物多様性を守る取り組みを行っています。また、醸造設備についても、品質向上のため、何年にもわたって近代化が行われてきました。これらは全て、常に最高品質のアルヴァリーニョ種を生み出すためです。
【評価】
★「ヴィーニョ・ヴェルデ地域の最も偉大な生産者の一人、アルヴァリーニョのスペシャリストである」
(ロバート・パーカー サイト)
★ワイン・オブ・ポルトガル 2013:ベスト・ワイン・オブ・ザ・イヤー
★アルヴァリーニョ インターナショナル ワイン チャレンジ:金賞(当社取り扱い3商品全て)
★Essencialdo Vinho:ベスト・ワイン&ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー ポルトガル
★Revista de Vinhos:プロデューサー・オブ・ザ・イヤー ポルトガル