醸造過程において、リキュールを添加しない製法のゼロドサージュ、ノンドサージュ で醸造。
冷涼気候下で丁寧に育てられたブドウそのものの自然な味わいだけを堪能できるワイン。ミネラルやシトラスの香りが口当たりをスッキリさせてくれる。
・年代:NV
・地域:ペンバートン/グレートサザン
・品種:シャルドネ65%/ピノ・ノワール 35%
・アルコール度数:12.5 %
・色調:薄いゴールド色
・香り:ミネラル、シトラス、トースティー
・瓶内二次発酵
■生産者情報■
世界の地質を知り抜いた男が選んだテロワールで造られた
オーストラリアを代表するワイン評論家
ジェームス・ハリデー氏が認めた
5スターワイナリー「ロック クリフ」
西オーストラリア州グレートサザンエリアは畑の南側は南極海からの影響を受け比較的涼しく湿った気候が特徴であるのに対し、北側は温かくドライな大陸性気候という二つの特徴を合わせ持つ希少な土地です。
このような気候環境が様々なブドウ品種の栽培を可能にし、南側ではシャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、セミヨン、ピノ・ノワールを、北側ではシラーズやカベルネ・ソーヴィニヨンを育てています。
グレートサザンエリアはデンマークに位置する「ロッククリフ」ワイナリー。ロッククリフとは南極海湾岸に佇む、高さ 100m ほどの花崗岩質の美しい岸壁のこと。地元の人々に愛される街のシンボルです。
ロッククリフのオーナースティーブ・ホール氏は地質学の博士号を取得しています。 35 年以上地質学者として大手石油会社に務めた経歴の持ち主。 70 ヶ国以上の地質を学んだ経歴を元に、最も素晴らしい地質であると感じたワイナリーの土地を買い取ると決めました。選んだのは石灰質土壌で、ミネラルを多く含む、グレートサザンエリアの地。
彼の見立て通り、そのバラエティの豊かさと品質の良さが認められオーストラリアで最も近代的で人気を誇るワイナリーとしての地位を築き上げてきました。ラボラトリーや整った施設を持ち、感覚だけではなく、理論に基づいたロジックをもっているのはスティーブだからこそ。フランス人の女性醸造家を起用するなど、常に新しいチャレンジをしている、目の離せないワイナリーです。