ステンレスタンクにて発酵。
しなやかなタンニンを表現するため、毎日、手作業でタンク内の果汁と果帽を混醸。
ラズベリー、バラの花びらのような香りにプラスして土っぽさやマッシュルーム、ドライフルーツのような香り。ミディアムボディ。熟した赤い果実の味わいとしなやかなタンニンが魅力。
・年代: 2019 年
・地域:マーガレットリバー
・品種:ピノ・ノワール100%
・アルコール度数:13.5%
・色調:ルビー
・香り :ラズベリー、バラの花びらのような香りにプラスして、土っぽさやマッシュルーム、ドライフルーツのニュアンスを感じられる。
■生産者情報■
オーストラリアで話題の若き凄腕ワイン醸造家が造る、ワイン造り・ラベルデザインに新しい発想を取り入れた新世代ワイナリー
今、現地のワイン好き同士の間で、「スカイのワインもう飲んだ?」と一度は話題になるという、ファンが増えている新世代ワイナリー。音楽や絵などの芸術や釣りも好むフレンドリーな若者が手掛けています。
若くて勢いのある、凄腕ワイン醸造家スカイ・マクナマスが西オーストラリア州マーガレットリバーに設立。スカイは1997年からワインキャリアをスタート。彼らはブドウ、ワイン造り、すべてに情熱を注ぎ、自分のスタイルを見失うことがありません。
使用するブドウにもかなりのこだわりを持ち、現地近郊の銘壌地と呼ばれる土地で育ったブドウのみを使用。自社畑においては、収穫後6カ月間のケアを何より大切にしています。畑の周りにあるキノコなどは刈って落ち葉と一緒にすべて土に戻すそう。3年かけて、 2020 年よりオーガニック畑の認証を受けています。
旧世界の醸造方法をリスペクトしている彼ら。一部のワインにはイタリアのアンフォラを使用するなど、旧世界の伝統的な醸造法も理解した上で醸造しています。
亜硫酸についても輸送や商品保管の観点から必要な分だけを使用。一部のシリーズは全く使用していません。ただし、 醸造中のタイミングで自然に発生する分については、そのものを取り除くと反対に手を加えたことになる 自然に逆らう)為、はそのままに。いたるところに情熱を感じられる、目の離せないワイナリーです。