ぶどう品種:デュリフ 主体
デュリフ主体のパワフルな赤。スミレやブラックベリー、チョコレートのアロマと濃厚なブラックベリーやアニス、シナモン、スモーキーな要素もある存在感抜群のワインです。
【受賞歴】
・(2021)リヴァーナ・ワイン・ショウ2022 金賞
・(2021)オーストリア・ウィーン インターナショナル・ワイン・チャレンジ2022 金賞
・(2020)サクラ ワイン・アワード2021 金賞
・(2018)オーストリア・ウィーン インターナショナル・ワイン・チャレンジ2019 金賞&90.1点
■生産者情報■
オーストラリア サウス・オーストラリア
バートン・ヴィンヤーズ
2005年に少人数で始めたワイン造りですが、現在ではオーストラリア20大ワイナリーの一つに数えられ、ブランド売り上げではTop17に名を連ねるまでに急成長を遂げています。(Wine Industry Directly2012)また、量だけではなく、質の高さにも定評がありワイナリーとしては、2013年版ジェームス・ハリデーで4.5つ星評価を獲得。そのほか、シドニー・モーニングヘラルド紙にコラムを持つオーストラリアで最も影響力を持つ評論家の一人、ハン・フック氏も絶賛。「最も印象深い新規参入者」「経営者の一人ボブ・バートン氏はデ・ボルトリ出身で適正価格の優れたワインを作る方法を知っている。そして、バートン氏の下で醸造を手掛けるのが、ジェームス・チャカート氏(元ウエストエンド)、サム・トリンボリ氏(元リヴァリーナ・ワインズ)だ。そんな彼らが手掛けるブランド“ファウンド・ストーン”ラベルもまたお買い得だ」と同紙で紹介するなど、評論家の高い注目を集めているブランドです。(2013年3月13日付記事)
【温暖で乾燥した理想郷】
ファンウド・ストーンに用いられるブドウの多くは、ワイナリーのあるリヴァリーナ地区から収穫された良質なブドウです。ここ、リヴァリーナ地区は標高150m程の平野に広がるワイン産地で、オーストラリアのブドウ栽培地域の中でもNo.2の規模を持つ一大ワイン産地です。オーストラリア全体の15%、ニュー・サウス・ウェールズ州の約55%のブドウがこの地から収穫されています。非常に温暖で乾燥した土地で、栽培に必要な十分な水源があるのが特徴です。(1845年に開拓が始まった産地。イタリア系移民が多く住む食文化の豊かな地域として知られる)