産地:イタリア/ヴェネト
ぶどう品種:グレーラ100%
洋ナシやレモン、白い花のアロマ。ハーブやパンのようなニュアンスもあります。柑橘果実の爽やかさが口の中で膨らみ、豊かなミネラルを感じ、フィニッシュは伸びやかな酸が心地よいです。
(2022)ベルリン ワイン・トロフィー 2023 金賞
1950年にワイナリーを設立したジュスティーノ・ビゾル氏の名が付けられたこのスパークリングワインは、ブドウ栽培からからボトルに詰められるまで、ルッジェーリの全てつぎ込んだ最高傑作品。このワインにはヴァルドッビアーデネの中でも丘陵地に位置する上級区画、さらに厳選されたブドウのみを使用しています。アルコール発酵の後、ワインは春まで低温でステンレスタンクで熟成し、次に2回目の発酵のために圧力タンクに移されます。収穫後、翌年6月初めに行われている瓶詰めまで酵母と共にワインが残っているためワインの中に深み、コクが与えられます。
・品種:グレーラ100%
・地区:ヴァルドヴィアーデネの丘で上級の区画の厳選されたブドウのみを使用。
・収穫:9月2週目
・定温でゆっくりと醗酵を行い、3カ月間滓と共にシュール・リー
・残糖度:16g/L
【生産者情報】
イタリアワイン界No.1スパークリングワイン生産者。ガンベロ・ロッソ誌が唯一認めた最高のプロセッコ。
【古くから、ヴェネトの地で暮らす由緒正しきビゾル家】
ルッジェーリは数世紀に亘り、ヴェネト州のヴァルドッビアーデネで暮らすブドウ栽培農家であるビゾル家のジュスティーノ・ビゾル氏によって1950年に設立されました。設立当初、醸造所は敷地にある小さな家でしたが、徐々に成長。後に「ニーノブランコ」や「アダミ」と並んで3大プロセッコの1つと称されるまでになりました。
現在は、パオロ・ビゾル氏と娘のイザベラがワイナリーを支えていますが納得できる品質のブドウを手に入れるために契約農家を一軒一軒奔走し、醸造においてはシュール・リーを3ヶ月以上行い、繊細な泡を生み出すために二次醗酵をゆっくり行うなど、ワインの品質の向上に向け、日々真摯に取り組んでいます。
パオロ氏の正直で繊細な、物腰柔らかな人柄をよく表したワインは、プロセッコ史上初めてガンベロ・ロッソ誌において最高評価であるトレ・ビッキエ?リを獲得するなど高く評価されています。