産地:フランス/ボジョレー
ぶどう品種:シャルドネ
21年は春の霜と直近10年で最も温暖な夏でブドウは低収量でしたが熟度も申し分のないシャルドネ収穫できました。プレス後、木樽・グラスファイバータンクで9 ヶ月発酵・熟成しました。
グリーンイエロー色、ライムやグレープフルーツ、ミントのアロマを感じます。摘みたて柑橘の酸味にジューシーな果実味が拡がり、僅かな苦みがアクセントとなった心地の良い逸品。
(インポーター資料)
【生産者情報】
ドメーヌ・ジョベール
Domaine Joubertはボージョレ地方の有名なワイナリーで、Marcel Joubert氏が4代目の当主であり、1980年代にはMarcel Lapirre氏とともにボージョレで無農薬の実践を始めたパイオニアです。Marcel氏は無農薬農法への転換を決断し、娘たちにはワイナリーを継ぐことを望みました。
長女Carineは初めは興味を示さず、他のワイナリーでワイン造りを学んでいましたが、結婚生活の終了後、父の夢をかなえるべくDomaine Joubertを継ぐことを決意しました。彼女は2015年から父Marcelからワイン造りを学び、2017年には彼の後を継ぎ、5代目としてワイナリーを引き継ぎました。
Carineは革新的な改革を行い、赤ワインだけでなく白ワインの醸造も始め、シャルドネを植樹しました。彼女は父の夢だった白ワイン造りを実現し、2017年に初の白ワインを醸造しました。また、彼女はアンフォラの使用や新型のプレス機の導入、農法の変更など新しいアプローチを取り入れています。
Carineの努力により、ワイナリーの評判は向上し、新しいお客様も増えています。彼女は父の遺産を守りながら、自身の感覚でワインを造り続け、その結果、ワインの味わいは年々向上しています。