産地:ニュージーランド/セントラル・オタゴ
ぶどう品種:ピノ・ノワール100%
ブルーベリーやスパイス、ハーブのアロマを放ち、熟度の高い濃密な赤果実の風味を持ちます。滑らかで果実の凝縮度が高く、熟したタンニンとバランスの取れた酸味が魅力です。
【生産者情報】
セントラル・オタゴワインの父、アラン・ブラディ氏が立ち上げたブティックワイナリー
マウント・エドワードは、ニュージーランド最南端のワイン産地、セントラル・オタゴにおけるワイン造りのパイオニア的存在です。ワイナリーの設立は1998年。セントラル・オタゴワインの父と呼ばれるアラン・ブラディ氏によって最も冷涼なサブリージョン、ギブストンの地で誕生しました。
ファンキーなラベルに秘められた品質への拘りと革新的なワイン造り
「伝統・革新・融合】
醸造家のダンカン・フォーサイス氏はデヴィット・ボウイの大ファンでもあります。ワイナリー内には多くのアートが飾られ、中でもデヴィット・ボウイをモチーフにした絵画は目を引くものがあります。
これらはマウント・エドワードのラベルやロゴにも起用され、ワインと音楽、アートという芸術性が一体感を生み飲み手を魅了しています。
■伝統:古典的な女神像(写真左)
・ロゴや上級ラベルに使用
■革新:古典的な女神像を発展させたラベル(写真右)
・亜硫酸無添加のガメイに使用
■融合:古典的な女神像を現代的に発展させたラベル(写真中央)
・セントラル・オタゴらしさにと伝統の融合。TED(テッド・シリーズに使用)
ワイナリーでは伝統を守りつつも、決してそこに留まるのではなく、革新的に物事を捉えワイン造りに生かすことでニュージーランドワインの多彩な魅力を発信し続けています。 「マウント・エドワー」ドが生み出すワインは極めて素直で健全。現代的な単なるナチュラルワインでは無く、彼らが生み出すワインは焦点の定まった美しい魅力にあふれるものです。一切の妥協を許さず、丁寧に畑・醸造施設に向き合ってきた彼らのワイン造りこそが、今日のマウント・エドワードのワインの成功を築き、世界各国のワインファンを魅了してやみません。