ディープウッズエステイト
朝日と共に白ワインを飲み、夕方にはロゼワインを片手に一休み。日が沈んだら⾚ワインでその日を締めくくる。1日を共に出来る親しみやすさが魅力。
1987年に設立され、現在では西オーストラリア州のワイナリーの中で最も多く自社畑を所有するほどの大きなワイナリー。プレミアムワイン産地であるマーガレットリバーはサーフィンの名所としても有名であり、海と森の自然が隣り合わせの大変美しい街です。夏には、雲ひとつない大きな青空とインド洋の海の色がグラデーションのように広がり、ブドウ畑の新緑とのコントラストがたまらない絶景が姿を現します。ブドウは自社畑以外にマーガレットリバー地区の選ばれた畑からのものもありますが、そのほとんどはワイナリーから近い距離からのもの。ワイナリー内にある自然の水源のダムからの潅水と主に砂利質ロームからなる土壌で育ちます。北はジオグラフィー・ベイから、西はインド洋から夏の涼しい風が吹くこの地域は、高品質のブドウを育てるのに最高の気候環境といえるでしょう。ヘッドワインメーカーのジュリアンは、オーストラリアのワインメーカーのNo.1を決める大会で優勝した経歴を持つ凄腕。今、オーストラリア中を魅了しています。
【ポイント?@】
オーストラリアNO.1のワインメーカにも選出!
【ポイント?A】
オーストラリアの朝飲み文化「オージーウェイ」を表現
【ポイント?B】
サーフィンの聖地で造られた、海好きにはたまらないワイン
【ディープウッズハーモニーロゼ】
オーストラリアで最も権威のあるワイン評論家ジェームス・ハリデーが、2020年に飲めるワインの「Best of the best」と称し、95点をつけた。フレッシュでライトなドライロゼでありながら、どこかチャーミングで深みもあり満足感のある仕上がり。
・年代:2019
・地域:マーガレットリバー
・品種:シラーズ73% / メルロー18% / テンプラニーリョ6% / シャルドネ1% / フィアーノ1% / サンジョベーゼ1%
・アルコール度数:13%
・色調:薄いピンク
・香り:森の木苺やベリー、バラの花びら