リースリング17.5%、ミュスカ17.5%、シルヴァネール10%、ピノ・ブラン20%、ゲヴュルツトラミネール20%、ピノ・グリ15%のブレンドによる「エデルツヴィッカー」です。粘土石灰質、花崗岩質土壌。平均樹齢30年。ステンレスタンクで発酵後、11ヶ月間シュール・リー熟成。
「Les Siamoises」は「合体」の意味で、この生産者のベストセラー作品である「ジャンティ」(黒にゃんこ)に使用されている3品種と、「ヴォワイユー」(白にゃんこ)に使用されている3品種を合体して計6品種ブレンドしていることを表したものです。尚、アルザスでは食卓にエデルツヴィッカーの1リットルボトルを置いて、いろいろなお料理と気軽に楽しむという伝統があり、日本へも1リットルボトルでご案内いたします。
■生産者情報■
レオン・ハイツマン (← クレマン・クリュール)
跡取りをもたなかったクレマン・クリュールは、2017年8月、同じくビオディナミを実践する長年の盟友レオン・ハイツマンにドメーヌを売却し、畑をフェルマージュしました。「キュヴェ・マネキネコ」シリーズおよびその他の作品もすべて「レオン・ハイツマン」に継承され、クレマン・クリュールの助言のもと、さらなる品質向上を目指しています。
<「レオン・ハイツマン」>
1804年にアメルシュヴィール村に創業したドメーヌで、1987年に6代目レオン・ハイツマンが継承。2006年にビオロジック栽培、2008年にビオディナミを開始。「ベタンヌ+ドゥソーヴ」にも所載されるなど、アルザスを代表するビオディナミ生産者のひとつです。