生産者:コルデロ ディ モンテツェモロ
産地:イタリア/ピエモンテ
品種:ネッビオーロ
土壌の特性から薫り高くパワフルなアロマ。ラ・モッラ村の特徴でもある女性的でソフトなテイストのバローロ。
【畑に関する情報】
ラ・モッラ村のクリュ「ガッテーラ」の約14ha。標高250〜300m。南西〜南東向き。マグネシウム・酸化マンガンの多いシルト粘土質土壌。
【葡萄の栽培・収穫に関する情報】
樹齢10〜50年。収量33〜38hl/ha。オーガニック認証。9月下旬から10月下旬に手積み収穫。
【醸造・熟成に関する情報】
区画毎に醸造。浸漬4〜5日間。ステンレスタンクで10〜12日間の発酵。フランス産とスラヴォニア産の樽でマロラクティック発酵と18〜24カ月間の熟成。ブレンド後瓶熟1年間。
【受賞履歴】
2015 ワインアドヴォケイト 93pt ( 2019/06 243号 )
2016 ファルスタッフ 92pt ( 2020/10 )
2016 ヴィーニブオーニディタリア 2021 コローナ(王冠)
2016 ヴィノウス 95pt ( 2020/02 )
2016 ジェームス サックリング 95pt ( 2020/10 )
2016 ワインスペクテーター 90pt ( 2021/04 )
2016 ワインアドヴォケイト 95pt Week3 ( 2020/07 )
2017 ジェームス サックリング 2021 97pt TOP 100 ITALIAN WINES 38位
2017 ファルスタッフ 93pt ( 2021/11 )
2017 ワインエンスージアスト 94pt ( 2021/01 )
2017 ワインスペクテーター 92pt ( 2022/02 )
2017 ワインアドヴォケイト 93+pt Week3 ( 2021/06 )
2018 ワインアドヴォケイト 94pt Week 2 ( 2022/08 )
【ワイナリー情報】
コルデロ ディ モンテツェモロ
1340年から19世代に渡る歴史を誇る、バローロの貴族階級所有のワイナリーです。将軍だったファレッティ家との婚姻で、ワイナリーを受け継いだ由緒正しい家系です。山を意味するモンテと合わさり、敷地内の小山をモンファレットと命名、ここを代表するレバノン一本杉も所有しています。一族のために代々ワイン造りが行われてきましたが、1937年からパオロ・コルデロ・ディ・モンテツェモロが瓶詰めをスタートしました。そのパオロ亡き後は、エンリコとジョヴァンニの二人の兄弟が引継ぎ、現在は、ジョヴァンニの子供たち(エレーナとアルベルト)によって運営されています。