産地:フランス
ぶどう品種:脱アルコール赤ワイン(メルロー)、ブドウジュース(メルロー)
南仏産メルローとメルローのブドウジュースをブレンドし、赤ワイン風に仕立てたアルコール度数0%のワインテイスト飲料です。
ノンアルコール・ワインテスト飲料といえば、「アルコール度数が1%未満」のワインが主流ですが、このピエール・ゼロは、0%。その上、他ではなかなかお目にかかれない本格的な香りと味わいです。
【生産者情報】
「アルコール」だけを除いた「ワイン」を造る革新的ワイナリーのフラグシップ「ピエール・ゼロ」
ワインから、アルコールの要素だけを除くことはできないか・・・
ワインのように香りと味わいが豊かで、なにより食事に合うアルコール・ゼロ。
味わいや色のタイプのように、アルコールゼロも、ワインのひとつのタイプとして楽しみたい。「ピエール・ゼロ」は、そんなアイデアから誕生しました。
始まりは、ワイナリーのオーナー”マティルダ”の2人目の妊娠の後のこと。連続的に子宝に恵まれたマティルダは、4年にわたる禁酒生活を送りました。
ワイン好きだった彼女は、ワインを飲みたい気持ちと闘いながら過ごしたそうです。
その当時、マティルダが暮らしていたのはフランスではなくスウェーデン。スウェーデンという国は、世界的にみてもアルコールの規制が厳しく、アルコール度数が3.5%以上のお酒は特別な専門店でしか扱えません。
一説には、寒い国であるスウェーデンでは、歴史的にウォッカなど度数の強いアルコールが好まれましたが、アルコール依存症などが社会問題になったことで、1920年代から禁酒運動が盛んになったそうです。
その後、政府は販売自体を管理するようになり、今でもその体制が残されています。
世界的に有名なビールのブランドも、スウェーデンのスーパーマーケットで販売できるように、度数を下げて製造しているとか。
そんなスウェーデンのお国柄も、マティルダの熱い想いに拍車をかけ、「アルコールゼロのワイン」を造るというプロジェクトは、この経験を機に始まりました。
マティルダのワインへの情熱は「ただ単にブドウで造っただけのジュース」に留まることを許さず、「ワインの風格を湛えたアルコールゼロ」をとことん追求することにしたのです。
こだわり抜いた末に完成したワイン(テイスト飲料)は、ピエール・ゼロと名付けられ、
今やアルコール・ゼロ・ワインの代名詞として世界中で愛されています。
(インポーター資料より)