産地:ポルトガル/ミーニョ
ぶどう品種:アルヴァリーニョ100%
タイプ:白
最良のアルヴァリーニョブドウの味わいを引き出すための工夫に富んだワイン造りは、テラマターの土地「キンタ・デ・ソアリェイロ」の生物多様性に富んだ畑の環境を表現するための手段。その成果はワインの味わいが如実に示してくれます。
アルヴァリーニョ種を代表する名産地のモンサン・メルガッソ。ソアリェイロの出発地点のキンタ・デ・ソアリェイロはアルヴァリーニョの最良の畑。そこで有機栽培されたアルヴァリーニョ種を手摘み収穫し搾汁後、果汁は3つの方法で醸造される。一つは温度コントロールされたステンレスタンクで醸造、もう一つはミーニョ地方の伝統的な栗の木樽でのアルコール発酵とマロラクティック発酵を行い、3つ目はエッグ型のコンクリートタンク内で自然な循環で澱を攪拌しバトナージュの様にワインに旨味をうつしていく。この3種のワインをブレンドして軽くフィルターをかけてボトリングしたのがテラマター。
【生産者情報】
ソアリェイロ
ポルトガルの誰もが認めるアルヴァリーニョのトップ生産者
ポルトガル最北端のメルガソは、山々に囲まれ、降雨量・気温・日照量など、アルヴァリーニョ種が生育するのにベストと言える条件を備えています。この特殊なマイクロクライメイト(微小気候)を利用し、1974年にジョアン・アントニオ・セルデイラ氏が最初にアルヴァリーニョ種を植え、1982年に初めて「ソアリェイロ」ブランドをリリースしました。
現当主のアントニオ・ルイス・セルデイラ氏は、栽培責任者であり妹のマリア・ジョアンと共に、メルガソのアルヴァリーニョの発展に努めています。
「ソアリェイロ」という名前は畑の中でも最も日当たりの良い場所の名前から由来しています。
有機栽培に認定された自社畑を中心に近隣のブドウ栽培者を支援し、持続可能なブドウ栽培を地域レベルで拡大し、この地の生物多様性を守る取り組みを行っています。また、醸造設備についても、品質向上のため、何年にもわたって近代化が行われてきました。これらは全て、常に最高品質のアルヴァリーニョ種を生み出すためです。
【評価】
★「ヴィーニョ・ヴェルデ地域の最も偉大な生産者の一人、アルヴァリーニョのスペシャリストである」
(ロバート・パーカー サイト)
★ワイン・オブ・ポルトガル 2013:ベスト・ワイン・オブ・ザ・イヤー
★アルヴァリーニョ インターナショナル ワイン チャレンジ:金賞(当社取り扱い3商品全て)
★Essencialdo Vinho:ベスト・ワイン&ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー ポルトガル
★Revista de Vinhos:プロデューサー・オブ・ザ・イヤー ポルトガル