ペネデスの地でつくられるカバとして主要な品種(マカベオ、チャレッロ、パレリャーダ)を使ってつくられたカバ。より完熟したぶどうを使用しており、ドサージュはしません。フレッシュなリンゴやグレープフルーツ、白い花のような香りに複雑さが加わり、バランスよいワインです。食中酒として、食事を通してお楽しみいただけます。
・品種 マカベオ、チャレッロ、パレリャーダ
・醸造 16〜17度に温度管理された地下セラーで14〜18か月瓶熟成後出荷されます。
・ドザージュ 0g
■生産者情報■
1918年、Sant Sanduri d’Anoiaの町でスタートした生産者です。
着実で堅実、伝統的なつくりをまげることなく、今では、もっとも名声のあるワインメーカーのひとつとしてその名は有名です。
彼らの信念は、創設時から確固たるものとして受け継がれており、丁寧に手をかけること、農業と自然に対し畏敬の念を抱き発展を約束すること、そのために努力を惜しまず仕事をすることこそが最高のワインをつくりだすと信じています。
現在、醸造をおこなうのはGerardo Alcober氏(1976年生)。バルセロナ自治大学でワイン醸造学から食品産業や農業技術を学びワイン会社に勤務後、2002年より「ダーマ」ブランドの醸造責任者に就任しました。